日本ではあまり知られていないブレインバンク。
精神疾患や神経疾患について、提供された死後脳から研究を進めている機関。
資料は取り寄せてあるので、自分のものも今後に役立ててもらえればと思うのだけれど。
ネックになるのが生前登録。
ブレインバンクは本人と家族に事前に文書や口頭での説明が必須になるようだ。
勿論意思の撤回も可能。
脳死状態での臓器提供は周囲の死に対する捉え方に因るのだろうけども、
心停止の後でも家族の意思が必要になる。
うちは多分反対されるだろう。
人の死を現実と受け止めるまでに時間がかかるのは憶測の域でも理解できる。
ましてや身近な人間であれば尚の事。
臓器の劣化は早く、提供出来るものは次第に減っていく。
稀にドナーの心が提供後も臓器に宿っているという話も聞くけれど、それは別として。
役立てることが出来るものは役立てて欲しいと思うのだ。
でも、自分の家族が提供意思を提示したら、どう反応していいか戸惑ってしまうかもしれない。
・・・無責任かな。
精神疾患や神経疾患について、提供された死後脳から研究を進めている機関。
資料は取り寄せてあるので、自分のものも今後に役立ててもらえればと思うのだけれど。
ネックになるのが生前登録。
ブレインバンクは本人と家族に事前に文書や口頭での説明が必須になるようだ。
勿論意思の撤回も可能。
脳死状態での臓器提供は周囲の死に対する捉え方に因るのだろうけども、
心停止の後でも家族の意思が必要になる。
うちは多分反対されるだろう。
人の死を現実と受け止めるまでに時間がかかるのは憶測の域でも理解できる。
ましてや身近な人間であれば尚の事。
臓器の劣化は早く、提供出来るものは次第に減っていく。
稀にドナーの心が提供後も臓器に宿っているという話も聞くけれど、それは別として。
役立てることが出来るものは役立てて欲しいと思うのだ。
でも、自分の家族が提供意思を提示したら、どう反応していいか戸惑ってしまうかもしれない。
・・・無責任かな。
ブログネタ:【ブログネタ投稿キャンペーン】ブログのタイトル、どうやって決めた? 参加中以前にも書いたかと思うのですが、英語の「sanctuary」(聖域)です。
それを仏語にして「sanctuaire」(サンクテュエール)。同義かはわかりませんが。
人と被りたくない、すっきりしたタイトルにしたかったのもありまして。
このブログでは心の聖域の部分を時々作ります。
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全然関係ないんですけど。
月が綺麗でしたね。今月13日の金曜日に撮った画像です。
なかなか上手く撮れず、これが限界でした(ノ_-。)
ブログネタ投稿キャンペーン




