※ネタばれ含むので注意※

「ミュージカル 忍たま乱太郎」を見にシアターGロッソへ。
水道橋駅を出て、東京ドームシティに入ると、
どうやらコスプレイベントをやっているようで、
あちこちにコスプレの集団がいてびっくり。
忍たまのコスプレの人もいたけど、
まさか客じゃないよね?あせる

開演時間まで少し時間があったので、
ラクーアを歩いてみたけど、どこも混んでたので会場へ。
昼の部は一番後ろの中央ブロックの席。
シアターGロッソは舞台まで下りの階段状なので、
高所恐怖症の人にはきついかもだけど、
どの席でもそんなに視界が塞がれないから、
後ろでも全然問題なさそう。
男も1列に1人くらいの割合でポツポツいるけど、
基本女性ばっかなので男1人だと落ち着かないと言うか、
開演までの時間を持て余す感じ。
U列は子供の集団が座ったから、たぶん関係者席かな。

くのいち3人の前説からスタート。
このメンバーだと津田さんが一番背が低いのか。
1年生役の子が12歳ということで、
「12歳の頃何してた?」みたいな話になり、
「私はたぶん鼻垂らして外駆け回ってたよ」
みたいなことを津田さんが言ってた。

まだ上演期間中なので、あらすじをざっくり書くと、
悪役に捕まった1年生達を先生や上級生が
助けに行くみたいな話。
歌とダンスが所々で入るんだけど、マイクの故障で
音が飛び飛びになってた場面を除けば良く声出てたし、
1年生役の子の歌も思いの外良かった。
若手主体のミュージカルだから、もう少しぬるいのを
想像してたのに、殺陣とか結構激しくてびっくり。
くのいちは本編に全然絡まないけど、
解説やバックコーラスとかで結構出てくるので、
くのいち目当ての人も問題ないと言うか、
こんなに出して大丈夫?ってなくらい。
津田さんのおシゲは口調が「…でしゅ」なので、
普段イケメンとか言われてるのにギャップが何とも。
初参加ということもあり、色々新鮮な舞台だった。

終演後、アフターお楽しみ会とのことで、
遠藤さん(レッド)と、山崎さん(ブルー)と、
前山さん(グリーン)と、迫さん(イエロー)と、
津田さん(ピンク)の5人で、昨日に引き続き、
戦隊もの風にネタをするとのこと。
山賊戦隊パックンジャーてw
翁長さんが適当に必殺技を考えて、
それぞれに演じて貰い、上手く出来たら
効果音付きでライトが光るみたい。
翁長さんが考えた技は、レッドはナルシスト、
ブルーは早口言葉、グリーンはモノマネ、
イエローはダンス、ピンクはセクシーポーズw
レッドのナルシストはカッコ良く決めた。
ブルーの早口言葉はやや怪しい感じ?
グリーンのモノマネは織田裕二の「キター!」と
もう一つ何かやったけど、残念ながらど忘れ。
イエローのダンスもなかなか。
ピンクのセクシーポーズは、ヤケ気味にやった後、
突っ伏して照れてる津田さんがまたいいw
…とか書いて本人にバレたら苦笑いされそうだけど。
一通り披露した後、全員の必殺技もということで、
パックンジャーウェーブ(?)をすることに。
全員で手を繋いで、左端の津田さんから順に
手をウェーブさせる感じ。

これで終わりかと思ったら、今まで披露した技を
観客の中から選んだ敵役に対して放つとのことで、
5人がそれぞれ1人敵役を選んで舞台上に。
敵役の人が、練習の時から派手に吹っ飛んで、
ノリがいいなあと感心してみたり。
全員の必殺技の時は、観客を左右に分けて、
それぞれ自席でやられるポーズをしてくれとのこと。

レッドvs敵役1人目は比較的普通だったけど、
敵役2人目の人がブルーに蹴りかかって行ったり、
逆にブルーを倒したりとやりたい放題。すげえ。
これを見て、3人目も蹴りから入ったw
4人目はイエローのポーズと同時に左右対称の
ポーズを披露。お見事。
5人目はピンクに対抗してセクシーポーズを披露。
津田さん的には引き分けとのこと。
その後、全員の必殺技に対して、まず右側の観客が
やられポーズをして、2回目の必殺技に対して、
左側の観客がやられポーズをしておしまい。
敵役の人には、5人が被ってた仮面(サイン入り)が
プレゼントされた。
お楽しみ会だけでも元取れそうな濃い内容で、
とても面白かった。

三上さんのブログによると、ごらく部メンバーも
来てたっぽいんだけど、気が付かなかったと言うか、
雰囲気に圧倒されてそんなこと考えもしなかったw