勢いで9時成田発のチケット取りましたが、間に合うのか?!との不安が。。時間に厳しいLCCにしなくてよかった。
ちなみに、目黒区の我が家から電車だと間に合わないのでバスですが、東京駅のバス予約して安心、と思ってたら、事前に決裁しないと取り消されるのねー。それに夜中気づいて再度予約、と思ったらもう空いてない!うわー、やばしー。
どないしよ?!ってところに、大崎発のバスがあることに気づきました。→googleさんが。
始発に乗って、大崎5時半発のバス。大崎でトイレによる時間はなかったけれど、無事乗車。なんと、6時半になる前に成田空港到着ですよ!!
なんと、セキュリティチェックのゲートが開く前に到着するという。公共交通機関でこんなに早く成田まで来られるなんてー。

 



そんなわけで、免税店で化粧品買って飛行機へ。

香港までの飛行機はガラガラで、3席使って横になって寝られましたよ。寝すごすことを恐れて寝ずに来た体に優しいね。
向こうのカートにペリエ乗ってるの見たから、ペリエちょうだい、って言っても水とジュースしかない、ってくれへんかったCAへの不満をおさえられるくらいよく寝ました。

香港からは、ドラゴン航空。これがまた、遠いんだ…。ヨンキー見つけてものすごーく食べたかったのに、断念するレベルに遠いっ!

 


ですが、1時間ちょいの乗り継ぎ時間で、シェムリアップ行きに搭乗。
シェムリアップの空港には、あらかじめホテルにお迎えをお願いしてたので、ワタシの名前を持った人をすぐ発見。冬のニッポンから、南国に到着ですー。
トゥクトゥクに揺られて、30分くらい。街のかんじはバンコクに似てるなー。都会の部分のないタイ(高層ホテルとかデパートないやつ)、でも、バイクの数を考えるとベトナム?!ちょっと前のハノイかな。けど、クメール建築は、タイの雰囲気なのよ。

ホテルに着いて、明日の予定をチェック。ホテルが営業してくれます。トゥクトゥクの料金表もらって、翌日はアンコールワットで朝日見て、小回りコースを見学することに決定。4時半にフロントですってよ…。がんばれワタシ。

お部屋もそこそこ。お部屋とバスタブの仕切りがなく、いやーん、カップル仕様?!みたいなところに、ひとりですよ、ええ。

 

 

お腹空いたので、街に散策に!

プーケットあたりの街みたいに、白人が溢れてます。とりあえず、いままでビール飲んでないなんて!と一番の繁華街だというPub Streetにてアンコールビール。この街、生ビールが50セント!ビール好き大国ですな。

 

 

 

なに食べようか悩んで最初のご飯に選んだのが、バーベキューホットポット、なる鍋と焼肉の合体版。なんか、ビールにいいかな、なんて。でも、こっちではわりとメジャーな模様。

さらに、肉が色々選べます。ヘビとかワニとかカンガルーとか。あれ、カンガルー?!

私は、わりとフツーに、鳥やら牛やらワニやらを選んでヤキヤキ。

 

 

 

 

感動する訳ちゃうけど、なかなか美味い。

ビールに合う!

 

ひとりですっかり平らげて、明日早いんでホテルに帰ってお休みなさい。

明日は遺跡ですよー。

飛んでアンコールワット!なんてことばはないですが、なんだか呼ばれてる気がしたので、行ってきました。シェムリアップ。
2月に入るとちょっと暑くなるらしく、12月1月が乾季でベストシーズン、とのことばと、2月は旧正月があるから、旅行客が溢れてそう、との思いから正月明けすぐやけど、思い切って休みを取って、シェムリアップにGO!




いちばん安い航空券を探し求めて、こんな日程に。
2018年1月ですよー。

 


Day1 13日(土) 9:00成田発(はやっ!)香港経由でシェムリアップ17:20着
Day2 14日(日) アンコールワットで朝日鑑賞。アンコールトム(バイヨン、パプーオン、王、象のテラス)、プノンバケンで夕陽
Day3 15日(月) 現地ツアーでプレアヴィヒア、コーケー、ベンメリア
Day4 16日(火) バンテアイスレイと地雷博物館
Day5 17日(水) 大回りコース 最後はプレループで夕陽
Day6 18日(木) だらだら 17:30発
Day7 19日(金) 6:15成田着


ホントは、水曜くらいに帰ってきて、木金は働こうって思ってましたが、航空券的にこの日程が安かった。なぜか。
そして、結果オーライであわただしくなくてよかったな、って思います。
ホンマは帰りに香港1泊、とか思ってたんやけど(^^)
LCCよりも安かったキャセイにて。香港エクスプレスの金曜夜23:55分羽田発もいいな、と思ったものの、荷物預けるのが3,500円。香港乗り換えなんで、荷物預けると14,000円かー。冬服あるしなぁ、とか思って37,000円、税金空港使用料コミコミで5万円やったキャセイに決定。
と言っても、取ったのは10日前くらいですが。
ホテルは、街のときはあんまりこだわりないんで、夜ご飯食べたり、飲んだりするのに近いところ、遺跡観に行くし部屋にはあんまりいないわ、とはじめ安いところをおさえてみましたが、やっぱりプールがないと!と変更。正解でした!
いちばん涼しい時期とはいえ、30度超え。日中はプールサイドでだらだらするのが正しい過ごし方でしたよ。。


あと、VISA。カンボジア、VISAいる国なのね。やばっ。と直前に思いましたが、空港で買えるとのことでほっ。3日前までであれば、ネットからの申請も可能みたい。
現地空港でなんの問題もなかったですよー。写真も、なんでもいいからとりあえず、もっとけ、的な。

そんなこんなで、思いつきでふらっと行けるアンコールワット、ひとりでもすごーく楽しめるので、綴ってみます。

でもね、複数で行くと安くつきますよ。ホテルもルームチャージやし、トゥクトゥクも1台借りるので、ワリカンできるしねー。ただ、やっぱりカンボジア、物価安いので日本人的にはひとりでも許容範囲で問題なしです!


 

一度行ってみたかった知床に、両親と一緒に行くことに。

私は東京から、両親は大阪からJALのマイルでチケットを取って、女満別の空港でこんにちは。

私は初めて、両親は3回目。ってか、親、旅行し過ぎやろ!

 

ちなみに、私がめっちゃ先に着いて、4時間くらい時間があるので、先にレンタカー借りて網走刑務所にGO!

ええ、旅は網走監獄からのスタートですよー。入口の看守さんからすでにリアルで、ホンモノかと勘違い。。中にはこんなリアルな人形が至るところに配置されてるのですよ。

こんなところで寝起きとか、夏はまだしも冬は無理でしょ。と思いつつ。

道路の開拓に囚人が駆り出されてて、食糧も対してないのに重労働でいっぱい亡くなった、とかそんなこと知らなかったー。

 

放射状の監獄。ステキな建物なんですよ、これが。重要文化財かな。

一人一人の監獄には、テレビまであって、わりと立派やん、なんて思ったりして😀

 

いちばん印象に残ったシーンがこれ(笑)

モンモンさんが同じ方向見てお風呂入ってるところ。ここにも、看守がちゃんといて監視されてるんですよ。

 

やっぱり、ここは極寒過ぎて、早く出たい、って思うところなのかな。それはそれでいいのかしら??

 

 

さて、そんなこんなで島に渡ったり階段登ったりしてるとお腹も空いてきます。では、お次の目的地へGO。
次は、指宿名物そうめん流し。このあたり、流しそうめんじゃなくて、そうめん流しって言うのねー。そうめん流しも、市営の有名なところがある、とのことで。唐船峡に向かいます。
ここは、市営だけじゃなくて、民間のお店もあるんやけど、みんなが市営に吸い込まれていってるので、私もその流れに従って^^。

竹で流れるんじゃなくて、各テーブルにドーナツ型の水槽みたいな装置がしつらえてある姿が、まず圧巻。ほー、そうきたか!


ここも平日なんで、がらがらに近いくらい空いてます!ここは、いちばん贅沢なA定食に。そうめんと、鱒の塩焼き、鯉のあらい、鯉こく、さらにおにぎり2個がセットになってます。そうめんは、青いざるでやってきて、ちょっと風情には欠けるけど、それをマシンに投入して、流れてくるのをすくって食べるのは、なんとも楽しい!ひとりでこれやってて、周りからは寂しそうって見えるのかもしれんけど、当人的には楽しいんですっ♪


お味もなかなか。鹿児島ってそうめん作ってるんやー、って思ったら、小豆島のポスターが。そうめんは小豆島さんみたい。めんつゆもなかなか美味しかった!

さて、腹ごなしが終わったら、次の目的地に行きますよ。
通りすがりで池田湖の名物イッシーなんかにも会ったりして(笑)



次は、すっかり天気もよくなってきたから、すんばらしい眺望だという露天風呂にGO!
でも、ここんちにも砂風呂があるため、もう一回砂風呂。
展望風呂から露天風呂へは、急な階段を下りていきます。帰りが怖い…。こちらも浴衣に着替えて砂かけ婆ならぬ、砂かけ若人に砂かけてもらいます。


こっちの方が温度がちょっと低いような。ので、案内される時間も、10~15分とちょいと長め。そして、私は、20分くらいおりました。気持ちよくて。ここのお姉さんはすごーい愛想よくて、いっぱい写真もぱしゃぱしゃ撮ってくれましたよ。そしてやっぱり汗だく。
で、ここんちのうれしいことは、外に出ると地熱で蒸された卵と野菜が売ってること!!

 

さっきそうめん食べたばっかりやから、サツマイモには手が伸びんかったけど、卵好きには、このラジウム卵はスルーできませんっ!1個買ってその場でぱくり。なんでこんな色になるんやろー??そして、ふたつお土産に持って帰りましたよ。ひとつ50円也。

 


そして、露天風呂へ。男女が入れ替わりらしいですが、この日は女子があたりの右側のお風呂。開聞岳がまっすぐキレイにみえてますー。露天風呂、屋根ないところにいくと日焼けしそうなくらいのいい天気♪

 

源泉がピューっと吹き出してます。迫力!濡れるくらい真横を普通に通れる大らかさを感じるけど。

 

絶景温泉堪能した後は、せっかく天気良くなってきたから、開聞岳に。

と思ったら、途中でマンゴーに引き寄せられました。。マンゴーはスルーできませんっ!

 

マンゴー購入したら、もうあんまり時間はないので、とりあえず長崎鼻にタッチアンドゴーで帰ろう、と。

 

 

天気も良くなってて、絶景でした。タッチアンドゴーでも行ってよかった!

 

いざ帰路に。

長崎鼻の売店のオッチャンに行ったら?って言われたJR西日本最南端の駅に寄って、鄙びた姿を写真に納め。

この駅、ホンマに電車来るんかいな?とちょっと疑問。

 

ってなワケで1泊2日の指宿の旅、満喫。

JALのどこかにマイル、ハマるね。また行っちゃう予感。

 

さて、出かけますよ。

砂蒸しへ!向かったのは砂楽。ここは、市営でイチバンのメジャーどころみたい。立派な建物でエスカレーターで2階に上がって受付。やっぱり、9月の平日は空いてて、砂蒸しも、先客は5人ほど。


ハダカの上に浴衣を着て、砂蒸しへ!私、もっと砂かけ婆的な年配の人が多いのかと思ってたら、若い男女が愛想よく砂かけてくれます!ケータイ持っていったら写真も撮ってくれるし。これが結構重いのね。10分経ったらもうすごーく汗だく。でも、気持ちいい!!


めいっぱい汗かいて、えいやっ、と立ち上がって、砂を落として温泉へ。昨日旅館の支配人のお兄ちゃんが言ってた通り、指宿の温泉は透明なのねー。泊まった旅館は別の源泉から引いてるんですってよ。

お水をぐびっと飲んで(ビール飲めないのがレンタカーの辛いところ。。)、次なる目的地は、知林ヶ島。この島、なんと干潮のときだけ道が現れて、島に渡れる、という日本におけるモンサンミッシェルみたいな島なのですよ!冬の間は基本的にダメで、春から秋、だいたい10月くらいまでの干潮の時間だけ、なんていうのにどんぴしゃにはまったら、これは行くしかないでしょ!!
しかし、これも、カーナビにない!駐車場もどこか分からん。。。ってなわけで迷いつついざ。ホンマに砂の道ができてます!!



しかも、車降りてから遠いっ!!もっと近いところがあるのでは?!という疑問を抑えつつ、歩きます。
車の中でビーサンに履き替えて、。
砂の道がどうやら800メートルくらいある模様。両方から波が打ち寄せてて、しかも、どんどん引いていってるー。モンサンミッシェルの興奮再び、みたいなもんです(笑)

島に着くと、右側に行くと上に上がる階段が。ここから上がっていくと、見晴よさそう。なので、もちろん上がります。
そこまでは岩場。この岩場、さすが南国、フナ虫が巨大サイズ^^;キモい。。

こんな緑のワカメ(?)も越えて行きます。

 



300段くらいの階段を上がりきると、鐘が設置されてます。やっぱりその鐘をチリン(知林ヶ島やからね)と鳴らして、砂の道を上から堪能。
いやはや、不思議な島。この島にしかいてない、もう絶滅したハート形の貝があるとかで、恋愛祈願の島とか無理やり観光地化させてるけれど、そんなことしなくても、この干満の差で売れるとおもうのにー。っていうか、そんなに混んでないことが魅力やのにー。なんて。

 

 

合わせると❤️の形になる貝。いいことあるらしいよ😀

次の予定もあることやし、汗をかきつつ下山(いや、階段300段ほどですけどね。。)して、また砂の道を渡って戻ります。途中で貝に遭遇したり。そっか、ここはさっきまで海やったもんね、取り残されたよね、的な。
渡れてよかった、雨やんでよかった。と思ってるとここからぐんぐん晴れてきます!!

 

帰り道の砂の道では、ぐんぐん潮が引いてるからか、いろんなものに出会います。

ベロって外に出てる貝とか、何か分からんヤツとか。

これ何??