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フィレンツェには語学学校もさることながら、ジュエリーの学校や工房も集中してございます。
日本のエージェント(留学サポートセンター)や、日本語で書かれている学校のHPなんかで探すことも可能ですが、学校側からマージンが出てたりして、意外と日本で入手できる情報はあてにならないのが現状…汗。
どこも学生欲しいからね(・∀・)
うちはフィレンツェに住んでもうすぐ8ヶ月になる。
いろんな工房に行ったり学校見学に行ったりして、最終的に学校の雰囲気やコース内容見て決めた。
http://www.artiorafe.it/
まず、日本人が少ない。
イタリア人の生徒が3~4割。他の学校は日本人が多すぎた。講師が日本人って学校もw
ほんで、事務のElizabettaがめっちゃ親切。
先生のBeppeもこの道50年のベテランで、教え方も上手。
イタリア語話せない生徒は結構苦労してる。
先生は英語話せないからね(笑)
英語話せる子が通訳したりして助け合ってるけど、やっぱり先生が言ったアドバイスが理解できないと上達にも時間がかかる。だって言われてる事分からないんやもん…。
どこのジュエリー学校行くにもせめて3ヶ月くらいは語学学校に通ったほうがいいと思う。
英語で授業受けれるとこ、日本語通訳つけれるとこ、色々あるけどさ。
どうせ時間もお金もかけてわざわざイタリア来るなら、先生と直接イタリア語で会話して、工具屋さんと仲良くなって工具の事教えてもらったり、そういう「楽しみ」をスルーするのはめっちゃ残念。
この学校には石留めやワックス、デザインといった色んなコースがあって、その中からincisioneのコースを選択。
この洋彫りの技術が、フィレンツェ発祥と言われるもので特殊な工具を使って金属に装飾を施していきます。力要りますw
色んなタガネを使って無限にあるんじゃないか!って思うくらい色んな彫り方でラインを装飾したり1レッスン5時間やけど、あっという間に過ぎる。
めっちゃ楽しいよ☆
もっと上達したら、作ったやつ載せます。

場所:Pompei

場所:Alberobello

場所:Lecce
南イタリアへ行ってみっか!?5日間の旅。
RomaとかSalernoとか色んな町に寄ったけど、記憶に深い町の写真を載せました。
この旅でまず感じた事。
「色んな所行って、見て、食べて、出会って、感じるべきや!!」
場所が違えば料理の味も違うし、人も違うし、建物も違う。
今一緒に住んでる日本人の男の子は休みの日もほとんど家から出ないし、どうやらあんまり色んな所
に行くって事に興味がないらしく、前までは
「ふぅ~ん。せっかくイタリア来てるのになー」
って位にしか思って名かってんけど。
うちなー、感動して2回ほど泣いたんやん?この旅行でさ。
言葉に出来ない感情ってあるんやーっとしみじみ思った。
景色見て、綺麗とか迫力あるとか言えるけど、でもそんな言葉では伝えれん感動があって、言葉って
気持ちを伝えるのに十分じゃないなって。
だからきっと人は詩を書いたり絵を描いたりするのかなーと。
色んな所で教会見たけど、シエナのDuomo、フィレンツェのDuomo、そんでレッチェの教会。
お気に入りベスト3に写真3枚目のレッチェが入りました(・∀・)♪
あっ、あと、この旅を通して五体満足で生まれてきた事にも感謝しました。
自分の目で見て、歩いて、話して楽しく旅行できたのは健康があってこそ。
数年前から腎臓を悪くして定期的に病院に行かないとあかんくなったおじいちゃんは、もう長距離の
旅行なんて無理やし。

場所:Lecce タコのトマト煮込み

場所:Salerno カキのオーブン焼き

場所:Roma 羊の肉
料理も最高。
南はやっぱり太陽の恵みがあるからかな?
野菜のおいしさが半端じゃない!!!あと、海の幸。
Firenzeは物価が高いって聞いてたけど、ほんまそうなんやわ!って思うくらい南はゴハンが美味しいだけじゃなくって量も多いし安い!!!
プロシュートは塩分控えめ。
・・・というのもトスカーナ地方のプロシュートが塩分きつめやからw
チーズは熟成系のが多い。中部の方がクセがないかな。
だけどフレスコのチーズは感動もの。水牛のモッツァレラなんて、もはやチーズではないww
オリーブオイルと塩を少しかけて食べるんやけど、中からミルクがトロッと出てきて味も濃厚。
こんなにミルクの味がしっかりしててプルンプルンのブッファラ(水牛のモッツァレラ)は初めて食べた。日本ではなかなか食べれないチーズです。

経験は何ものにも変えがたい宝物だと思いました。 おわり



もうすぐクリスマスやー
日本ではカップルがイエス様の誕生はそっちのけで年に何度目かのプレゼントを交換をする日。
お相手が居ない人は、来年こそはと言いながら友とケーキを食べまくる日。
おもしろいねー
さすがカトリックの国だけあって、町中イルミネーションが綺麗。
ミラノとかはもっと凄いらしい。
フィレンツェはしょぼいってみんな言ってるけど、十分綺麗やと思うけどなぁ。
家族に買うプレゼントの量たるや、半端じゃありません。
イタリアのクリスマスの過ごし方はと言うと、親戚一同集まって、朝から
晩までずーっと食べ続けの飲み続けだそうです。
それが何日間か続くそうです(・∀・)
昼に集まって、フルコースの食事が次から次へと運ばれて、一息つくのに
カードゲームが始まり、数分後には「そろそろ夜ご飯だ!」ってカンジ。
つまり、ずっとイスに座りっぱなしなわけですww
明日は最近仲良くなった、こっちでイタリアンレストランに3年勤めてた
日本人の男の子が腕を振るってくれるので、豪華なクリスマスイブになりそう♪
スペアリブだのアクアパッツァ(魚料理)だの手作り麺のパスタだの、楽しみだー。
ところで、うちはお酒飲めないんだけど回りは結構お酒強い友達が多い。
日本で3000円くらいで売られてるワインがこっちでは500円位って話を昨日聞いた。日本はワインが高いんですね。(←他人事ww)
うちもお酒が飲めればなーと思う。
好き嫌いが多い子は人生の半分損してるって思うんやけど、お酒飲めないっ
て言うのも人生1/3は損しているのではないか…。
このワインはなかなか面白い
とか言うてみたいw
きっと明日も2口くらい飲んで酔っ払うんだろうなー
だぁにゃんと岡山の温泉旅行に行って、小さい小さい瓶に入った梅酒を2人で
半分づつして、「今日はよう飲んだ~♪」って真っ赤な顔して酔っ払った去年
の12月をふと思い出してしまった(・∀・)
ちなみに。
彼の「風呂上りの1杯」は喉越しすっきりの・・・コカコーラです。

購入場所:フィレンツェ。Piazza della Signoria近くのお店。
革の手袋が欲しいけど、質のいいのはやっぱり「革の町」フィレンツェでもそれなりの値段がするので色んな店で金額チェックをしていたある日のこと(笑)
いつもは靴を見に寄るお店やけど、手袋が見えて店内へ。
75ユーロ
ん~。高いな。
けど、、、ちょっと糸がほつれちゃってる!!
そこへ見慣れた女性店員さん登場。
いつもこの人に接客してもらってて、割り引いてくれたりするんやけど。
「ちょいと高いわー。しかもほつれてるねんー。」
いや、もちろんイタリア語で相談ww
「わたしに任せて!!!」
ボスのところへ走ってって戻ってきた彼女は、
「60ユーロでどう?」
「・・・まだ高い」
「分かった!もうちょい頑張ってみる!!」
最終、55ユーロで買えましたぁ(・∀・)♪
しかも、彼女が知り合いのアラブ人を紹介してくれた。
「私からの紹介って言えば安くなるから。彼は革製品の修理屋さんで、きっとほつれた糸も直してくれるはず」
どこまでええ人!!!
ほんで早速行ってみた。名も知らないアラブ人を探して教えられた道を行ったり来たり。
ここかなーってとこに入って、そこにいたおっちゃんに事情を説明。
「この道に革の修理やはこの店しかないよ。よし、直してあげよう!」
直っちゃった(・∀・)!!
しかもたったの2ユーロwww
イタリアはコネ社会。
なんでも「知り合い」っていうのがあると強いのです。
物を買うのも仕事を探すのも、ぜーんぶコネ&人脈。


