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Sanctuaire

独り言です。

日本ではあまり知られていないブレインバンク。

精神疾患や神経疾患について、提供された死後脳から研究を進めている機関。

資料は取り寄せてあるので、自分のものも今後に役立ててもらえればと思うのだけれど。

ネックになるのが生前登録。

ブレインバンクは本人と家族に事前に文書や口頭での説明が必須になるようだ。

勿論意思の撤回も可能。

脳死状態での臓器提供は周囲の死に対する捉え方に因るのだろうけども、
心停止の後でも家族の意思が必要になる。

うちは多分反対されるだろう。

人の死を現実と受け止めるまでに時間がかかるのは憶測の域でも理解できる。

ましてや身近な人間であれば尚の事。

臓器の劣化は早く、提供出来るものは次第に減っていく。

稀にドナーの心が提供後も臓器に宿っているという話も聞くけれど、それは別として。

役立てることが出来るものは役立てて欲しいと思うのだ。

でも、自分の家族が提供意思を提示したら、どう反応していいか戸惑ってしまうかもしれない。

・・・無責任かな。



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以前にも書いたかと思うのですが、英語の「sanctuary」(聖域)です。

それを仏語にして「sanctuaire」(サンクテュエール)。同義かはわかりませんが。

人と被りたくない、すっきりしたタイトルにしたかったのもありまして。

このブログでは心の聖域の部分を時々作ります。



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全然関係ないんですけど。

honeymoon

月が綺麗でしたね。

今月13日の金曜日に撮った画像です。

なかなか上手く撮れず、これが限界でした(ノ_-。)


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薔薇。




野良ぬこ(これが一番近くで撮れた写真)




お好み焼き。




もんじゃ。


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「猫飼ってるんですか?」とピグで会った人に訊かれる事がありますが、そうではなく。

路地裏にいる仔猫のすがるようなせつない眼差しや、独特の柔らかくもしなやかな動き。

自分が猫に惹かれる所以はそこにあるのだと思っている。

抱き締めてあげたいけれど。

すがりついて来た猫には「ごめん、自分には何も出来ないんだ」と伝えてから別れるようにしている。

 寂しそうに背を向けて一歩ずつ離れていく姿は、かつての自分に似ているようでもあり…

胸の何処かが締め付けられる気分になるのは何故だろう。

前世は猫だったのかな。