最近、とんと接することのなかった「カンチガイ ガイジン」に先日、ついにまた接触してしまいました…「カンチガイ ガイジン」??【特徴】JIS+2D2198%の割合で白人の中年男性JIS+2D22私を見るなり蝋人形のような顔の笑顔と大声で「您好(ニィハォ)!」と言ってしまうJIS+2D23「スシ」と「テリヤキ」についてありえないくらい掘り下げて語りつくすこれらがそのカンチガイ ガイジンの主な特徴。この「カンチガイ星」からやってきた「ガイジン」に接触すると、私、とんでもなく嫌な気分にさせられます。そんな「ガイジン」が、先日マッサージを受けに私の勤めるスパへやってきたのでありました場違いなくらいの大声で常に「カンチガイ ガイジン」によって繰り返されるお決まりの「テリヤキ談義」がセッション中に始まったときには…肋骨を一本「ポキン」とやっちまおうかと思ったほど…。オマケにその時接した「カンチガイ ガイジン」は、自称「マッサージ・スクールで昔勉強したことがある」そうで、私が背中のマッサージをしている間中私の手が置かれる場所の筋肉の名前を叫び続ける始末…私の勤めるスパは、州の法律での監査にひっかからないように、天井部分が突き抜けになっていて、隣の部屋の会話が丸き声になってしまう作りになっているんです。(日本で言うところの、いわゆる風営法のようなもので、いやらしいその手のマッサージサービスを防止するために、というとんでもなくアホらしいきまりなんです。プロフェッショナルなサービスを行っている私たちにとったら、これってすごーく侮辱的な法律なんですけどね…でも、実際にそういうことをしてるところもあるのでしょうがないんですね)んなわけで、カンチガイ ガイジンの放つ大声かつ無恥な会話は他のセラピストやクライアントにぜーんぶ聞こえてしまって…。無恥な会話の中でも一番アタマに来たのが…「I wish I have a masseuse wife」(マッスースを女房にしたいもんだ)この「Masseuse(マッスース)」という言葉、以前随分前にもこのブログで書きましたが、いやらしいマッサージをする人のことを指す言葉なんです。日本でいうところの…んー…なんだ?ちょっと行きすぎかもしれませんが「風俗嬢」ってなところですかな?私たちマッサージ・セラピストにとったら、そのくらい侮辱的な通称なんです。だから、そう呼ばれたら、必ず「私たちはマッサージ・セラピストであり、マッスースではありません」と訂正してクライアントを教育しましょうと学校ではきつく教えられました。だから「カンチガイ ガイジン」は嫌いなんだよと怒りつつも、冷静にプロフェッショナルに訂正しました。上の発言、一歩間違えたらセクハラだぜおっさんっと言ってやりたかったところでしたが、冷静に冷静にBlueMoonは頑張りました。あーアタイって、本当にプロだわぁぁぁぁ。たったの30分のセッションだったのですが、まーこれが永遠にも感じられるほどの長さでした最後の最後のトドメには、お褒めの「叫び」。。。褒め言葉を頂いても、この時ばかりは嬉しいどころか、恥ずかしい限りでしたそして、そのとおり…最後までこの「カンチガイ ガイジン」は、私の名前を正確に発音することも、記憶することもできずに帰っていきました…。これをブログのネタにすると彼氏に話したら叱られました…なぜなら、彼も白人だから…でも…違うんだってぇ。ちゃんと日本の歴史や文化を尊重してそれを知ろうと努力してくれる「ガイジン」と、「カンチガイ ガイジン」は全然違うんだってぇ。うちの彼氏は「テリヤキソース」について、あんなに深く掘り下げて薀蓄を述べたりしませんもの。っていうか、興味を持つ事柄への視線位置が全く違うんですよ。「カンチガイ ガイジン」は、絶対に、どんな国の人にもおんなじおんなじことをしてるはず…できることなら撲滅運動をしたいくらい…。あははは!私も「カンチガイ ガイジン」ってアメリカの人に呼ばれないように気をつけよーっとALOHA
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