増田の日記 -2ページ目

増田の日記

日々の出来事を綴ります。

 最後は笑顔で「ありがとう」を―。安室奈美恵さんが現役最後のステージに

選んだのは、自身を育んだ故郷沖縄だった。15日、ライブ会場となった宜野湾市の沖縄コンベンションセンター展示棟周辺では、早朝から少しでも安室さんと同じ時間を共有しようとファンら数万人が駆け付け、一般道にまで人があふれ返った。ライブ会場に入れるのは抽選で当たった3500人だけ。午後6時すぎにショーが開幕すると、多くの人が会場の外から平成の歌姫が立つ見えない舞台を見守った。
 「安室ちゃーん、今まで本当にありがとう。ずっとずっと応援してるから」。

一瞬、場外でかすかに音漏れが聞こえた安室さんの歌声に、武藤菜々香さん(28)=横浜=の目は潤んだ。「最後は笑顔でって決めたから絶対泣かない」。武藤さんは振り切るように笑顔を見せた。

 会場裏の宜野湾海浜公園も、ライブ会場から漏れる音を少しでも聞こうとする人たちで埋め尽くされた。ライブ会場で歓声が上がると、共鳴するように公園でも

歓声が上がった。「聞こえる、聞こえる」と涙声でささやく人や「奈美恵ちゃん、ありがとう」と呼び掛ける人など、ファンらはそれぞれの思いを胸に最後の瞬間を見守った。

 ライブ会場から出てきた上原千夏さん(32)、春香さん(30)姉妹=糸満=は、興奮冷めやらぬ様子で「最高のライブだった。安室さんと同じ沖縄県民であることを誇りに思う」(千夏さん)、「きょうのライブは一生の大切な思い出に

なる」(春香さん)と語った。ライブが終わった午後8時40分すぎ、会場周辺では10分以上にわたり「ナミエ」コールと「NEVER END」の合唱が響き

渡った。

 U-23韓国代表のFWイ・スンウがアジア大会決勝のU-21日本代表戦(延長2-1)

で物議を醸したゴールパフォーマンスについて口を開いた。

韓国『中央日報』が伝えている。

 韓国は今月1日に行われたアジア大会決勝でライバルの日本と対戦した。

0-0で迎えた延長前半3分、“韓国のメッシ”ことイ・スンウが先制ゴールを

挙げると、同11分にはFWファン・ヒチャンが追加点。延長後半12分に日本の

FW上田綺世に1点を返されたが、2-1で逃げ切って大会2連覇を飾った。

 問題となっていたのは、イ・スンウがゴール直後に日本のトヨタ自動車株式会社の看板によじ登り、両耳に手をつけて喜んだパフォーマンス。当時、韓国

『国際新聞』では「偶然にもイ・スンウが上がった看板は、日本の自動車企業の

トヨタのものだった。彼の意図とは関係なく、結果的に日本の自尊心を踏みにじるセレモニーとなった」と報じていた。

 韓国『中央日報』によると、14日にユーチューブチャンネルに登場した

イ・スンウは「(日本戦のパフォーマンスで)よりによってトヨタの看板を踏んで

いる」というユーザーの書き込みに困惑する様子を見せたという。「本当に

知らなかった。本当に見ていなかったんだ」と、看板には気づいていなかったことを強調したようだ。

 小池百合子知事は14日の定例記者会見で、野田聖子総務相がふるさと納税制度の抜本的な見直しを表明したことについて「大臣が突然、会見で方針を表明するというのは、少しやり過ぎではないか。『国は地方を従えて』と言わんばかりだ」と不快感を示した。

 ふるさと納税をすると、寄付者が住む自治体は住民税収入が減る。減収額が

寄付額を上回る「赤字」は都が623億円で全国ワースト1位(2017年度)だ。制度見直しによって都の税収増が期待できるなか、見直しに不快感を示した

小池知事の発言は異例だ。

 ただ、小池知事はこの発言後に「1000億円単位の財源を、国の胸三寸で

東京から地方へ配分するこということが昨年末に起こった」とも発言。国が進める地方消費税の配分見直しへのいらだちが背景にあったとみられる。