雨音聴きながら深夜を寛いでいました。

数日前の画像ですが、微妙に何かしらメッセージ性を感じたので写してみました。

激流の社会…何も急ぐ事ないのに何に追われているのでしょうか、速さばかり追求し中身が伴っていないからこの有様と言われても致し方無いと思います。


平々凡々こそ幸せな筈が、何故か粗探しをしたり或いは他を羨み妬んだり…結果としては絶え間なく争っている。

そりゃ病むよね(汗)私には関わりない事だからその類が近寄っても適当に遇らうか無視をする。


私に与えられた時間は他人の物ではないのだし、自分に与えられたと理解出来れば無駄に急ぐ事も争う事もないだろう。




 

たった一日経ただけで色変わりし熟して行くラズベリー(因みに既にあっさりとした甘みがある)

 

 

 

歩いていると色々な季節感が楽しめる事が出来る。

 

 

 

そう言えば・・・九州地方では梅雨入り?でしたか・・・少し早いのかもしれないなぁ~と思いながらもアジサイは既に色鮮やかな姿をみせてくれていました。

 

 

 

 

 

 

 

今年は若干道端に生える雑草をむしり取って(ツタ植物もまぁまぁ存在している)歩きやすい様にしたのだが、むしり始めると止めどなくむしってしまう(笑)

結果としては他人の屋敷の雑草迄むしっている(決して悪い事ではなく、隣の人にとっては有難い事になっているのだけれど)

 

最近やたらと燕が屋根よりも低い位置迄飛行しているのだけれど、恐らく虫を捕食しているのだろうなぁ~と、ツバメの糞からカメムシも捕食されているという結果も出ているそうな。

 

そんなこんなであと数日後には6月!もう半年も経つ訳だけれど・・・月日の流れる速さは以前より更に早く感じるのは気のせいだろうか?

 

一気に様々は花が咲き始めてきましたね。

 

 

「だんじり祭り」が始まると初夏を感じますが、やはり自然から感じる季節感に勝る物はないです。

 

3日にちょっと神戸を離れたのですが・・・

 

 

 

実に長閑な田園風景

 

 

 

 

 

 

 

丁度この日は祭りの日で既にお祭りが終わった後の神社境内ですが、ここでちょっと休憩を。

(素戔嗚尊を祀る社は元は奉安殿、聊かややこしい人も存在しているので敢て詳しくは記載しません)

 

 

畔に備えられた矢とちまき等

 

これから本格的に田植等が始まるが今年も豊かな実りを付けてくれる事を願っております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

居住する近くに立派な鯉幟が挙げられていた。

宗教施設内だったのだが、鯉幟を拝見したいが為に境内に入らせて頂き暫く愛でさせて頂いた。

 

5月の4日5日と東灘では区内にある神社の例祭の「だんじり祭り」が行われていたのだが、岸和田のだんじりとは又異なる祭り光景でどちらも良い。

地区ごとの神社にだんじりが存在しており「本住吉神社」にほぼだんじりが集結する。

 

 

 

 

これは昨年の画像だけれども、こんな感じで住民の方々へ協力要請が成される。

 

こちらは今年の画像ですが、阪神御影駅前にある「御影クラッセ」に御影地区のだんじり(地車)が集まって来ている所。

提灯に灯が入るとやはり趣が出て来るなぁ~と思いながら観させて頂いた。

他にも画像あったのだけれど、どうもみなブレブレな画像で(笑)

 

 

 

コチラは昨年の画像ですが、こんな感じで地区を練り歩かれる。

そう、東灘のだんじりは走らない。

走らない所か山側はえらくきつい坂がいくつもあるのだが、そのきつい坂でさえもだんじりはゆっくりと登って行くしゆっくりと下る。

 

 

昨年はやや暑かったような気がするのだが、今年は過ごしやすい気温の中でのだんじり祭りだったので、祭りに参加されていらっしゃる方も聊か楽だったのではなかろうか?と思います。

 

近年は若年層の方々(少子化の問題)が少なくなってきており、だんじりの上に挙がる人も少なかったりだんじりを牽く方が少ないという事もあったりするそうだ。

それでも地区ごとに色々な考えがあり、部外地区の協力を仰がない所もあれば、部外から協力(参加)をと言う地区も存在している。

来年のだんじり祭りに向けて恐らく色々と考えられている所もあるだろうけれど、その来年の為に微力ながら志ある方数人に声掛けしてみよっかなぁ~と思う。

 

 

久々に神戸を離れて電車に揺られて一時間半

 

 

薫りを楽しもうとすると既に

 

 

 

 

蜂が蜜集めに精を出していた。

 

 

花の存在と言い蜂の活動する姿と言い実に麗しい。

 

 

 

 

16時くらいに神戸に戻ろうとしたのだが、タケノコ採りをしているという事で神社の社叢(竹林)の中に踏み込むと、既に大きくなっている物からちょっとだけ頭を出している物から色々と(笑)

しかし今年はタケノコが例年よりもえらく少ないそうだ。

 

割に大きなタケノコと一回り小さなタケノコを頂いた、電車を待っていると知った人が既にベンチに座って居たので色々と話を。

 

 

自宅に戻りタケノコを下さった方の仰られた通りに下拵えをしてみたら・・・・「え!今迄のあの苦労は一体なんやったんや(汗)」と言う衝撃を、エグミも無ければえらく柔らかく下拵えが出来ていた。

次回赴く時にはその方と神社さんへ御礼を持参しようと思う。