Once again

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これまでの人生と
     これからの人生

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昨日は息子のバスケットの練習に一日同伴です。

小学生のバスケット(通称ミニバス)は
10月初旬から
全国大会に繋がる地区予選が
始まり3月の全国大会で
締めくくります。

当然ながら我がチームは予選敗退です


地区予選が終わると各地区の選抜チームを結成し、県内チームと対戦していきます。

その選抜に息子が招集されまして


選抜チームともなると強者ぞろいで、息子の
さらなる技術の
向上が楽しみです。




選抜チームの結成をするミニバス協会の意義を
簡単に


ミニバスは小学生1年から6年生までを対象にしています。
各チームの指導者、保護者はチビちゃんたちのお世話で大変です



しかし、一番大変なのはキャプテンです

生まれて12年、人生初の大役でしょう。チームをまとめ牽引していく経験なんて6年生には意味がわかってるのかな?

チームが負ければキャプテンが責められ。

チビたちがケンカを始めれば、ちゃんと見てないからと責められ。

モンペ保護者からは人格を責めるようなことを言われ。

そして、何より実力差が大きすぎる。
ミニバスの試合は1試合で10人出場させなければならない。のルールがあり、6年生が10人揃うチームは、稀です
少子化もあり、どのチームも絶対数が少ないのが悩みの種です。低学年を混ぜながら試合や練習に臨むのが現状でしょう

キャプテンともなると実力は他のメンバーや
下級生とは
雲泥の差が開きます。
バスケットではなく単にボール遊びのように
なり、自分の
理想とするプレーとかけ離れた
状態になり、それが一番の
苦労するところ
みたいです。




選抜チームの結成はその苦労のご褒美的な
意味合いが
大きいのかな、と思っています。

例年の選抜メンバーをみても、もれなく
キャプテンが
招集されています。
今年の選抜メンバーも皆キャプテンです。

春の地区新人戦から練習試合など今まで何度も
戦ってきた
キャプテン達が勢揃いです

地区のAll  STARは保護者からみても圧巻です。
練習試合なんかも本当のバスケットになっていて、
息子のプレーに惚れ惚れしています



でも、一番喜んでいるのは息子です。

なんか、NBAプレーヤになった気分とか言って
今が一番楽しいし、バスケットはやっぱり
好きだとかキャプテンの苦労を忘れて
いますね。

確かに、選抜でのプレーや選抜の仲間達と雑談し
ている姿をみると別人のように曇りのない姿に
感じます。この一年、息子は相当に苦労したん
だろうな、と思うと
涙でちゃいました


選抜チームの選手達も自チームのキャプテンと
して同じ苦労をしてきたのでしょう。

みんなすごく楽しんでます、いい笑顔です。

12月の選抜の大会まで最高に楽しめ



選抜チーム