過去の症例記事を前置きに置いておきます。
https://note.com/genital/n/na7ea65ac1450
世の中ではまだまだ、
「性交渉をしていないなら膣ケアは必要ない」
と思われがちですが、
実際のご相談はむしろ逆なんですよね。
特に40代後半〜60代の女性からは、
* 婦人科検診が怖い
* 内診で出血してしまう
* 久しぶりの恋愛に自信がない
* パートナーができても受け入れられるか不安
* 自分の身体に触れることさえ怖くなった
というお声を本当によく伺います。
私の見てきた実態としては、「セックスのための膣ケア」ではなく、女性が自分の身体と心の自由を取り戻すためのケアが必要だということです。
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「パートナーもいないし、性交渉の予定もないから。」
そう思って、膣のケアを後回しにしていませんか?
実は私のサロンに寄せられるご相談の中で、とても多いのが、
「婦人科検診で出血してしまう」
「内診が痛くて怖い」
「久しぶりに恋愛をしたけれど、自信がない」etc..
などというお悩みです。
年齢を重ねると、女性ホルモンの変化により膣まわりの潤いが減少し、柔軟性が低下することがあります。
すると、婦人科検診の内診が苦痛になったり、将来パートナーができた時に不安を感じたりすることも。
フェムケアとは第一に、誰かのためのものではありません。これから先も、自分らしく人生を楽しむためのセルフケアなのです。
性科学美容研究所
官能美容家・孔麗扇 パトラ




































