無事、生きて年を越せたならば全編通して鑑賞したいと用意して置いた作品がこちらです。
30歳過ぎの頃に初めて観たのですが、よくぞまぁこんな規模と質で製作できたものだとつくづく思います。
恥ずかしながら原作は後追いで読みました。
当時は個人的にこちらと双璧をなす作品でした。
クリスマスは家内と高いところへ昇りました、バフェ朝食、残念ながら眺めの良い席は中国人の騒々しいカップルが延々と食べ続け動かずでしたが、わが家は4泊するので夜景も楽しみにという事で慌てず騒がず。
年の瀬には区切りとしてデータのバックアップなどもし。
機材類のシステムアップデートやら。
昨年の成果と言えば、集中管理を全てマックブックプロに移行できたことでしょうか、念のため外部ストレージに3TBを3台ミラー保存し、ウインドウズマシンはXPシステムで動作させたいプログラムがある時のみ復活させる態勢にしました。
さて、小学生の時に衝撃を受けたハインラインの二冊、改めて読み直そうと思います。
クリスマスに家内と遊びに行った帰りの空港内、フラッペスタンドで見つけて完食できないのを承知でオーダーしました。
私が小学6年生の時、既に大学生だった姉のキャンパスを見学に行くと、私の好きな宇治金時氷を食べさせてくれたものでした。
その姉が急死してもう15年目に入ります。
私だけが何故か、何度もあの世の入り口で引き返させられています。
「命に関わる状態、、、」「生死の保証は出来ません、、、」
三十代で2回、五十代で5回、現在普通に生きているのが不思議なくらいです。










