もっと自分の感じることに正直になろうと思う。

どう思われるか、外界にばかり反応して。


今この瞬間、縦軸に入って、自分がどう感じてるかを一番大事にしたい。

 

よく思われたい、自分の子どもってすごいって思われたい

多分私こればっかで、

ミニバスは本当に試練。

 

それで思うように動いてくれない娘を恨みたくなる。

 

自分が小学生の時・・・ボールなんてさわれもしなかったし、

珍しくボール持ったら、慌てすぎて、敵にパスしちゃった。

 

そんな性質が、自分と全く一緒な娘が見ていて苦しくなる。

 

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このブログのタイトルは子育てを手放していく。だった。

そう、子供が希望することならやりたいけど、

見ていないと心配だから、っていう干渉はやめていきたい。。。

 

だって私が見てるから少しでもいいプレイができるってことでもないでしょう??

 

ただ気になるのは。。。

 

私が試合見に来ない=娘が試合にあまり出れないからくるの辛いのかな って他の母に思われちゃうことかな。

とくにボスママに。
あと八方美人ママの目線もちょっと気になる。

 

他のママはほんとに私好きだから、どう思われるとか気にならないかな。

ボスママがほんとに苦手。あと1年の付き合いと思っても耐えられるか・・・

 

孤独が怖かったけど、ボスママに媚びて笑ってるくらいなら、いっそ一人でいたいって思っちゃうよ。

 

多分自分は群れるのは合わない。

 

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なのでこの週末は練習試合見に行くのやめようかな。
土曜は、ダンスにいこう!!!

日曜は、、、どうしよう。家にいたらもんもんとしちゃうからな。うーん。

 

ともかく当番以外は極力バスケの付き添いをさぼっていきたい。

だっていてもできることないんだもん。多分。

 

そして自分の中のいいフィーリングを見つけていこう。

それに浸ること=ほかの願いも全部かなうこと

 

だから、日曜は自分がいい気分になれることをしよう。

 

なんかさ、合同チームのヘッドコーチから、娘が試合メンバーからほとんど外されてしまったことで、

娘のバスケすべてを否定したくなってる自分がいない?

 

なんかさ、、、見る人変わればメンバーに選ばれる?
(合同チームになって)メンバー変われば、ミーの動きも変わる?

遠慮しちゃうところがあるだけで、本当は運動神経いいしもっとできるはずなんだ!
ぐいぐい行けば、他の子よりもできるはずなのに・・・

 

とか思ってた?

謎に期待しちゃって、力入って緊張しまくってたかな。

現実を見てなかったのかな。

受け入れてなかった?

だから苦しいのかな。

 

受け入れるのが怖いのかな。ほかの子より能力ないって(その限られたスポーツにおいては、だからね それも現時点!!!)

今は、そうなんだ。って、もう受け入れたら楽になるのかな。

何より、心地よくなれるのかな。

 

劣ってる、って卑屈にはなりたくないけど。障害あるわけじゃないしね。

走るのは一番速いし(※あ、一番じゃないけど笑)

でも一番痩せてる、パワーは一番ないかもね。

 

でもさ、痩せててもうまい子っているんだよね。だから違うかな。

 

やっぱし運動神経の発達がゆっくりなんだね。私もそうだった。(大人になったらいろいろできるようになった!)

あと心の発達も。

すごく幼いからね。。かわいいのだけどね。

 

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ミーがおなかの中に宿ったとき。

信じられないくらいうれしくて、なかなか信じられないくらいで。

 

その後もちゃんと育っているのか、本当に生まれてきてくれるのか、なんか実感がないくらいで、信じられなかった。

嬉しくてうれしくて、生まれるまで、信じられなかった。

 

でもそんなに信じられない私のところに、ちゃんと、元気な産声をあげて、ぷくぷくのかわいい身体になって生まれてきてくれた。

母乳を毎日いっぱい飲んでくれた。

 

こんなに元気に育ってくれた。

 

それでなかなかついていけないところもあるバスケに、弱音をあまりはかずに、嬉々としてチームに参加している。

チームメンバーとは、今では仲良く楽しくやっている。

 

充分すぎない???

 

今度の大会の大会のメンバーにミーだけ選ばれないからって、、、人生暗くなるようなこと?

彼女の人生はこれからなんだ。

母はそれをおおらかに見守っていればいいのに。

 

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ともかく、自分のチームの監督の言葉、あれだけ言ってくれる人がいるってのも、忘れないでほしいよ。

 

(ついていけない=)何についていく必要があるんですか? それは親のエゴでしょう? マイペースでいればいいんですよ。

ミー、ちゃんと走れ! 歩いてちゃバスケはできないぞ。

 

ミー、お前が一番速いんだろ? オフェンスになったら先頭切って走っていけ!

(走ってキャッチ失敗した時)ミー、それでいいんだよ、それでいいんだよ。全然悪くないよ。

 

膝曲げて、デイフェンスの構えしろ!

 

監督の言葉は神の声。

シンプルで、私でも理解できるし、ありがたくて涙が出る。

監督は、学校で障害のあるクラスも見ているみたいで、どんな子でも、ハンデある子でも、バスケを楽しんでほしいという思いがある。

 

そんな監督の下だから、バスケを4年間も続けてこられたし、今ミーは、私がブーブー言わなければ、本当に楽しそうにバスケをやっている。

一番好きな習い事だったから、それだけが残った。

 

そういうことも忘れたくない。