英語は身近な存在となってきていますが、
どうも英語が苦手だなと思う人は多いことでしょう。
テレビを見ても、本を読んでも必ず英語が出てきます。
日本人なのだから日本語を話せばいいのにとつい思ってしまいます。
でも、日本人にとって英語は結構なじみがある言語です。
英語が大嫌いだと言う人でも知らない間に英語に接しているものです。
その代表とされるのが音楽です。
テレビでのラジオでも英語の音楽はひっきりなしに流れてきています。
名曲とされる音楽はほとんどが英語の音楽だって知っていますか?
懐かしき音楽、好きな音楽をあげていくと意外にも英語の音楽が多いです。
ビートルズを聞いたことが無い人はいないでしょう。
「イエスタデー」「ヘルプ」「ミスターポストマン」など有名な曲が数多く作曲されています。
その他にも「サイモン&ガーファンクル」「ビーチボーイズ」等、
青春の一頁を飾った名曲はほとんどが英語で歌われています。
英語が嫌いだと言ってもついつい英語を口ずさんでいませんか?
懐かしの映画に挿入されている音楽を歌いながら思い出に浸っていませんか?
これでもやはり英語は嫌いだと言いますか?
そんなに意地を張らず、自分の興味がある音楽から自然と英語を身につけたらどうでしょうか?
ps
友達がとても面白い企画をやっています。
私も参加してアイポッドをもらっちゃいました!
⇒詳しくはこちらをクリック♪
,
英語を本格的に学びたいと思うとやはり留学ではないでしょうか。
留学するにあたり問題となるのは留学費用とスクールビザの有無です。
一番簡単に留学する方法は私費で行く方法です。
留学にかかる費用はすべて自己負担するならば、
留学を扱っている旅行会社へ行けば旅行券から
留学先まで幅広く選択することができます。
受け入れ先もカナダやニュージーランド、アイルランド、
フランス、ドイツ、韓国、イギリスなど
ワーキングホリデー制度のある国ならば簡単に留学することが可能です。
これらの場合、主に英語学習が目的となりますので、
直接現地で英語の学校を探し、入校することも可能ですし、
日本で英語学校を探すことも可能です。
しかしながら、私費で英語の語学学習をしようと考えるならば、
それにかかる費用は何十万から百万近くまでするものまで負担は大きいです。
その次に考えられるのは奨学金としてお金を借りて留学する方法です。
日本で最も有名な奨学金は学生支援気候です。海外の大学及び大学院
へ留学する際に貸与することができます。
日本政府から受ける奨学金もありますが、
これは海外の大学で学位を取得することを目的とした留学です。
これら奨学金は英語を学ぶ目的もありますが、
専門知識を身につける事が優先となります。この他にも現地大学による奨学金もあります。
英語を目的とするのか、それとも専門知識をえるのか目的に応じて選択することが大切です
、
通りを歩いているといきなり外国人に声をかけられると焦って
逃げてしまった経験は無いでしょうか。
こんな時に何気なく会話をし、道案内なんてできたら格好良いですよね。
海外旅行で友人がホテルマンと英語ですらすらと話をしている姿を見て、
次はきっと英語を上達させて旅行しようと考えたことありませんか?
英語を上達させるには英語に触れる機会を多く持つことが必要です。
どれだけ時間をかけても、机上で本に向かって学習するだけでは
文法力は上達しますが、会話能力は上達しません。
英語は言語ですので、日本語と同じように常に英語を耳から聞いて脳になじませ、
自分の考えを話す練習をしないと上達はしません。
英語の勉強をするからと言って一日に何時間も本やCDにかじりついていると、
そのうち飽きてしまい長続きはしません。
英語の上達で必要なのは一日1時間でも30分でも良いので
英語を聞き、話す習慣を身につけるということです。
楽器の練習やスポーツの練習と同じで、少しずつ毎日行うことが
上達の近道なのです。どんなに時間をかけて勉強をしても
短時間で上達するものではありません。
英語の映画をみたり、音楽を聴いたりするのも効果的ですし、
時には英字新聞を見たり、テレビを見たり、
外国の人と話をしたりすることも上達の近道です。
、

