法政大学経済学部(通信教育課程) 商業学科

2年に進級が決定しました。


1年次は、リポート・単修試験・スクーリング

色々と忙しかったですが、

とても充実した1年でした。

1年次は、一般教養科目が多かったので

専門的な勉強は、

2年次から本格的に始まります。

凄く楽しみです。

社会人兼大学生なので、

これからも自分のペースで

頑張っていこうと思います。
これからの事について

ここ何日か上司と話し合いをしています。

明日も仕事は休みですが、

納得出来るまで

とことん話すつもりです。

しっかりと考えて、

自分が本当に進みたい道を

自分の気持ちに正直になって

話したいと思います。









最近、

電子書籍という言葉をよく耳にします。

そこで、電子書籍市場について

考えてみたいと思います本

海外では、

書籍数が豊富で

さらに購入代金が安いこともあり、

電子書籍サービスは

盛り上がりをみせているようです。

しかし、日本国内の出版業界は

電子書籍市場への参入に対して

あまり積極的ではありませんでした本

今回ドコモのGALAXY tab や、

ソフトバンクのiPad などの

所謂、タブレット型端末が発売されて以来

この電子書籍市場に関心を持っているかたも

増えたんではないかなと思います。





実際に、私も電子書籍サービスを体験してみました。

専用の電子書籍ストアを活用し、

いつでもどこでも好きな時に

本を購入出来ます。

今後は、購入可能なタイトル数も

増加していくと思います。

さらに、ネット上に本棚をつくることで

簡単に管理・整理ができます。

場所を取らずに

本を何冊も持ち歩けるのは、

本を多く読む方には

この上ない便利なサービスです。


ただ、本を読む空間そのものを

楽しんでいるかたも

多くいらっしゃるのでは?と思います。

書店に行って、本を眺めている空間も

私は好きだし

ちょっと手にとって、

どんな内容かパラパラめくって判断することも

比較的多いです。

(例えて言うと)

新聞にも電子版がありますが、

一度に多くの情報に触れられる

紙の新聞のほうが

新たな発見が多く、私は好きです。

たまにケータイアプリで見たりもしますが…携帯


結局は、場所や状況によって

無意識に使い分けてるのかもしれません。

携帯事業者でも、

『電子書籍と紙の書籍、どちらがいいか』

を競うのではなく、

ネット・リアルを融合し、

相乗効果で互いに発展していく事を

重要視しているようです。

今まで本を読む機会がなかった層を、

電子書籍端末を通じて取り込むことにより

出版業界への貢献度も

より一層高まるのではないかと思います。


今後の電子書籍市場・出版業界がどう動くか

楽しみです。