100回自慢するよりも、1回の他人の推薦があったほうが
より信頼度を得られる!

自分でいくら言っても信用されなかったものが、
他人が1回推薦しただけで信用される。

こんなことはよくあることだ!

やはりそこには人とのコミュニケーション(=信頼)ってのが
重要なことなんだなぁーー!

幸せになることは実はとても怖いことです。
などと言ったら笑われそうです。


でも、次のリストをチェックしてみてください。

・幸せになったら(な状態を見られてしまっては)、
 人に恨まれる。
 嫉妬を買う(それはありがたくない)

・幸せになると向上心がなくなってしまう

・幸せになっても、いつかはそれを失うことになるのだから、
 ならない方がいい(幸せになっても、ならなくても良い)

・幸せを失ったときの辛い気持ちは
 もう体験したくない

・幸せは限界があり、
 世界中の人が幸せになることはありえない。

・幸せは全ての人に行き渡ることはない

・私が幸せな状態であればあるほど、
 (それを見て)それで不幸せな気分になる人がいる

・嫉妬を買うくらい幸せになるよりは
 ほどほどの方がよい

・もし幸せになったら
 両親や親戚や友人と仲間でいられなくなる
 (心理的に離れてしまう。同類でなくなってしまう)

・私の幸せは誰かを傷つける

・自分が幸せになる前に
 誰かが幸せでなければいけないと思っている
 (あれだけ頑張っている人がまだ幸せそうでないのに、
  私が幸せになってはいけない)

・幸せは手に入れるのにとても骨が折れ、
 失うのはカンタンにできる

・幸せになるためには何か特別なものを
 手に入れなければならない

・幸せを維持するためには
 大変な労力と才能が必要だ

・幸せになったら友人が減る
 (仲間はずれにされる)

・自分は幸せに価しない人間だ
 (私のことを知ったら、
  幸せになっては罰が当たることがわかる)


 いくつか当てはまるのではないですか?
僕も当てはまります。

その分、幸せを遠避けているかも知れません。

 なぜそのように感じているのか?
その観念が生まれたのか?を、
見てみる必要があるかも知れませんね。


前回のブログまでは序文を話してきました!
いよいよ成功に向けての階段を上るときが来ました!

ではっ・・・・・・・
1日目のスタートです

今日から31日間しっかりこのブログを読んでみてください
31日目あなたは成功したと確信しているでしょう。

まずは月の始めに、「成功した自分を想像する」ってことをやってみようか。

・ 大きな仕事を成し遂げ、満足感にひたっている
・ いろんなことがうまくいき、自信に満ちあふれている

たとえば、こんなとき、その人の脳は「思考」「感情」「イメージ」の
すべてがプラスになり、脳の中にはドパーミンというホルモンが分泌される。

ドパーミンには気分をウキウキ・ワクワク高揚させるとともに、
脳内の様々な場所を活性化させる作用があるため、
ドパーミンが盛んに分泌されると、記憶力がよくなり、
感情が生き生きし行動的になり創造性も高まる。

つまり人間の脳はプラスの「思考」「感情」「イメージ」に満たされると、
何をやってもうまくいく「成功する脳」になるのだ。

大成功をおさめた人たちの脳は、
世の中のほとんどの人が「出来ない」と思っていることを
「出来る!」と常に信じ続ける、この「成功する脳」なのである。

いつもワクワク・ウキウキして、やる気がみなぎり、
目標を達成するためのアイデアがどんどんわき出てくるのだ。

一方、普通の人の脳は過去の失敗データーのせいで、
「実現したいけど無理だ」「できっこない」といった
マイナスイメージに支配されている。

この普通の脳を「成功する脳」に変えるのが、イメージの力だ。

例えば梅干をイメージしただけで、自然と唾液が出てくるように、
人間の脳は「単なるイメージ」と「現実の経験」をしばしば混同する。

イメージが鮮明であればあるほど、脳はそれを「現実」だと錯覚する。
この「脳の錯覚」を利用すると、
「できない」「無理だ」とあきらめている普通の脳を、
成功者と同じ「成功する脳」に変える事ができる。

必要なのは達成のイメージ。

これには「成功した!」「できちゃった!」という状況を、
実現した喜びや感動まで含めて、イキイキと克明にイメージすることだ。

さぁ、「成功しちゃった自分」をリアルにイメージして脳を錯覚させ、
成功に向けてフル稼働する「脳」を作ろうではないか。

成功は信じたモン勝ち!

とりあえず嘘か本当かはやってみたもん勝ちですね!

恩を感じて感謝する「恩感力」を育む

三つめの法則は、非常にシンプルでありながら、
ツキに対して絶大な効果をもたらす
“恩を感じる力”=
「恩感力」を育てることだ。

人は誰も一人では生きられない。

たくさんの人との出会いと、その人たちの助けがあってこそ、
私たちはここまでこられた。

「恩感力」とは、そんな自分を支えてくれた人々に対する恩を
しっかり自覚し、そのすべてに感謝する力だ。

苦しいとき、辛いとき、何かをあきらめかけたときには、
感謝の心がもたらすエネルギーが、
くじけずに前進する力を与えてくれる。

自分を支えてくれた人や環境に対して恩を感じ、
そのすべてに感謝する力を備えることで、
ツキは自然とあなたへと向かってやってくるようになる。

確かに今は厳しい状況かもしれない・・・
だけど、この痛みや苦しみを味わえる自分が今ここに居る!
そしてこれをバネに、また強くなって新しい道に歩める!

これは、周りのみんなが居てくれたおかげです!

『ごめんなさい』

『許してください』

『ありがとう』

『愛してます』


すべて感謝の気持ちでいっぱいです!

他人と自分を喜ばせる「喜感力」を高める

ツキを呼び込むための第二の力は、
“喜びを感じる”
「喜感力」を高めることだ。

何か喜ばしいことが起こったとき、
その喜びを強く感じる人と、あまり感じない人がいる。

不思議な事に、この喜びを感じる能力=
「喜感力」が低い人は、
なかなか成功者になれない。

しかも
「喜感力」の鈍い人は成功者から嫌われる。

そのため、ますますツキや成功から遠のいてしまうことになる。

ツキを手に入れるためには、「喜感力」を磨く事が必須条件。

自分の身に起こる喜びを感じ、また他人を喜ばせ、
そして、他人の成功も喜ぶ。

これが、ツキを引き寄せるためには必要なのだ。

“喜びのアンテナ”の感度を高めて、ツキと幸運をつかもう。

逆境の中にも喜びはあるはず!
それだけを見据え伸ばしていくことも肝心だ!