サロン・ヴィアの西田です。
昔から 口は災いの元だよ!
な〜んて 言葉は
耳にした事がありますよね。

私 自身も 気をつけなければ
と思います。

気をつけようと心掛けていても
誰しも
ふとした事から
自分が
発言してしまった事柄が
災いの種となってしまうことだって
ありますよね。



しかし、
自らの言葉を
誰かに発信した時点で
そこには 発言したなりの
責任というものも
同時に持たなければ なりません。
また、
言葉の表現次第では
人を傷つけてしまう
凶器となる
ことだってあります…。
トラブルに発展してしまった時
大切なことは
謝れば許してもらえるだろう。
謝ったのに、なぜ
まだ怒られなきゃ いけないの!?
という甘い考えを
してしまいがちですが
それは
まず先に捨てる
(やめる)べきです。
まして、弁解、言い訳
○○さんも言っていた。
○○さんから聞いた。
などといった
自分以外の誰かまでも
道連れにするような
発言は
最悪な言い訳です。



これをしてしまうと
悪いのは、自分だけじゃない。
と自己保守の為に
言い訳をしていることと
同じことになります。
自分の言動で
相手を傷つけてしまった時は
自分の言動で
相手を どう傷つけてしまったのか
自分の どこが いけなかったのか
相手の立場が
もし自分だったら?
どう感じるのか! を
第一に考えた上で
謝罪することを
先決に ごめんなさい。と
述べるべきかと思います
