SONY VAIO type Pとわたくし。
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移転しました

ながらくほったらかしになっていた当ブログですが、はてなダイアリーに移転することにしました。
新しいブログは下記のURLとなります。

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VAIO P WWANモデルに使われているモジュールで質問!

VAIO PのWWANモデルで使用されているOPTIONのGTM382ですが、これには3種類のモデルがあります。
VAIO Pに内蔵されているのは、GTM382E or GTM382W or GTM382AWSのどれでしょうか。
お分かりになる方コメントをください。

追記:
Twitterでコメントをいただいたのですが、日本での使用周波数から見てGTM382Wではないか、とのことでした。コメントありがとうございます。

GTM382の直販サイトはこちら

全部なしモデルを全部ありにする その1

私が持っているVGN-P90HSはヤフオクで落札した物ですが、WLAN以外の無線デバイスはついていません。
そこで、なるべくお金をかけずに全部盛りにしようと計画しています。

まずは、WWAM/WLAN/Bluetoothのモジュールを搭載する基板を入手する必要があります。
USにあるノートPC用の補修部品を扱っているところで調べてみたのですが、日本向けのモデルで使用されている基板は破損した基板と交換という形でしか入手できないとの事。
(EU向けモデルでも使用されていますが、ヨーロッパでノートPC用の補修部品を扱っているところは見つかりませんでした)
USモデルの基板は購入できますが$200前後と高価格。とても買えません。

そんな中、香港あたりの向けのモデルVGN-P15シリーズで通信モジュールを載せる改造記事を見つけました。
中国語?ですが記事はこちら

先立って入手しておいたVAIO Pのサービスマニュアルによると、VGN-P15xとVGN-P90HSで使っている基板が同じ物だという事がわかりました。
mini PCI expressのソケットとSIMカードフォルダを取り寄せて、基板に取り付ければ同じように動作するものと思われます。

その他の部品も含めて届けばまた記事を書きます。



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