予定表

予定表

ライブ予定がいっぱいありすぎるのでここでまとめておきます。

(月末にミニ感想を置くようになればいいなと・・・)

詳細レポは別のブログに、自分専用と公開用にわけで運営してます。

(この予定表とリンクするのは自分専用ブログのみ。)

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≪8月≫ ※チケット確保済み


1日 囲碁将棋単独ライブ『ALL SUMMER LONG』
7日 bananaman live『wonder moon』
9日 bananaman live『wonder moon』(楽日)
12日 $10 DVD発売記念 コントLIVE『~アレッ?この前やってなかった?~』
22日 浅草花月『真夏のオーダーメイドショウ』
26日 カリカ家城の独演会『~私とアリコ~』
28日 安田ユーシ・犬飼若博『双六ファイブ』
30日 『斎藤幸子』(楽日)

以上、8公演。


少々落ち着いた・・・かな?先月が走りすぎなだけか。

1番の楽しみは、当然毎年恒例のバナナマンライブ。昨年と違い、先行で楽勝だった。ホッ。

初の浅草花月・・・席が残念この上なしな場所なのだけど、とりあえず行ってみようって感じ。

・・・あ!2年ぶり(?)の双六シリーズも楽しみだけど、かなりスタンスが変わるらしいので不安もあり。


演劇は1つだけ。しかも楽日のみの参加なんて初めてだ。


夏はお笑いライブだなっ♪(秋からは演劇ばかりなり。)

≪7月≫ ※チケット確保済み。

2日 表現・さわやか第6回公演『ザ ベスト オブ 表現・さわやか』(初日)
3日 さまぁ~ず単独ライブ『さまぁ~ずライブ7』
4日 表現・さわやか第6回公演『ザ ベスト オブ 表現・さわやか』
8日 表現・さわやか第6回公演『ザ ベスト オブ 表現・さわやか』
10日 表現・さわやか第6回公演『ザ ベスト オブ 表現・さわやか』
11日 表現・さわやか第6回公演『ザ ベスト オブ 表現・さわやか』
12日 表現・さわやか第6回公演『ザ ベスト オブ 表現・さわやか』(楽日)
22日 カリカ単独ライブ『しゃべるコント』
23日 カリカ単独ライブ『しゃべるコント』
30日 2丁拳銃のコントイベント『~コンテスト~』
31日 劇団M.O.P.第44回公演『リボルバー』

以上、11公演。


完全なる暴走。単独(系)ライブラッシュ。

1番の楽しみは・・・そりゃカリカ単独でしょー!!4年ぶりですもの。

前回はルミネ3日連続公演だったのだけど、1回しか行かず・・・後々、ものすごく悔いた。

まさかこんなに長期間やらないと思わなかったから。よしもとをなめてたぜ(苦笑)

さわやかはお祭なので、これぐらい行くのは予定通り。

(さまぁ~ずが取れなきゃ、そこもさわやかだったと思うし。)


演劇は1つだけ。

M.O.P.解散まであと2公演。そのうちの1つがコレ・・・寂しいなぁ。


とにかく体調に気をつけて、楽しむことに専念しようと思う。

6月は全部で6公演鑑賞。


・カリカ家城の演説会『~私と結婚~』 (8日)

初参加。カリカは好きだけど、トークライブに行くのは初。いや、トークライブどころか、家城さんが1人でなにかやるっていうモノに行ったのも初。カリカに求めるものは、コントや芝居なので、他に興味ないんだよなぁ・・・だけど、好きに違いないので、1度行ってみようと試みた。先行奪取ゆえに最前列ど真ん中。

たった30分という枠のせいか、かなり粗雑な構成のライブではあるけれど、家城さんの思いみたいなものが次々に放出されていき、そういった粗雑感すらも味と思える。自らのトークとテーマを結びつける点で、少々乱暴な気は否めないが、逆にこぎれいにまとまるより面白いのかもしれない。テーマがテーマだけにそうなっただけかもしれないか。まぁ、500円でこれなら充分・・・かな?と。家城さんのあの落ち着きのなさはなんとなく好きだ。


転球劇場『メタルバター』 (12日・楽日)
復活公演第2弾。前回1回しか行けなくてすっごい残念だったのだが、今回は自由のきく週だったので2回分奪取。ともに最前列での鑑賞。

小劇場の舞台裏・・・のお話。序盤、面白いながらも少々もったりした感じはするのだけど、最後の通し稽古での転球さんはとんでもなく可笑しくて、本番でのその比較が実にくだらなくて更に可笑しい。ゲストの藤田さんが気絶してからの怒涛の攻めは大笑いの連続。本筋以外の肉付けが、ちょうどよく楽しませてくれるなぁという印象。「特にいらないんだけど、あっても楽しい」っていう感じ。ぶっちゃけ、前回のテイストを求めて行った私はちょっとガッカリ・・・これが本音。だけど、これはこれですごく面白かったので良かったかな。


ラーメンズ第17回本公演『TOWER』 (19日)
本多楽日に続いて、グローブ座での鑑賞。M列の真ん中付近。段差がグンっとあるので視界的には問題なし。むしろ、本多C列よりも鑑賞に適していたと思われる。が、客席環境としては歴代上位に来るぐらいサイテー。隣りの男、なんなわけ?笑わない・拍手しない・・・飲食ガンガン。座り姿勢もサイテー。帰りたいなら早く帰れ!初めてです。「まだやんのかよ」なんてクチに出したバカものは!!

面白かったというより、楽しかったってところでしょうか?「よくできたバカ」をたくさん魅せてくれました。が、ラーメンズにこういうテイストを求めているかと言われると・・・うーん、「バカ」が1本2本入るのと、そればかり来るのとでは意味が違うわけで。求めるラーネタではなかったかな?と。2年待ってこれだもんなぁ。あと、オチがまるっきり違うネタもあり、そこまで変わるのは「コントは生きている」って次元の話ではない気がします・・・。が、それでも充分に楽しめるライブでした。ホント、客席のバカモノさえいなきゃなぁ・・・とつくづく思います。


Bunkamura20周年記念企画『桜姫 現代劇』(26日)

長塚さんが脚本ということでチケ取り。そういう理由でもないと到底手を出すような作品ではない。出演者も古田さん・秋山さん以外興味ないし・・・。そもそも10,000円を超える舞台で正解!って思ったことが1度しかない(『朧の森に棲む鬼』のみ)私にはかなりの冒険。しかも、この話・・・よくわからないし。最前列右側にて鑑賞。

思ってたよりも楽しめました。足元から役者さんたちがちょこちょこ出てくるし、心臓がドキドキ言いまくった(笑)ストーリーは1割程度しか消化していない。しかも肝心なところが演者の背中で見えなかったりとかして、そういった部分が多過ぎて残念。でも、それでも楽しいって思えるのは、やはり舞台人のパワーなのか?特に笹野さんは素晴らしかったです。ドラマの脇役ってイメージしかなかったので、この人が生で演じる姿を観られたことだけでも充分に価値があった。しっかし、仕事帰り+あのイスで3時間超はさすがにしんどい。


アンジャッシュ ベストネタライブ『キンネンベスト』 (29日)
6年ぶりのアンジャッシュ単独。以前も行ったわけだが、当時も当時の魅力で面白く、大満足して帰った記憶がある。今回は整理番号1桁前半を所持していたため、最前列真ん中で観ることができた。しかし、なぜに彼らがモリエールなんかでやるんだろう。前回同様、北沢タウンホールかさもなくばもう少し大きいところでも良かった気がする。まぁ、平日(しかも月・火)開催ってことがネックか??

ネタは、ベストネタ!というだけあって、ハズレのない笑い通しの1時間半だった。コント本数の割りに時間短いのは、1つ1つが短いからか?そんな感じしてなかったんだけど。実によくできた「勘違いコント」だなぁ・・・と久々に感心しまくった。勘違いだけでないのだけど、その感覚の使い方が上手いなと。さすがです。今年、確実にベスト3に入るお笑いライブでした。あ、最前列は映像が近すぎてまるっきり見えず、ここだけは残念。だけど、内容的には過去を振り返るのにベストなチョイスだったと思う。



以上、6月は6公演。