旦那との付き合いはバイトが始まり…と初めに書いた通り、

所謂社内恋愛というやつです。

しかも、あたしは別に気にしないんですが、旦那がホント、秘密主義で

公私混同を許さないので内緒。

ただ、あたしには絶対話さなきゃいけない存在が…


前回登場、社長です。


彼女は、あたしと「早く彼氏が欲しい」同盟を組んでおり、

出来たらソッコー言うという協定があるのです。


と言うわけで、このカンケーは社長しか知らない。


と、旦那は思ってます。


まず、もう一人の仲良しのさっちん。

あと、同居人のりかっぺ。

お母さんに、

親父。


とくに笑えるのがさっちん。

当然旦那は社長しか知らないと思ってるから、隠してんですよ。

・・・ププ、ばれてるのに(^ε^)

しかもさっちんはさり気無くふたりっきりにしてあげよう、とか

周りにばれないようにフォローしてくれてるんです。


旦那「ぜってーさっちんにばれてるよー…」

・・・ええ、もちろんばらしてますもん:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

ばれない様に必死な旦那が面白く、

よくバイト先でからかってます。


でもバイトのつながりは恐ろしく、旦那的にはばれたくないようなので(いもづる式に情報が行きわたる)

控えめに…控えめに…


社長「バーミヤンの何とかタルトたべたーい」

さっちん「いいね!3つ買ってきてもらおう…ビバイの旦那に(ケータイでメール)

ビバイ「えー…じゃああたしの名前出しといて?(パソコン作業してたんで余り話を聞いていない)」


まずパシリ(旦那は年上)


旦那「は、はい…買ってきた…」

ビバイ「え、はい…ありが何ですかコレ?

旦那「…∑(゚Д゚)」


コレ呼ばわり(酷)

しかも代金を払わない。


次の日、いきさつを詳しく聞き、謝る。

しかしその間メールとかで先に謝んなかった…忘れてて。


旦那「みんな酷いよなー…代金も無いし」

ビバイ「ごめんねー…デリバリー代込みで払うから」

旦那「え?もういいよ…」

ビバイ「いいの…?体で払うよ?(超でかい声)」

旦那「え?!…是非」


そしてこの一切合切を社長にばらす。

で、二人であざ笑う(サイテー)


だって今時真に受ける人はいないと…

しかも、安いもんだね、と言いだす始末。

…つ・か・え・る!


可愛い可愛い…性の奴隷ですね(/TДT)/

いいのか…?


しかもまだ未払い。


ねぇねぇ、あたしに騙されてないかい…??

さてさて、旦那と付き合ってまだまだ日が浅いビバイですが、

『たぶん付き合うだろうな~』という予想はしていました。


そこで気になるのは、いわゆるアレです。

旦那にばれると色々メンドーなんでアレと言う言葉で伏せさせていただきます。




―ある日のバイト中


ビバイ「社長、旦那ってさ・・・アレどうだと思う?」

社長「え~…う~ん…やっぱり…」


今までに浮いた話は一切聞かなかった旦那。


ていうか聞いちゃいけない空気すらあった。


そんな旦那を抉る勇気はない。


・・・でもやっぱり、付き合ったら聞かなきゃいけないじゃない・・・。


でもココでポイントとなる点を幾つか。


・付き合う前から友達

・自分にコンプレックスを持っている

・5歳も年上


ビバイ「社長、まじ、そうなのかな…」

社長「・・・」

ビバイ「・・・」




こりゃぁ高確率でビンゴだ(°Д°;≡°Д°;)


や、やべー…

なんであたしが動揺すんだ(しかもまだ付き合ってない段階)

優しくしてやるよ、とか言えば良いのか?!(勘違い)







とまぁ、こんな風に葛藤してましたが、

そんな問題も解決済みです。


え?


で、結局どうだったって?


それは大塚愛に歌ってもらいなさい・・・・orz

前説、いきなりであれですが、今この文章書くの三回目なんです。

見てる人は「は?なんのこっちゃ?」て感じでしょう。

わかります、わかります、その気持ち。


しかしあたしはこのエラーしました。の文字を怨みたいと思います。


ぶっ壊す、このパソ!ヾ(。`Д´。)ノ

と今にも殴りかかりそうになっているのが“あたし”こと凶悪、最低彼女です(あれ?ブログタイトルと違う)

みなさん始めまして…


こんな調子であたしは物は壊す、身長もデカケリャ態度もLLLという傍若無人プリを日々遺憾なく発揮しています。


しかし、こんなあたしですが、なんと、彼氏が出来たのです。

前回散々な目にあったので、今回は相手からじゃないと付き合わない!

というなんとも無謀な、恐れ多い事を決意してました。

ていうか馬鹿です。

危なく一生独り身になるところでした。


旦那ありがとう…。


そんな旦那って言うのが、バイト先の先輩(とは言っても専らあたしが偉そう)なのです。


あたしが凶悪っぷりを発揮するのはバイト先が一番多く、

初っ端から備品を壊したり、遅刻したり、壁殴ったりとヤリタイ放題です。


そんなあたしと旦那とはもう出会ってからは1年半が経ちます。

最近までそんな頗る仲良くなかったんですが、あたしの一言で彼の中の優先順位が決まりました。


昨年の夏(あたしが入ったのは春)

うちのメンバーは大変仲が良く、よく飲みに行っています。

しかし当時の店長に奴隷のように扱き使われていたあたしは、なかなか参加で来ていませんでした。

集団行動が嫌いなくせにハブかれるのは嫌、というナイル川規模で我儘なあたしは主催者であろう人(旦那)に

文句を言いました。


言っときますが、あたしはまだまだぺーぺー(新人)です。


ちょっと!なんでいっつもあたしハブなんですか?!


あたしの事嫌いなんですか?!ヾ(。`Д´。)ノキィー

旦那「・・・(  ゚ ▽ ゚ ;)」


それからは一番に誘ってくれるようになりました!

ちなみに小悪魔的可愛さで迫ったわけじゃありません。









誘えよ








という無言のオーラです。


それが次第にあたしオンリーになり、頻度も増え、はっきり言って

あたしを好きなのはミエミエでした!


が、そこが旦那のすごいところ。


持ち前の秘密主義で誰も確証が持てませんでした。


しかし遂に告白して来たのです。


あたしが合コン行くから(笑)


未だに謎なのが、









何故あたしを選んだ…?(゚ー゚;








その謎を追求すべく、このブログをやって行きたいと思います…。