南カリフォルニア日記 -3ページ目

両親の滞在9

ビール好きの父のために、BJ'sっていうフランチャイズのブルーリーレストランにも連れていきました。

ここではまず、ビールサンプラーを注文して好みのビールを次はオーダーすることに。





私と母は、ビールは飲まないので、ストロベリーモヒートとラズベリーレモネード。


ここはピザも美味しいの。

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両親の滞在8

サンディエゴの観光といえば、ラホヤとシーポートビレッジ。


やっぱり連れて行っておかないとね。










父は海を見れてよかったそうです。

海が好きなんだってー。

知らなかった、、、爆




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初めてアイラブユーを言われるとき

両親の滞在ブログの写真がなぜか投稿できず、失敗を繰り返して、なかなか進まないので、この話。


先日初めて彼から、アイラブユーと言われました。

彼は、気づいていないかもだけど、私は、彼に言われたのは初めてだと思います。

アメリカ人にとって、Loveは特別なものだと思います。

もちろん、誰にでも、気軽に『I love you』を言える人もたっくさんいますがねあせる

でも、この言葉を特別に思っている人もとっても多いと思います。

私の彼は、絶対にその言葉をそう思っていないと使わない人。

前妻のことは、努力したけど愛せなかったそう。だから離婚したんだって。

だから、私も、彼がいうまでは、絶対にラブは使わない、言わない、と決めていたので、先日そう言われた時には今まで悩んできたことや、迷いがスーッと消えたような気がしました。

最近、私への感謝の言葉や愛情表現をものすごくしてくれるようになった彼。

私の悩みや迷いに気がついたのかな?


実は、ずっとこのまま彼との関係を続けて良いものか悩んでいたんです。

もっと私のことを大切にしてくれる人がいるのではないか?とか、私にとっていまの状況って果たしてプラスになっているんだろうか?とか、オン/オフで気持ちもフワフワしちゃってて、でも、やっぱり彼のことは好きだし、この一番大変な時を私がサポートしなくてどうする?みたいな気持ちもあったり。


特にこの数ヶ月彼は不幸な出来事ばかりが起こっていたし、ファイナンシャル的にも一番大変な時で、、、

そういう時だからこそ、私が支えてあげなきゃ的な妙な意識が芽生えちゃって、でもそれってどうなの?的な気持ちもあったりで。

私にできることであればやってあげるのが当然のことだと思うし、もちろん出来ないなら出来ないって言っているから。

と、彼のサポートをしていたのでした。

ショートテンパーの彼。

私も実はかなりのショートテンパーなんだけど、嫌なことがあったり気に食わないことがあると、すぐに怒ってしまう彼を見てると、自分が冷静になれて、どうやって彼を落ち着かせられるか、とか、笑顔にさせるか、ってことを考えてしまうし、そうすることで、彼も、最近では、嫌なことがあると私の声を聞きたくなるって言ってくれるようになったんだ。

私にとってこの言葉を聞けたことは何よりのご褒美なんだよね。

そしてそういうことが、彼にとって特別な言葉を私に言ってくれた理由なんだと思う。

実は、アイラブユーを返していない私。

私にとっても、この言葉は特別で、使うのに勇気がいる言葉なんです。


お互いに言い合える仲になった時、私と彼の関係は本物になるのだと思います。





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