皆様、たくさんのコメント、追悼のブログ、メッセージありがとうございます
本当に皆様に可愛がって頂いたわんこだったなと飼い主として誇りに思います。お返事はゆっくりさせて頂きますね。
いなくなってから、家の中が寒くて寒くて。実際、気温も低いから本当に寒いだけなんだろうけど。
我が家はヴィビが亡くなる前日まで一緒に寝てて、ヴィビは足元で寝てたんだけど、足が伸ばせないことが多かったり、思うように掛け布団を動かせなかったりして「うーん
」と思うことも多かったのですがいなくなると足を伸ばした所で寒いし、掛け布団は動きまくってずれまくるし。結局、いなくても不便という事実にいなくなってから気付いた。
亡くなる一週間位前からちょっと呼吸は浅くなってきてて寝息が大きくなってました。時々、その寝息が聞こえないことがあるとドキッとして夜中確認することもしばしば。いーさんとほぼほぼ同時に飛び起きて、頭突きしあったこともあり、当のヴィビはそんなの露知らずで寝ており、ほっとしたこともありました。
仕事の日の帰り道は「どうか生きててくれ」と願いながら早足で帰路につき、(走って帰らなかったのは帰り道が登り坂だから)スースー寝てる姿に安心したものです。今は急ぐどころか、帰りたくなくてとぼとぼ歩き。ヴィビが寝てたゲージのあった所には今はお骨が鎮座してて、また涙が出てくる。
食事の支度をしてても、台所に覗きに来るヴィビはいなくて、もう冷蔵庫の野菜室を一緒に覗いてはくれない。だからキャベツや白菜も盗み食いされない。
お風呂を掃除してると「私のご飯そろそろじゃない?」と見に来るヴィビもいない。
子供のいない我が家にとってヴィビは我が家の中心で、我が子とは思わなかったけど、本当に家族って感じでヴィビに教えられることが多かったし、ヴィビによって私達の経験値はあげられたと思ってます。
愛情を求めてきたヴィビに私はちゃんと注げてたのか、もう少し声かけたり、撫でたりすれば良かったと後悔が。
闘病生活に入って、二人の時、「苦しかったら頑張らなくていいからね」って声かけてしまったことも。それでも亡くなる前日、トイレした後倒れ込んで、「いーさんが帰って来るまで頑張って」とか矛盾したことを言って混乱させてしまったかも。
あまり誉められた飼い主ではなかったなと反省してます。ヴィビ、お空に行ってたお友達には会えましたか?
亡骸の写真を載せます。苦手な方はここまでで。
タッチのカッちゃんが死んだとき、タッちゃんが南ちゃんに「生きてるみたいだろ?死んでるんだぜ」と言ったセリフがリフレイン。
エルフも亡くなった日にわざわざ来てくれて、お別れ言いに来てくれました。
その日の夜はすごい雪が降ってたみたいだけど、ヴィビがトイレをしないとペットシーツも汚れないから外に置いてあるゴミ箱を開けることもないから外の様子は知らず、翌朝積もった雪の量を見て驚く。
翌日は気温は低いものの雪は降らず、青空。ヴィビは雪はあまり好きではなかったものね。
いーさんと2人で見送り、お骨を拾い上げました。なんとなく、私はこの儀式で少し落ち着いたような気がします。
取り急ぎ、お骨の置き場を作ったので、少しずつ整理して、ちゃんとした置き場を作りましょう。
不意に涙が出てくることはありますが、泣き腫らしてる訳ではなくて、我ながらびっくりするくらい、普通に食べてしっかり寝て、生活できております。師走という季節に助けられてるのか忙しくて仕事中はヴィビのこと忘れてしまってる位で。本当、薄情な飼い主でごめん。空の向こうで罵っておくれ。それでもまた、会えた時は笑って出迎えてね🎵



