久しぶりにブログでも書いてみようと思います。
来年がん化学療法看護認定看護師10年目!
リンパ浮腫セラピストとしてより患者様に直接触れてケアできることに
やりがいを感じています。
私がリンパ浮腫セラピストになろうと思ったきっかけは
化学療法室で抗がん剤投与を行っている乳がんの患者様が
右腕のひどいリンパ浮腫でした。
乳がん再発して抗がん剤治療、そしてリンパ浮腫、、、
今思うとリンパ浮腫はStageⅡ後半という見た目でリンパ浮腫とわかる状態でした。
乳がん再発の状態で
「私にできることは家族に美味しいご飯を作ることなのに
包丁もうまくにぎれない。抗がん剤の副作用より腕の方が辛い」
と訴える患者様がいました。
リンパ浮腫のケアは講習を受けた医療従事者しかできないことを
知っていたため、触ることすらできず
ケアをしてくれる病院を紹介しても体調面で行けずにいました。
抗がん剤の副作用についてなら知識はあるものの
リンパ浮腫を知らないことは患者様に寄り添うことができないと思い
セラピストの養成校に通うことを決意しました。
現在、サロンでケアさせていただいてると
リンパ浮腫の事は病院で教えてくれなかった。とか
セルフドレナージの方法も紙を渡されただけの方もいます。
それでは手足がむくんできたとき、違和感を感じた時どうしたらいいか
不安になるのは当然です。
早期治療すれば悪化しないことがわかってきているリンパ浮腫ケア
を私も知らなかったようにもっと医療従事者に知って欲しいと思っています。
そのために
来年は更に勉強したいと思っているのですが
研修に参加するためにはお金も必要!
サロンの患者様負担を最小限にしたいけど
私も勉強のためには金銭は必要で、、、
難しいところです。
叶うかな?、、、、