そんなこんなで


友人らがカルガリーに到着した月曜から


英語をほとんど話してません!!



月、火と日本語漬けです。


注文とか質問する以外は


英語ほぼ話してません。



そして、英語の話し方忘れました(笑)



スピーキングに慣れるまで3~4ヵ月もかかったのに


忘れる時はほんの2日です!



ちがう言葉を話すって本当に大変だと思った。



特に今日。



学校で友達と話してて、英語が出てこんわ~ってなったはっ



喋っててめっちゃ違和感感じたもん。。



さて、これを取り戻すのにどれくらい時間がかかるでしょうか??

先週の土曜日に日本人の友達が遊びにきました。


久しぶりの対面で感動・・・でもなかった(笑)


空港で2人を見つけた時



カナダ人の可愛い男の子を盗撮してる最中で


相変わらず過ぎて笑えた。



そりゃ4ヵ月じゃ変わらんか(*´∀`*)


そして昨日ドラムヘラーに行ってきました。


恐竜の町ですaya




CANADA ~アメリカの上ですよ~


世界最大の恐竜展望台。


料金$3なんだけど、お金払うところ分かり辛くて。


払わなくても見れそうです。



もちろんちゃんと払ったけど!




CANADA ~アメリカの上ですよ~



展望台からの景色はこんな感じ。


うーん。 ちょっと微妙。。w





CANADA ~アメリカの上ですよ~



そしていよいよ博物館に!!


入場料は$10。


夏は夜9時までやってるんだって。すごい。




CANADA ~アメリカの上ですよ~



化石です。


興奮する私と1人の友達。



もう一人の友達は全く興味なさそう。


テンション上がって化石の説明するも


「へー。」で終了。



こういうところはホント好き嫌い分かれるんだなって思った。




CANADA ~アメリカの上ですよ~



博物館の前からの景色はこんな感じ。


朝出発するときは曇ってたけど


晴れてよかった。



本当はお散歩コース周りたかったんだけど


時間がなくて断念。。


ツアー組んで行ったので時間がなかったんです汗




CANADA ~アメリカの上ですよ~



これは自然に岩が削れてキノコ型になったんだって。


エリンギにしか見えない。


友達が地球の歩き方持ってて


それで見る限りもっとでかく見えたんだけど


実際はそんなに大きくなかった。




他にも吊り橋とか、車ごと乗るフェリーとか


盛りだくさんなツアーでした。



天気も良かったし、本当に最高でした!!



また行きたいなー音符




―と、ここで、終わりと思うでしょ??




違うんだなーぶーん





今日学校でドラムヘラーの話をしたら


1人の韓国人の友達が行きたい!!って


でも電車やバスだけで行けるところじゃないので


(グレイハウンドのバスも博物館までは行かない)


車持ってる日本人の友達に相談してみた。




そしたら平日なら時間があるそうで


車を出してくれることになった。


(と言うか、頼んだんですけどね。。)




なので、予定が変わらなければ


来週また行くことになりそうですかお

さて、友達も無事にチケット買ってw


劇場が開くのを待っていると変な傘をさしたおばちゃんが

明日の9:30から自分が劇をやるから来てねってチラシをくれました。


その内容がtelephone sexだそうで・・・


友達は「面白そう!」って。


私的にはなぜそんなんばっか??w



家に帰ってから気が付いたんですが

スポンサーにGayCalgaryって・・・(笑)



そんなとは知らず劇場に入った私たち。


そして劇が始まりました。


ところどころ笑わせてくれるシーンもあるのですが


聴き取れず、笑えなかったところももちろんある。


聴き取っても面白さが全くわからないところもあった。



ってか、何より、想像以上に真面目な話で途中から引いてしまったガーン


観客は年輩の人が多かったし


女性の客もいっぱいいたからゲイ向けじゃないとは思うんだけど。。



中でも衝撃的だったのが、友人だった?青年が自分の父親と肉体関係にあったことを知った息子が最初は猛激怒。


しかし衝撃の事実を色々知らされ混乱する息子は、父親が愛した相手だから、俺もお前を愛すると言い青年の服を脱がせ始める。


青年は嫌がり逃げる。お前は普通の人なんだから!と叫ぶが、息子は俺はゲイだ!お前が好きなんだと言う。


しかし青年は、仮にお前がゲイだとしてもお前が愛する相手は俺じゃないと。。




いや、、なんだこれ。。w




しかも結局は受け入れちゃったしw



このゲイの青年の表情とか動きがリアルで妙に色っぽい。


本物なんじゃないかと思った。


途中からこっちが恥ずかしくて彼の顔を直視できなかった。



奥さんがこの青年に、家族がいると知りながら何故旦那に近づいたんだと激怒したシーン、その怒り方も生々しくて、もうどん引きですよ。。


そりゃ奥さん怒って当然だよ。。と同情。


旦那に浮気相手がいて、しかもそれが男とは。。



ゲイ仲間の気持ち悪い人(私の主観です。)が奥さんに、旦那の心はこの家にはなかったんだよと止めをさす。


ちなみに旦那はもう死んじゃってるんですけどね。



もう途中からは面白いシーンがあっても全然笑えてない私。




ちなみに劇見てて、シーンの切り替えが今一よくわからなかった。

劇中の会話もぶっちゃけ50%60%くらいしか理解できてなかったと思う。


言葉を聞き取れても意味を正しく理解できてないところも結構あった気がするし。



ただただ自分の英語力の低さを悔やむ。。


友達も何を言ってるのか全然わからなかったらしく、動きから内容を想像したって言ってた。


帰りに、あのシーンってどうだったの?とか色々聞かれたけど、私もそんなに自信はない。。


でもそれ以上に、私的にはカルチャーショックっていうか。


見た直後にあまり色々と思い出したくない疲れる作品だった。




そしてその日の夜、なんとこの劇の人たちが夢に出てきた!



ちょっと自分デリケートだなって思った(笑)