Vibramfivefingers(ビブラムファイブフィンガーズ)完全図鑑 -7ページ目
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宮里藍選手もビブラムファイブフィンガーズを愛用しています!

ビブラムのファイブフィンガーズ・シューズはその性能の良さから

世界各国で、様々なジャンルプロスポーツ選手に愛用されています。


日本でも、既に、女子ゴルフで有名な宮里藍選手は、

ファイブフィンガーズ・シューズ(5本指シューズ)を

愛用しているそうです。


用途は様々ですが、藍選手はゴルフの時だけでなく

ウォーキングやランニングの時などにも愛用しているそうです。


詳細は、

藍のこだわりはイタリア製5本指シューズ(ゴルフ) ― スポニチ Sponichi Annex ニュース 」を

ご覧ください。


(下記にも引用記事を載せてあります)


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 【セーフウェー・クラシック優勝】

 今季の宮里は「足」にこだわりを持っている。

昨オフ、ゴルフシューズを履いていて「地面からの感覚が伝わりにくい」

と話した時、メンタルコーチのピア・ニールソン氏から

「靴下を脱いではだしでショットしてみたら」とアドバイスされたのがきっかけになった。

 もちろん「はだしで打ったことなんてなかった」が、

10本の指で芝をぎゅっとつかんでクラブを振り抜くと「めちゃめちゃいいショットが出たんです」

と言う。

さらに、山本邦子トレーナーに「はだしのほうがストレッチ効果がある」と聞き、

今春には同トレーナーいち押しのイタリア製5本指シューズ「ビブラム」を購入した。

5本指ソックスのように指を自由に動かすことができ、

よりはだしに近い感覚で歩いたり走ったりすることができるすぐれもの。

しっかりしたゴム底のため外で履いても足の裏を傷つけることがなく、

はだしが禁じられている練習場でも使える。

今では宿泊先のホテル内にあるジムだけではなく、

ウオーキングやランニングの際にも愛用しているほどだ。

 足へのこだわりはまだある。これまで海外ブランドのスニーカーで

ランニングをしていたが、今年からアシックス製にしただけで

「筋肉痛がなくなった」と宮里自身が驚いた効果があった。

いいと聞いたものを積極的に取り入れる姿勢は徹底している。

 より足の感覚が敏感になったのか、今や

「足の指先にセンサーがついているみたいに、

ギュッと地面をつかむような感覚が分かるようになった」という宮里。

大柄な体格でバンバン飛ばす米ツアーメンバーに比べて飛距離は劣るが、

長いクラブでもピンに絡める正確無比のショットは、こんな足へのこだわりから生まれている。

[ 2010年08月24日 ]

ビブラムとは?

ビブラムとは、イタリアのビブラム社製のゴム底、ビブラム・ソールのことを呼び

ソールの定番スタイルとなっております。

ビブラムは、ビムラム社が作る登山靴、スキー靴、

チロリアン・シューズ(チロル地方で用いるチロル風の靴の意味。軽登山用)

などのヘビーデューティな靴によく使われている独特のソールをさしています。


山地や岩場、濡れた路面などの地形で、高いグリップ力を発揮し、踏ん張りがきき、

そのうえ、長時間歩き続けることを前提に作られているので、程よい弾力性があり、

疲れにくいのが特徴です。


ビブラム・ソールは世界的に広まり、現在では各社が各種の合成ゴム底の靴を

生産しております。


またラグ・ソール(凹凸のはっきりした丈夫なゴム底)、タンク・ソール、

キャタピラー・ソール、ラギッド・ソールとも呼ばれております。

ビブラム社について

ビブラム社(Vibram)は、1937年に登山家であるイタリア人、

ヴィターレ・ブラマーニ(Vitale Bramani) によって創立されました。


ヴィターレ・ブラマーニ氏は、登山家である彼自身の経験から、

登山における厳しい環境の中で、軽さ、耐久性、機能性、

そして安全性の高いラバーソールの開発に従事。

この開発は革命的なものでした。


1945年、K2の初登頂を成功させ、現在では本社のある北イタリア、

アルビッザーテに自社工場を設立し、原材料の仕入れ、配合の開発、

商品開発、生産、販売すべてを担っており

70年以上経った今でも、ビブラム社はさまざまな履き物の

明白なリーダーとして世界中でまだ知られています。

また、今日、ビブラム社製品は、世界中の1,000以上のブランドのために

毎年3400万ソールを製造しています。


中でも、ビブラム社のファイブフィンガーズ
ビブラム社による研究力と製品開発力の賜物によって生まれた

最新作の例といえましょう。

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