最近よく聞く「オンライン秘書」という言葉。
✔ 在宅でできる
✔ パソコン1台で働ける
✔ 経営者のサポートができる
そんなイメージを持っている方も多いのではないでしょうか?😊
でも実際のところ、
「何をする仕事なの?」
「私にもできるの?」
「事務代行と何が違うの?」
と疑問に思っている方も多いはず。
今日は、オンライン秘書という仕事の本質についてお話しします。
オンライン秘書とは?
オンライン秘書とは、
🌿 経営者の時間を創り出す外部チーム
単なる事務代行ではありません。
- スケジュール管理
- 経理処理
- 顧客対応
- セミナー準備
- SNS運用
- 資料作成
- 営業サポート
- 採用補助
など、企業活動を横断的に支える存在です。
一番大きな役割は
✨ 経営者が「経営」に集中できる環境をつくること。
実はこれが本質です。
なぜ今、オンライン秘書が必要とされているの?
今のビジネスはとにかくやることが多い時代です。
📱 SNS発信は当たり前
💻 オンライン集客は必須
🎤 セミナーやローンチは高度化
📊 業務はデジタル化
👥 人材不足は深刻
やることは増え続けているのに、経営者の時間は増えません。
そこで必要になるのが、「外部チーム」という考え方。
オンライン秘書は、固定費を増やさずに組織機能を拡張できる存在なのです。
具体的にどんな業務をするの?
「オンライン秘書って、1日どんな感じなんですか?」
よく聞かれます😊
私はシングルマザーで、子どもが1人。
そして、自分のオンラインサロンも運営しています。
それでも、毎日14〜15時にはクライアントワークを終えています✨
どんな1日か、少しだけお見せしますね。
8:30〜 仕事スタート☀
子どもを送り出してから、集中タイム。
まずはクライアント全体の状況確認。
- 今日のスケジュール
- 緊急対応の有無
- 未返信メッセージ
- 入金やタスク進捗
“全体を俯瞰する時間”を最初に取ります。
9:00〜11:00 コア業務を一気に🔥
ここが勝負どころ。
- 日程調整・リマインド
- 請求書作成や経理処理
- 資料作成
- リスト整理
- 予約システム確認
- Zoom設定
- SNS投稿準備
深く考える作業はこの時間に集中。
午前中で「今日やるべきことの8割」を終わらせます。
11:00〜12:30 調整・確認タイム
- 参加者リスト管理
- 顧客対応
- 細かい修正
- 画像作成
裏側を整える時間。
クライアントが午後に表に立つなら、午前中にすべて整えておきます。
12:30〜13:30 昼休憩&サロン確認🌿
ここで一旦オフ。
自分のオンラインサロンの投稿チェックや、メンバーとオンラインランチ会をすることも🍚
「支える仕事」と「自分の事業」をちゃんと分けるのがポイント。
13:30〜14:30 最終チェック
- タスク漏れがないか
- 翌日のスケジュール確認
- 緊急連絡がないか
ここで締める。
14〜15時には業務終了です。
その後は?🏋️♀️
パーソナルジムへ。
体を整えることは、経営を続けるための投資。
夜は子どもとの時間で20~21時には就寝します💤
これが今の私の働き方です。
オンライン秘書に向いている人
この仕事は、目立つ仕事ではありません。
でも、
🌸 人を支えるのが好き
🌸 段取りを組むのが得意
🌸 先回りして動ける
🌸 「ありがとう」にやりがいを感じる
そんな人には、とても向いています。
華やかさよりも「信頼」が積み重なる仕事です。
働き方の可能性も広がる
オンライン秘書は、
🏠 場所に縛られない
👶 子育てと両立できる
💻 キャリアを止めない
そんな可能性も持っています。
でも「楽な仕事」ではありません。
プロとして価値を出せるからこそ、選ばれる仕事です。
最後に
オンライン秘書は、「やらなければいけない仕事」を引き受ける人ではなく、経営者の未来を支える人。
もし少しでも興味があるなら、
✔ どんな人を支えたいのか
✔ どんな働き方をしたいのか
一度ゆっくり考えてみてください✨
オンライン秘書という選択肢が、あなたの可能性を広げるきっかけになるかもしれません。
株式会社vibes
代表取締役 山本ゆりえ
オンライン秘書のリアルな働き方や、1日のタイムスケジュールはInstagramで発信しています。
ストーリーズでは、実際の仕事風景や裏側も公開中です。