2018年2月7日(水)発売
「大人のおしゃれ手帖」に掲載されました♪
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イオンでの販売を開始いたしました♪
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1.この一手間で大違い!簡単に出来るお手軽ケア

寒い季節は、部屋も屋外も乾燥した空気が充満しています。
しかも、乾燥した上に、冷たい風がピューピュー肌を刺激して、さらに乾燥を加速させていく∞のサイクルに突入してしまうのもこの季節です。
そんな季節には、一手間かけたケアをするだけで、こんなに差が出るんです!
今回は、お手軽ケアできちゃう方法を伝授します!
【顔から首・デコルテ編】
外気や紫外線に触れるのが、顔から首やデコルテの辺りまでと考えると、顔だけを入念にケアしても問題ありなのはご存知でしょうか?
肌の潤い補給に有効的な瞬間と言ったら、お風呂上りです。
寒い季節のお風呂上りは、こんなケアしましょう。
・シャワーだけでなく、お風呂に浸かって身体の芯まで温める。
血行をよくすることで、きちんと肌細胞が活動してくれます。細胞の活動を活発にすることで、肌の感想を防ぐことが可能です。
・お風呂上りは、化粧水をたっぷり
お風呂から上がって、タオルドライをした後は、すぐさま化粧水を顔から首・デコルテまでしみ込ませるように塗布しましょう。カサカサに乾燥した肌には、しっとりタイプの化粧水がおすすめです。
・乳液・クリームをたっぷり
化粧水をたっぷり塗って乾燥させた後は、乳液や保湿クリームをたっぷりしみ込ませます。その後は、氷やアイスを使用して毛穴をキュッと引き締めて潤いを閉じ込めましょう。
シャワーやお風呂から上がって、たった5分程度の一手間ケアで、冬の手ごわい乾燥から、あなたの大切なお肌を守ります。ぜひ今日から5分の簡単ケアを始めましょう。
2,毛穴の問題 どんなものがあるの?対処法は?

肌のキメの細かさは、毛穴のメンテで決まります。
年を重ねる毎に、毛穴が目立つようになるのが、皮脂分泌が増えたり、古い皮脂が詰まったままになってしまっているからです。
毛穴のトラブルってどのようなものがあるのか?
また、その対象方法も合わせてご説明していきます。
【毛穴トラブル】
・黒ずみ
毛穴に、古い皮脂や角質が参加して黒ずんでいる状態です。
ぶつぶつして、見ているだけで嫌になりますよね。
黒ずみを隠そうと、ついついファンデーションなどを塗りこんでしてしまうのも原因のひとつです。
・毛穴詰まり
毛穴に、皮脂や角質が詰まって、角栓が出来てしまっている状態です。
見た目にも毛穴が盛り上がっているのが分かるので、ぷつぷつしていてファンデーションのノリも悪いです。
・毛穴広がり
肌のターンオーバーの周期が乱れたり、衰えたりすると毛穴の締まりがなくなり、たるんだ様に広がってきてしまいます。毛穴詰まりを放置していても、毛穴広がりの原因になります。
【毛穴トラブル対処法】
・黒ずみ対策
毛穴に詰まった黒ずみは、イチ早く取り除かないといけません。
毛穴の汚れを落とす洗顔料や、皮脂を毛穴から溶かし出してくれるケアジェルなどを使って、取り除きましょう。
・毛穴詰まり対策
毛穴詰まりの対策としては、お風呂やシャワーの後や、蒸しタオルやスチーマーで毛穴を開かせて、詰まった角栓を吸い取って取り除いたり、毛穴用パックにくっつけて抜き取りましょう。
・毛穴広がり対策
毛穴広がり対策としては、角栓を詰まらせないように、洗顔を毎日きちんと行うことです。
肌の老化対策としては、ビタミン類を摂取することを心がけたり、お風呂やサウナなどで汗をかく習慣をつけることがおすすめです。
肌のキメに関わる毛穴問題は、一生付き合っていかないといけない問題です。
適切に対策していくことが、毛穴トラブル予防につながりますので、ぜひ日頃から対策をちょっとずつ行っていきましょう。
3,むくんだ目元をスッキリさせる方法

夜更かしをしたり、寝不足だったり、前日水分を取り過ぎたり、泣いた日だったり、色々な原因で、今日なんか目が晴れてるな…という日ってありますよね。
それが大切な仕事の商談の日だったり、勝負のデートの日だったりしたら最悪です。
むくんだ目元をスッキリさせたい!そんなピンチには、こんな対処法があります!
【むくんだ目元対策】
・冷やす
泣きはらした目だったときは特に、目を冷やすことをおすすめします。
アイスノンや氷をタオルや布で軽く巻いて、目に直接当てて冷やします。
長時間当てると血行が悪くなりすぎて、クマの原因になるので、短時間当てて目元をスッキリさせる際に行う方法です。
・ツボ押しマッサージ
目の周辺の、余分な水分を無くしてあげることが重要です。
そのためには、むくみ解消のためのツボ押しが効果的です。
ツボを押すことで、目の周辺の血行が改善されます。
・温める
タオルを熱いお湯で濡らすか、濡らしたタオルを温めて電子レンジで温めます。
そのタオルを、目元に当てて温めます。
冷たいタオルと交互に当ててみるのもおすすめです。
気分もスッキリとする方法です。
本来であれば、目がむくまないように予防することが大切ですが、やっぱりむくんじゃったということはよくあることです。
むくんでしまった目元を、そのまま放置して諦めず、上記のようなケアをすることで簡単に、いつものスッキリした目元に戻しましょう。
4,化粧水・美容液・クレンジング、一番効果を発揮する使用法・順番

お肌のケアをする化粧品は、さまざまなものがあります。
洗顔料、クレンジング、化粧水、乳液、美容液など、肌のケアやトラブルに合わせて使い分けが可能です。
その肌ケア用品の中で、「化粧水」、「美容液」、「クレンジング」の3種類を使用した時に、一番効果を発揮してくれる使用方法と順番をご紹介します。
【ケア用品】
・化粧水
化粧水とは、洗顔の後や化粧の前に塗布することで、肌に潤いを与えて、肌のキメを整えてくれる化粧品です。
・美容液
特にシミやシワ、くすみ、肌の張りなどの集中ケアをしたい時に使用する化粧品です。
肌のトラブルに合わせた美容液を使用することで、さらに健康的な肌を保ちます。
・クレンジング
お化粧を落とす際に良く使われるのが、クレンジングです。
また、肌の汚れや、古くなった角質、詰まってしまっている角栓を肌から取り除くための化粧品です。
【使用法】
・化粧水
洗顔後に肌に直接塗布して使用します。
・美容液
洗顔後、パック専用のシートに染み込ませてパックしたり、そのまま直接顔へ塗布してパックとして使用することが可能です。
もしくは、化粧水や乳液を塗布した上から、さらに塗布して肌のケアをおこないます。
【使用順番】
化粧水・美容液・クレンジングそれぞれの使用順番についてご紹介します。
1.クレンジング
化粧をした顔を落とすのに使用します。
クレンジングを化粧をした顔に塗布して、浮かせて洗い流します。
2.化粧水
きれいに洗顔を終えた後は、余分な水分をスグにふきとって、化粧水をたっぷりとしみこませましょう。
3.美容液
化粧水を使用した後に、蓋をするつもりで、美容液を塗布します。
毛穴の奥深くまで浸透させて、肌に必要な成分を届けます。
この様に、1から3の順番でケアを行っていくことで、より効果的な肌ケアを行うことを可能にしてくれます。
ちょっとしたことですが、同じケアをするのであれば、一番良い方法でケアしていくことで、より健康的な肌を手に入れましょう。
5,唇の潤いを維持しよう!

空気の乾燥する冬の季節は、肌もカサカサトラブルに気を付けたい季節です。
お肌のパーツの中でも、特に人に良く見られてしまうのが“唇”です。
冷たい外気に触れると、カサカサになりやすいパーツでもあります。
また、ガッサガサの唇をしているだけで、顔全体が老け顔に見えてしまいます。
そんな冬の季節に大切な、唇の潤いを維持する方法を伝授します。
【唇が乾燥する原因】
・冷たい外気や乾燥した空気
唇が乾燥する原因として、外の冷たい空気や、乾燥した屋内外の空気が原因です。
・水分不足
水分をあまりとらない人や、水分が不足していると唇が乾燥します。
・口呼吸
口呼吸をする人は、空気が触れる時間が増えるので、乾燥しやすくなります。
・唇を舐める
唇を舐めることが多い人は、乾燥しやすい原因になります。
【唇のうるおいをキープする方法】
・ラップパック
毎日のお手入れにおすすめなのが、“ラップパック”です。
その名前の通り、ラップを使ったケアパック方法です。
使用するのは、リップクリームやはちみつ、ワセリンに、ラップ、タオルを用意しましょう。
1. 温かい蒸しタオルで唇を温める。
2. リップクリームやはちみつ、ワセリンに、ラップなどを唇にたっぷりめに塗る。
3. ラップを口にして約3分パックする。
これだけで、潤いのある、ぷるっぷるの唇を維持できます。
・リップクリーム
乾燥する季節は特に、リップクリームを携帯して、定期的に塗るように心がけましょう。
外気からの刺激や乾燥を、リップクリームで保湿することでカサカサを防ぎます。
唇が乾燥する原因を解消したり、ケアを怠らないことで、寒い外気や乾燥からあなたの大切な唇と、唇の潤いを維持することが可能です。



過去ご紹介の感想ブログ
http://ameblo.jp/vialacty/entry-12223643232.html
http://ameblo.jp/vialacty/entry-12227135261.html
http://ameblo.jp/vialacty/entry-12269739768.html
http://ameblo.jp/vialacty/entry-12283010430.html
紫外線予報
最近は、こんなアイテムがあるのですね。
http://hadamoreinfo.maxell-sc.co.jp/hadamore/application
グリセリンは、保湿成分として化粧水からクリームまで化粧品に幅広く使用されています。
水に溶けやすく水になじみやすい性質を持っており、吸湿性も持ち合わせています。
吸湿性によって水分を保つこともできるといわれています。
BGは、抗菌作用があるため、化粧品が安定します。他の防腐剤を減らすことができます。
エキスの抽出はエタノールを使うことがありますが、肌が弱くエタノールが合わない人がいて、その人達はBGを使うようです。
カルボキシメチルキトサンサクシナミドは、甲殻類から作られたキトサンという誘導体です。
皮膚との親和性が高く、吸着して保湿性の高い皮膜を形成してくれます。
ヒアルロン酸と同等もしくは、それ以上とされています。
保湿効果、最近の増殖抑制、皮膚の保護により回復効果もあるとされています。
安全性の面からも、人工皮膚や生体吸収縫合糸としても使用されています。
ヒアルロン酸Naは、体内で水分を保持する力のある物質のひとつ。
ヌルヌルしたゲル状の保湿成分の代表です。ヒアルロン酸1gが持てる水は、
なんと6リットルと、驚異的な保水力です。
真皮の主要構成要素であるコラーゲンとエラスチンの隙間を埋めて支えているのが、
水分をたっぷり含んだヒアルロン酸で、プルプルのクッションのような働きをしています。
肌にプリッとした弾力をもたらし、私たちの身体に大いに貢献していくれますが、
年齢とともにヒアルロン酸の生成量は減っていき、乾燥などの肌トラブルの原因となります。
ヒアルロン酸は、皮ふ以外にも関節や眼、血管などにも多く含まれていて、それらのスムーズな働きを担っています。
アラントインは植物が新陳代謝することによって生まれる物質です。
ニキビなどの肌の炎症を防ぐ働きがあり、肌荒れを防ぐ効果があるとされています。
もう一つ、アレルギーの刺激を抑える力もあることから。
敏感肌用の化粧品の中にも使われています。
他にも、肌の代謝を促し、美白効果もあるとされています。
グリコシルトレハロースは、とうもろこしデンプン由来の糖質で天然の保湿成分。
細胞の保護や、紫外線による細胞のダメージからお肌を保護し、炎症や肌荒れを抑える効果のある成分です。
また、この成分により、しっとりするのにべたつかない使用感を作ることができます。
加水分解水添デンプンは、デンプンを加水分解し、抽出することによって作られています。
保水性に優れ、抗炎症作用もあり肌トラブルの防止などに効果があります。デンプンには、聞き覚えのある成分だと思いますが、これを酵素と反応させ、水素を添加することで保湿成分をアップさせます。
肌以外にも、髪にも効能があり、化粧品以外にもシャンプーなどのヘアケア用品にも用いられています。
また、グルコシルトレハロースとの相性も良く、一緒に使うことでお互いの長所を伸ばすことができるので、
酵素を配合していますので、肌の代謝を上昇させることもできますし、加水分解水添デンプンを作るときに使用される成分はすべて天然由来ですので、
人体に対してトラブルを起こすことも少なくなっています。
PCA-Naは、吸湿性が高く、皮膚や毛髪に良好な湿潤性を示し、柔軟効果や弾力性を与えるとされています。
高温や低温でも安定しており、 皮膚や目に対し、高濃度でも刺激はほとんどない。
角質層に浸透して強力な保湿効果があるので、乾燥から肌を守る働きがあり、化粧水、乳液、美容液に広く使われる。
他の保湿成分との組み合わせで相乗的な保湿効果が増加され、 表皮の増殖を高め、同時に表皮細胞の角化を促進させる。
角質の水分量と水分保持力をアップさせることにより、小じわを改善するとされています。
キサンタンガムは、水によく溶けあらゆる条件下でも安定した粘性を保つことができます。
耐熱性に優れ100℃近い高温で加熱処理をしても粘度が変わらず、また温度が下がっても粘度が一定、塩分など塩濃度が濃くても特に影響受けず、
酸性・アルカリ性でも安定しています。食品に使われている安全性の高い成分です。
PEG-60水添ヒマシ油は、トウゴマという植物の種子(ヒマシ)から抽出されるヒマシ油に水素添加し、酸化しにくく改良したものと、石油由来の酸化エチレンを付加重合して得られる非イオン性界面活性剤です。
化粧品でよく使われるものには、40/50/60とあり、数字が大きいほど親水性が高くなります。
主に香料やオイル成分を透明な化粧水や美容液に溶かし込む目的で化粧品に配合されます。
界面活性剤の中でも低刺激で最も安全性の高い成分のひとつで、使用されてきた歴史も長く、安心して使える成分だと思われます。
HEDTA-3Naは、ヒドロキシエチルエチレンジアミン三酢酸三ナトリウムのことで、ジアミン誘導体です。
カルシウムイオンや鉄イオンなどの金属イオンを不活性化し、変色や沈殿などの品質の劣化を防ぎます。
クエン酸とは、柑橘類や梅干しなどの酸味成分です。ミネラルの吸収を促進する“キレート作用”により、老化防止、いわゆる
アンチエイジング効果があるとされています。また、細胞を酸化する“活性酸素”を除去する作用もあるとされています。
クエン酸Naとは、クエン酸ナトリウム塩。クエン酸と異なる点は、酸性ではなくアルカリ性です。クエン酸Naを使用して化粧水などを作れば、
クエン酸とは違う働きを持つものとなります。特に毒性はなく、安心して使うことができる成分です。また、PH調整や保湿作用なども持っています。
金属イオンが容器の中で沈殿しないようにする作用もあります。
柔らかなお肌を作る優しいピーリング作用、収斂作用が働くことで、毛穴が目立たないようにお肌をキュッと引き締めてくれる作用を持つとされています。
フェノキシエタノールは、防腐剤として使われる成分です。旧表示指定成分に含まれず、自然界でも玉露や緑茶などの天然成分として存在することから、
悪いイメージの強いパラベンに代わる成分として注目を集めています。ただし、殺菌作用はパラベンほど強くなく、パラベンやその他の防腐剤と併用されることで
高い防腐効果を得ることができます。低用量でも十分な防腐・殺菌効果、天然由来の安心感と高い好感度があり、最近よく使用されている成分です。
成分表示は、多く含まれる順になっています。
感想にもいただいた通り、保湿、引き締め、プルプル感を
感じる成分が含まれているわけですね。(。 ・ω・))フムフム
過去ご紹介の感想ブログ
http://ameblo.jp/vialacty/entry-12223643232.html
http://ameblo.jp/vialacty/entry-12227135261.html
http://ameblo.jp/vialacty/entry-12269739768.html
http://ameblo.jp/vialacty/entry-12283010430.html
紫外線予報
次回は、梅雨ならではの注意点やケア方法を
ご紹介しまーす(^^♪