ある程度の年齢になると、長年繰り返してきた生活習慣を変えることが難しくなってくる。
特に、飲食や食事の好みは変えられない。しかし、30歳を越える頃から、体の代謝がだんだん悪くなってくる。
そのような状態で今までと変わらないカロリーを取り続けると、当然、太ってくる。
太ってくると見た目が悪くなるだけではなく、健康にも悪影響を及ぼす。
これを避ける方法は、基本的に二つである。食事を制限するか、運動するかである。
最初にいった通り、長年繰り返してきた生活習慣を変えることは難しい。
つまり、食事を制限する方法は、難しく挫折しがちである。
そこで、真剣に痩せようとする人は、だいたい運動する方法を選ぶ。そして、それが賢明な方法である。
運動の種類としては、有酸素運動と無酸素運動の二つがある。
有酸素運動は、酸素を取り入れながら行う運動で、脂肪を燃やすことができる。
無酸素運動は、比較的ハードな筋トレ系の運動で、脂肪を燃やすというより、
筋肉の量を増やし、体の代謝を高める効果がある。
痩せるためには両方を効果的に取り入れて行うのが有効である。
最近の研究で、見た目と身体年齢には深い関係があることがわかってきている。
見た目が若ければ若いほど、身体年齢が若く健康というわけだ。
だから、健康を維持には、見た目を気にするのが合理的だということになる。