『宝地図には引力がある』
『夢には引力がある』

 なぜなら、人は望むものを明確にした時に
引きつける力を生まれながらに手にしているから。

 さらに言うと、
「かつてどこかでこんな風にしたい」
と描いた青写真はその瞬間から、
青写真(ジグソー・パズル)の部品がどこにあるのか、
比較的明確に見えるようになってくるのです。

 あとは進む先で目に付く
「かけら(部品)」を集めていけば、完成していきますね。

 人は望むものを引きつける力を持つと共に
遠避ける力(斥力)も持っています。

あなたが望むことも斥力で
遠避けてしまうことがままあるのではないでしょうか?

真剣な客ほど、営業マンに切られることを怖れる。

多くの営業マンは、
お客に気に入られるように努力する。

しかし、本当に買うお客というのは、
営業マンから切られることを恐れる。

そのため、営業マンが
「あなたが買っても、買わなくてもどうでもいい。ほかにお客は一杯いる」
という余裕を見せ始めると・・・・・・

真剣なお客は、とたんに、
営業マンから売り込みをかけてもらえるように
自ら努力をはじめる。

会社名などは特に後回し、
やはり決め手となるのは、営業マンの『人間力』


あなたは、理想の人生を歩んでいるだろうか?

誰しも思い描いた理想の人生というものがある。
しかし、その通りの人生を
歩んでいると思っている人は、極めて少ない。

ところが、実は自分が気がついていないだけで、
すべての人は、自分が思い描いた人生を歩んでいるのである。

人間の脳は、体験や経験、考えたこと、
感じたことをすべて潜在意識のなかに記憶している。

意識の奥にある無意識の潜在意識には、
今はすっかり忘れてしまったいる失敗や
思い出したくもない心の傷までも、しっかりインプットされている。

他人はごまかせても、
自分はごまかせないのが潜在意識だ。

もし、あなたが数学が苦手ならば、
それは小学生のころ算数が出来なかったことが原因だろう。

人は皆、潜在意識に蓄積された
過去の記憶データによって動かされるのだ。

だから、数学が苦手な自分を作り上げたものは、あなたなのだ。
私はこれを、絶対にごまかせない「絶対人生」と呼んでいる。

もし、これが理想の人生でなかったとしても何も嘆くことはない。

潜在意識を変えて、「こうありたい」と思う
新しい「絶対人生」の脚本に書き換えればいいのである。

人生の終盤を迎えて、「自分の人生、こんな筈じゃなかった」
などという人生ほど寂しいものはない。


つづく・・・・・・

肩こり、便秘、冷え、むくみ、肌荒れ…。 
からだがスッキリしない。疲れが取れない。 

心もからだもかたく、重くなっていませんか。 

心とからだの浄化の第一歩として、
自分のからだの声を聞いて、セルフチェックしてみましょう。  

横になるか、楽に座ってください。

頭から足の先まで、順番に、頭、こめかみ、
首、肩、背中、腰、膝、足先…と。 

それぞれの部位を意識して、
問いかけてみたり、手で触れてみたり。 

からだの感覚と硬さ、温かさ、
冷たさなどを確かめてください。  

「冷たい」「硬い」「重い」…と感じた箇所は、
エネルギーの滞りが起こり、疲れているところです。  
まずは、“今の自分に”氣づくことからはじめましょう。 

自分の「心とからだの声」に耳を傾け、
“内なる声”に氣がついてあげましょう。

“よ~くきいてあげる”ということは、
“いたわる”ことにつながります。  

そして、手でやさしくいたわってあげましょう。  

両手を10回程度こすり合わせてみてください。
手のひらに意識を向け、数回深呼吸してみましょう。  

その手のひらを、氣になる箇所に軽く当て、
しばらくそこに置き、数回深呼吸をしてみてください。 

やさしく撫でるようにしてもいいでしょう。  
手のひらから癒しのパワー(氣)が出て、
次第に、からだの疲れや心の痛みが
らいでくることでしょう。


やはり何事にも、心のケアは肝心です!!

電話は御用聞きに徹する。

しかも25秒以内に!

用件を伝えられないと、
お客はその電話を切ることだけに
エネルギーを注ぎはじめる。


御用聞き電話とは、用件をズバリ、
分かりやすく伝えること。

そして、それが必要か必要でないかを
お客に聞けばいいだけ。

多くの営業マンは、電話口で説得しようとするが、
それはとても高度な技。

素人は、要点を伝えることに注力しよう。