こっちの更新は久し振りですね。
というわけで静かなブームになりかけて静かにブームが過ぎた「打線組んだwwwwww」ネタを使いたいがためだけに今年のDIVA10選私選は打線組んだネタになりました。
守備位置普通にしちゃうと9作しか置けないのでDH制を採用しました。
なお色々考えたのですが、全曲piapro連携DL可能なもので固めました。
そして「PVの作者被り」と「譜面の作者被り」は徹底して避けました……ほんとは作者被りそのものを完全に避けようかと思ったのですがそれだと1番か4番のどっちかを外さざるを得なくなるというw
あとどうしても選出枠が足りなかったら自分のを入れようかとも思ったんですが足りちゃいました。自分の作品を紹介するチャンスが。ぐぬぬ。
というかむしろ10枠じゃ足りません。
……というわけで、まずは私選10選の一覧を。それぞれの詳細は下の方で!
1(中) 夢みることり
2(遊) かさねてと
3(左) 包帯少女 -Gion Shoja Remix-
4(三) トランスフォーメーション
5(DH) 夏のVパン作戦
6(一) テトロドトキサイザ2号
7(二) ヤー・ライアー
8(右) M.I.J
9(捕) ストロボハロー
投 Easy Peasy Conga Disco
とまあ今年はこんな感じになりました。
1番からの詳細、参りましょ。
1(中) 夢みることり
オンラインID: V_C_Forlt
アップロードID: PeGqi HWh3n gAnKc 3G#Vn 9w
譜面:フォルトさん
PV:山田ぷーあるさん
作詞・作曲:はややさん
拙作紹介記事へのリンク
トップバッターはこちら。
PVと譜面の調和、というものを体現したエディット作品と言っても過言で無いと思います。
ぷーあるさんの美しいPVもさることながら、このPVに合う譜面を徹底追求したところも見て取れて、なんとも唸らせられる一作です。
2(遊) かさねてと
オンラインID: OMEGAmk1
アップロードID: LjXEE rBjQG ZxGMj D#58J Yz
譜面:OMEGAmk1さん
PV:微縁さん
作詞・作曲:mooe10さん
拙作紹介記事へのリンク
続いてこちら。
裏譜面で名高いOMEGAmk1さんと、テト廃と名高い微縁さんがまさかのコラボ。まさかこのコラボが実現するだなんて。
譜面にしろPVにしろ流石と言わざるを得ません。あふれだすテト愛。テトテト。
3(左) 包帯少女 -Gion Shoja Remix-
オンラインID: time_thfl
アップロードID: GWbs? h%nz? o2W8Y EZI+f qy
譜面・PV:時我さん
作詞・作曲:u-zさん
拙作紹介記事へのリンク
どんどん行きましょ。
自分の中で「DIVAエディット作品界の安打製造機」というポジションを完璧に確立している時我さんの作品。
選曲が好み過ぎるあたりでこの作品を選びました。他にも好きな作品いっぱいあるんですが。
ソツない譜面と、色々と雰囲気が出ているPVの良作です。
4(三) トランスフォーメーション
オンラインID: TsuKiO_h
アップロードID: uYjf5 KaX!4 yBnVS UF289 uy
譜面:山田ぷーあるさん
PV:TsuKiOさん
作詞・作曲:人間どっくさん
拙作紹介記事へのリンク
さあとうとう4番バッターだ。というわけで何か強打者っぽいエディットを。強打者っぽいエディットってなんだ。
とにかくよく動くリンレンとよく動く譜面がそれはもう賑やかな一作を。
人類皆変態、の謳い文句は伊達では無いですね。
5(DH) 夏のVパン作戦
(動画なし)
オンラインID: cirnochoco
アップロードID: wGbS5 9nU82 8Jh9k #5Yu+ tz
譜面・PV:チルノチョコさん
作詞・作曲:墨汁Pさん
拙作紹介記事へのリンク
何か強打者っぽいエディットをもう一つ。こっちはこうインチキ外国人選手みたいなイメージです、個人的にw
なんともアレな一曲になんともアレな譜面とPVを詰め込んだ問題作。問題作っぷり200%増し。
これはもうDLCを買ってでもその目で確かめろとしか言えない感じが凄く……
DLCほぼ必須なので注意で。ミクでやったら泣くと思う。
6(一) テトロドトキサイザ2号
(動画なし)
オンラインID: japan_rikka0818
アップロードID: q65bX pvv43 &roiA PRcz7 Qx
譜面:セツナブルーさん
PV:SINさん
作詞・作曲:ギガPさん
拙作紹介記事へのリンク
GUMIさん代役のリンちゃんがものっっっっっっっっっそい可愛い一作。
これも是非見て確かめて欲しいところ。
3人で向かいあって踊るのがこんなにも楽しげに見えるとは、という意外性もあったりで。
譜面も叩きやすく適度に遊び心挟んでで好みで、オススメの一作。
7(二) ヤー・ライアー
オンラインID: tanaka2365
アップロードID: Kxn?# 3fxVM fQqB? 5#Nsa uy
譜面・PV:ユキイチさん
作詞・作曲:マイゴッドPさん
拙作紹介記事へのリンク
譜面といいPVといい気合い入りまくりの一作。これはどっちかっていうと「私良く発掘した!えらいぞ私!」という思いを込めてここに置いています(w
リンクスクラッチのライオン描画とか恐ろしいまでに気合入っているのが分かって素敵。
歌詞入力も細かいところに手が入ってて、一片足りとも手を抜きたくないって姿勢が見えて好感です。
8(右) M.I.J
オンラインID: m3edit
アップロードID: fBDU5 RAnd3 ZQ+iu 66AyJ ox
譜面:スさん
PV:みむさん
作詞・作曲:人生Pさん
拙作紹介記事へのリンク
エレクトロな音に合わせてボタン叩くの大好きなんだよ私……!
これもPVといい譜面といい歌詞入力といい、余すところなく気合入ってる感じが見えて大好きです。
PVのルカさんが実に美麗の一言。シルエットとか分身とかの使い方が巧すぎるんだよなあ……。曲にもちゃんとあってるし。萌えは正義。
リズムゲームとしても、16分音符1個分のタメを感じられる譜面は貴重で大好きな一作です。
9(捕) ストロボハロー
オンラインID: tomotin2366
アップロードID: EBu4m DsfuZ YFpgB A&Wyi Lx
譜面・PV:ミルキーさん
作詞・作曲:椎名もた(ぽわぽわP)さん
拙作紹介記事へのリンク
普段コラボエディットでお世話になってるミルキーさんの作品をここで。
PVが凄い人、と思われがちなミルキーさんですが最近は譜面も普通に好みなのでこう才能に嫉妬的なそういう。
……というかPVの構成が好きすぎて。単調にならないように工夫されたアウトロの譜面を淡々と叩きつつ、「誰か」の物語を魅せてくれる構成のアウトロがホント好きすぎて。
身内贔屓もあるんだろうかと思ったのですが、P取得後に20回以上完走したこと考えると多分これは贔屓ではないだろうな、と思って推しました。
投 Easy Peasy Conga Disco
オンラインID: sazan_Y
アップロードID: GF+hs 64eNB v9Rv? XD#+J xw
譜面・PV:漣(さざなみ)さん
作詞・作曲:rebeccaさん
拙作紹介記事へのリンク
というわけで最後はこの一作で〆。FINE12まで詰めたのはいい思い出。
曲と叩きがもう好きすぎて……!ピアノとかコンガとかが実に気持ちいいです。
当人はPVもどきと称してますが、「エディット作品のPVとしては」十分にPVの役目を果たしていると思います。(ここで“エディットPV”と言わないところがポイント。譜面とPVを合わせた作品としては、という意味合い)
譜面の自己主張も適度に強めの、実に爽やかな一作です。
というわけで今年のDIVA10選はこんな感じになりました。
なお今年も相当悩んで色々入れたり削ったりしました。
最後まで悩んだ選外作品も軽く触れておきましょう。
・magician's operation(譜面:そもろさん PV:冷凍みかんさん)
リンクスクラッチが綺麗なのとPVが凄まじいのと。
・こぐま座一番星(譜面・PV:黒猫さん)
なんとも綺麗なバラードのエディット。見応えありすぎ。
・地雷原夜道(譜面:漣さん PV:六日目さん)
曲の物語を完璧に追ってる感じのギャグPVと殺意に満ち満ちた譜面という異色の作品。
・ネコンダクター(譜面: OMEGAmk1さん)
曲も譜面も大好きなんですよねえ。一枚絵の選択もいい味出してる。
間違いなくOMEGAmk1さんの仕事、ってのが見えていい感じ。
・アルカリ成人(EDIT: ミルクティ連合軍)
私とミルキーさんのコラボユニット「ミルクティ連合軍」の一作。
PVの自己主張が控えめだったので、いっその事譜面は色々と主張してみた一作。リンクスクラッチ万歳。
・初音ミク チョコレート Project DIVA味 F2nd(動画: 月見さん)
2015年バレンタインデーに月見さんが投下したネタ動画。
ルール曲げてでも入れるか実際悩んだ。
すうぃーてぃーすうぃーてぃー。
というわけでコラボエディット6作目、Sweetiex2の譜面ネタバラシ。
とは言えこれ、『lose my brightness』でちょっと特殊配置使いすぎたかなーという思いがあったりで、多少控えめにしてます。
あとPVが凄かったのでPV重視で作った側面もそれなりに。

まあ百合百合で甘々な曲なのでハートスクラッチくらい使いますよね、とかそういう。
ちなみにこれ距離一定じゃなかったり。一定にしようかと思ったのですがどうも見栄えが悪かったので微調整しました。ハート形むずかしい。

ハート形にしようかなと思ったら1個スクラッチおける数が足りなかったのでリボン形にしてみました。「女の子らしさ」と「結びつけるという暗喩」を含んだ良いアイテムですね。とか今でっち上げました(おい
いや女の子らしいアイテムと思ってリボンにしたのはホント。

「優しくてキュートな友達」
多分これはPVの意味合いとして、ミクさん視点でリンちゃんのことを言ってるのだろうなあ、と解釈できたのでおもいっきりリンちゃん指差してみました。

「気づくと目が追いかけてた」
こう、視線誘導をミクさんの方に、ね?
PV的にはリンちゃんからミクさんに目が行く場面かと思ったので。

「ほんのいたずらのメール」
“ほんのいたずら”と歌詞で言ってくれてるのでちょっと配色に悪意を。まあ多少カラフルにしただけですが。

「ただ少しだけ君を困らせてみたくて」
“困らせてみたくて”なのでちょっと配色難仕込もうかと思ったのですが、明らかに飛び抜けて難しい箇所が出来ただけなので止めました。
とはいえ素直な配色になっちゃったなあ、うーん。まあいいか。

「こうして回りだしたんだ」
配置も配色もちょっと回る感じで。

「本気で向き合ってくれたのが嬉しくて」
配置に悪意ありすぎともっぱらの評判なのがここです(汗
配置向かい合わせたかったんだよー、と言いつつ八分の配置切りまで本当にやる必要があったかどうかは疑問。

「you and I 二人のその手に」
二人の両手を意識して両手で両方の配置を追って叩いてね、という主張めいた譜面。
しかし明らかにぷーあるさん&つきおさんの『落ちこぼれのサキュバス』に影響されてますよねこれ私ね。ね。

「そっと触って」
“そっと触って”ということなので、最後だけ同時押しじゃなくて単押しで配置してみました。
ただ、叩いてみるとちょっと違和感無くはなかったんですよねえ……同時押しのほうがよかったかなーとか。

「いつかきっと(いつかきっと)」
4拍間を置いて、ウィスパーボイスが追いかけるような歌詞になってたので、同じ場所に違う色のノーツを置いてみたら……あらいい仕事するじゃないですか。
試しにやってみたにしては中々面白い配置になったのでこのまま使ってみました。

「(はなればなれになる日が)かわいい二人にやってくる」
そういう日もきっと二人に訪れてしまうのでしょうか。
というわけで、舞台上の二人を引き裂くようなノーツ配置を。飛来が両側から来てるのもそういう理由です。

「胸の奥で輝いてる」
こう、何かを秘めたような、しっかりとした形をイメージした配置にしてみました。

「甘く切ない最初のキスを」
最後に2つ隣接した16分配置を、ちょうどキスのイメージとして作ってます。
それを何かでふんわり守ってる感じの。

「ほんとのこころにやっと気づいたの(You and I 二人の間に)」
チャンスタイムをどこにするかは結構悩んでここにした覚え。
PVを先に頂いてるのですが、場面転換の場所的にここが一番それっぽいかな、と。
あと、大星を弾いた時のシンバル音が一番映えそうなのがここでした。

「優しく流れる愛の奇跡」
びくとりあお家芸、謎の曲線は今回ここです。
いろいろやってみたら優しく流れる感じの曲線になってくれてホクホク。
なおその前の「二人の」と「からだに」の配置を離してあるのはひとえにこの曲線を流すための伏線ですw


「ぎゅっと握って 離さないよ」
同時押しと重ね配置を合わせて“ぎゅっと握って離さない”感を出してみました。ただ“ぎゅっと握って”はちょっと配置としてわかりにくかったかもしれない。

「(君の弱いところをずっと)守りたいの」
守ってくれそうな□マークと正六角形配置で。

「これからもよろしくね」
寄り添ってく感じの二色縦配置で。
漣さんの『Easy Peasy Conga Disco』の配置にちょっと影響された部分はあると思う。

「(二人でどこまでも)歩いて行こう」
PVの二人が画面手前から奥に歩いて行ってたので、それを追いかける感じに。
単押しと同時押しで二人三脚っぽく。

アウトロのハート配置。
顔に被るのも承知のうえで画面どまんなかにハート置いてみました。そういう曲だし。
というわけで洗い出してみたら結構謎のこだわりまだあったな。これでも控えめにしたつもりなんだけどな……w
というわけでコラボエディット6作目、Sweetiex2の譜面ネタバラシ。
とは言えこれ、『lose my brightness』でちょっと特殊配置使いすぎたかなーという思いがあったりで、多少控えめにしてます。
あとPVが凄かったのでPV重視で作った側面もそれなりに。

まあ百合百合で甘々な曲なのでハートスクラッチくらい使いますよね、とかそういう。
ちなみにこれ距離一定じゃなかったり。一定にしようかと思ったのですがどうも見栄えが悪かったので微調整しました。ハート形むずかしい。

ハート形にしようかなと思ったら1個スクラッチおける数が足りなかったのでリボン形にしてみました。「女の子らしさ」と「結びつけるという暗喩」を含んだ良いアイテムですね。とか今でっち上げました(おい
いや女の子らしいアイテムと思ってリボンにしたのはホント。

「優しくてキュートな友達」
多分これはPVの意味合いとして、ミクさん視点でリンちゃんのことを言ってるのだろうなあ、と解釈できたのでおもいっきりリンちゃん指差してみました。

「気づくと目が追いかけてた」
こう、視線誘導をミクさんの方に、ね?
PV的にはリンちゃんからミクさんに目が行く場面かと思ったので。

「ほんのいたずらのメール」
“ほんのいたずら”と歌詞で言ってくれてるのでちょっと配色に悪意を。まあ多少カラフルにしただけですが。

「ただ少しだけ君を困らせてみたくて」
“困らせてみたくて”なのでちょっと配色難仕込もうかと思ったのですが、明らかに飛び抜けて難しい箇所が出来ただけなので止めました。
とはいえ素直な配色になっちゃったなあ、うーん。まあいいか。

「こうして回りだしたんだ」
配置も配色もちょっと回る感じで。

「本気で向き合ってくれたのが嬉しくて」
配置に悪意ありすぎともっぱらの評判なのがここです(汗
配置向かい合わせたかったんだよー、と言いつつ八分の配置切りまで本当にやる必要があったかどうかは疑問。

「you and I 二人のその手に」
二人の両手を意識して両手で両方の配置を追って叩いてね、という主張めいた譜面。
しかし明らかにぷーあるさん&つきおさんの『落ちこぼれのサキュバス』に影響されてますよねこれ私ね。ね。

「そっと触って」
“そっと触って”ということなので、最後だけ同時押しじゃなくて単押しで配置してみました。
ただ、叩いてみるとちょっと違和感無くはなかったんですよねえ……同時押しのほうがよかったかなーとか。

「いつかきっと(いつかきっと)」
4拍間を置いて、ウィスパーボイスが追いかけるような歌詞になってたので、同じ場所に違う色のノーツを置いてみたら……あらいい仕事するじゃないですか。
試しにやってみたにしては中々面白い配置になったのでこのまま使ってみました。

「(はなればなれになる日が)かわいい二人にやってくる」
そういう日もきっと二人に訪れてしまうのでしょうか。
というわけで、舞台上の二人を引き裂くようなノーツ配置を。飛来が両側から来てるのもそういう理由です。

「胸の奥で輝いてる」
こう、何かを秘めたような、しっかりとした形をイメージした配置にしてみました。

「甘く切ない最初のキスを」
最後に2つ隣接した16分配置を、ちょうどキスのイメージとして作ってます。
それを何かでふんわり守ってる感じの。

「ほんとのこころにやっと気づいたの(You and I 二人の間に)」
チャンスタイムをどこにするかは結構悩んでここにした覚え。
PVを先に頂いてるのですが、場面転換の場所的にここが一番それっぽいかな、と。
あと、大星を弾いた時のシンバル音が一番映えそうなのがここでした。

「優しく流れる愛の奇跡」
びくとりあお家芸、謎の曲線は今回ここです。
いろいろやってみたら優しく流れる感じの曲線になってくれてホクホク。
なおその前の「二人の」と「からだに」の配置を離してあるのはひとえにこの曲線を流すための伏線ですw


「ぎゅっと握って 離さないよ」
同時押しと重ね配置を合わせて“ぎゅっと握って離さない”感を出してみました。ただ“ぎゅっと握って”はちょっと配置としてわかりにくかったかもしれない。

「(君の弱いところをずっと)守りたいの」
守ってくれそうな□マークと正六角形配置で。

「これからもよろしくね」
寄り添ってく感じの二色縦配置で。
漣さんの『Easy Peasy Conga Disco』の配置にちょっと影響された部分はあると思う。

「(二人でどこまでも)歩いて行こう」
PVの二人が画面手前から奥に歩いて行ってたので、それを追いかける感じに。
単押しと同時押しで二人三脚っぽく。

アウトロのハート配置。
顔に被るのも承知のうえで画面どまんなかにハート置いてみました。そういう曲だし。
というわけで洗い出してみたら結構謎のこだわりまだあったな。これでも控えめにしたつもりなんだけどな……w
はい何ヶ月サボってたんだ、って話ですねごめんなさい。
というわけで、譜面ネタバラシコーナーを久しぶりに再開です。
まずはこの作品、『雲の遺跡 ver.len』。
~名義と譜面作成動機について~
「文系」クロネコという名義をご存じの方はおそらく居ないと思います。居るとしたらBMS関連の恐ろしく古参の方だけじゃないかな………知ってる可能性があるとして、あの人とかあの人とか……うん、ないな、無いな。
いや、昔yanagiさんの作られてた『bo-kos-khan (lazy night mix)』というBMSの差分作った時の名義が「文系」クロネコだったんですよね。
で、随分長いこと交流が途絶えてたのですが、よく見たらpiaproにいるじゃないですか。エディット出来る曲あるじゃないですか。じゃあエディットするか、と。
というわけで本曲のエディットを作ろうとしてみた次第。
~歌詞演出について~
これは公式動画の影響が大きいです。
公式動画にて、歌詞がさーっと消えるような動画になってたので、じゃあエディット側もちょっと追従するかと。
結構面倒でしたが、やった価値はあったと思いますw
~苦労した点もう一つ~
どうもこの曲BPMが一定じゃないっぽいんですよねえ……
一定BPMでもそれなりには合うんですが、どうもびっっみょーーーにずれる。
というわけで8小節ごと(場所によっては4小節ごと)にWAVEの波形見ながらBPM手動計測しました……大変でしたw
それでもなんかズレてるように感じるので結構な深淵ですハイ。
~譜面全体の解説~
まず、この曲のエディット譜面は自分にしか出来ないものにしたいな、という思いがありまして(先述の理由もあったり)。
自分の譜面の特性というとやっぱり謎の曲線かなと思うので、この曲のエディットに関しては全面に押し出してみようかな、と思いこういう譜面になりました。
曲自体も曲線配置が映えるものだったのは僥倖です。
~譜面細かいところの解説~
とはいってもこれあんまり書くことないんですけどね。

「光があふれる緑の大地」
まあ緑の大地なので△で、っていう安易な。
地平線っぽくゆるやかな曲線で。

「駆け巡るけものたち」
けものたちがそんなに曲がった動きしないよなーということでここは直線。
ただまっすぐにしちゃうのもアレかなと思い5度くらいの微妙な斜め線にしてます。

「微風踊る青い空」
まあ青い空なので画面上の方に×置いとけとかそういう安易な。

「透き通った明かりが降り注ぐ月の丘」
“降り注ぐ”のところだけ上からまっすぐに降り注がせてみようとかそういう安易な発想。


「草の香り 見上げる星の空」
“草の香り”は植物っぽく△(緑)で。
“見上げる星の空”は画面上部に湾曲するような配置で。スクラッチにしようかとちょっと思ったのですがどうも腑に落ちなかったのでやめました。


「数多の頂越え 永久の谷の向こう側」
“数多の頂越え”は山を超えるような配置で、“永久の谷の向こう側”は谷を超えるような配置で、その“向こう側”に次の配置を置くようなイメージ。

「はるか続く黄金色の地平」
ここはあえての直線配置。どこまでも続いてる感じを出したかった。近くから見れば曲線なんだろうけども、遠くから見れば直線にしか見えないんです、とかそういう。

「風の娘達の声」
精霊さんとかそういうのが空中で歌ってるんだろうなあ、とかそういう情景が浮かんだので、ちょっと跳びはねる感じの配置に。
とはいえ見やすさ重視なのであんまり飛び跳ねてる感じが出てませんが……


「朝焼けに 浮かぶ雲の遺跡」
“朝焼け”はちょうど太陽が東から登ってきてるのかなーということで、右方向から○が登ってくる感じで。ほら、東って地図上右になりやすいじゃないですか。
“浮かぶ雲の遺跡”は直線配置パート2。やっぱり壮大過ぎて直線にしか見えないとかそういうのを想定。

間奏のスクラッチ地帯。ここはもう単に図形的に見栄えすることを最優先にしてみました。
スクラッチの示す先に☆が置いてあるのって結構見やすくて綺麗かなーと。
……でここで中盤くらいなんですが後は大体同じような発想で書いてます。
ただ毎回線引き直してますので、同じ配置は一つもなかったりします、これ。全体的な調和よりもその時その時のひらめきを優先してみました。
あとは最後のリンクスクラッチを角度キッチリ計算して、遠くから何かが主張してますよ、って感じの配置にできてたかな、くらい。
全体的なこだわり周りが多い分、個別に書くことは意外に少なかったかも。
というわけで、譜面ネタバラシコーナーを久しぶりに再開です。
まずはこの作品、『雲の遺跡 ver.len』。
~名義と譜面作成動機について~
「文系」クロネコという名義をご存じの方はおそらく居ないと思います。居るとしたらBMS関連の恐ろしく古参の方だけじゃないかな………知ってる可能性があるとして、あの人とかあの人とか……うん、ないな、無いな。
いや、昔yanagiさんの作られてた『bo-kos-khan (lazy night mix)』というBMSの差分作った時の名義が「文系」クロネコだったんですよね。
で、随分長いこと交流が途絶えてたのですが、よく見たらpiaproにいるじゃないですか。エディット出来る曲あるじゃないですか。じゃあエディットするか、と。
というわけで本曲のエディットを作ろうとしてみた次第。
~歌詞演出について~
これは公式動画の影響が大きいです。
公式動画にて、歌詞がさーっと消えるような動画になってたので、じゃあエディット側もちょっと追従するかと。
結構面倒でしたが、やった価値はあったと思いますw
~苦労した点もう一つ~
どうもこの曲BPMが一定じゃないっぽいんですよねえ……
一定BPMでもそれなりには合うんですが、どうもびっっみょーーーにずれる。
というわけで8小節ごと(場所によっては4小節ごと)にWAVEの波形見ながらBPM手動計測しました……大変でしたw
それでもなんかズレてるように感じるので結構な深淵ですハイ。
~譜面全体の解説~
まず、この曲のエディット譜面は自分にしか出来ないものにしたいな、という思いがありまして(先述の理由もあったり)。
自分の譜面の特性というとやっぱり謎の曲線かなと思うので、この曲のエディットに関しては全面に押し出してみようかな、と思いこういう譜面になりました。
曲自体も曲線配置が映えるものだったのは僥倖です。
~譜面細かいところの解説~
とはいってもこれあんまり書くことないんですけどね。

「光があふれる緑の大地」
まあ緑の大地なので△で、っていう安易な。
地平線っぽくゆるやかな曲線で。

「駆け巡るけものたち」
けものたちがそんなに曲がった動きしないよなーということでここは直線。
ただまっすぐにしちゃうのもアレかなと思い5度くらいの微妙な斜め線にしてます。

「微風踊る青い空」
まあ青い空なので画面上の方に×置いとけとかそういう安易な。

「透き通った明かりが降り注ぐ月の丘」
“降り注ぐ”のところだけ上からまっすぐに降り注がせてみようとかそういう安易な発想。


「草の香り 見上げる星の空」
“草の香り”は植物っぽく△(緑)で。
“見上げる星の空”は画面上部に湾曲するような配置で。スクラッチにしようかとちょっと思ったのですがどうも腑に落ちなかったのでやめました。


「数多の頂越え 永久の谷の向こう側」
“数多の頂越え”は山を超えるような配置で、“永久の谷の向こう側”は谷を超えるような配置で、その“向こう側”に次の配置を置くようなイメージ。

「はるか続く黄金色の地平」
ここはあえての直線配置。どこまでも続いてる感じを出したかった。近くから見れば曲線なんだろうけども、遠くから見れば直線にしか見えないんです、とかそういう。

「風の娘達の声」
精霊さんとかそういうのが空中で歌ってるんだろうなあ、とかそういう情景が浮かんだので、ちょっと跳びはねる感じの配置に。
とはいえ見やすさ重視なのであんまり飛び跳ねてる感じが出てませんが……


「朝焼けに 浮かぶ雲の遺跡」
“朝焼け”はちょうど太陽が東から登ってきてるのかなーということで、右方向から○が登ってくる感じで。ほら、東って地図上右になりやすいじゃないですか。
“浮かぶ雲の遺跡”は直線配置パート2。やっぱり壮大過ぎて直線にしか見えないとかそういうのを想定。

間奏のスクラッチ地帯。ここはもう単に図形的に見栄えすることを最優先にしてみました。
スクラッチの示す先に☆が置いてあるのって結構見やすくて綺麗かなーと。
……でここで中盤くらいなんですが後は大体同じような発想で書いてます。
ただ毎回線引き直してますので、同じ配置は一つもなかったりします、これ。全体的な調和よりもその時その時のひらめきを優先してみました。
あとは最後のリンクスクラッチを角度キッチリ計算して、遠くから何かが主張してますよ、って感じの配置にできてたかな、くらい。
全体的なこだわり周りが多い分、個別に書くことは意外に少なかったかも。
