今日は、新型コロナウイルスの出勤自粛等など無関係の勤務先なので、自己防衛の為に有給休暇を取得。平日は晩酌をしないが、今日は晩酌。そのつまみは、狭い庭のアスパラの領域に勢力を伸ばしてきた蕗。アスパラを守るために間引きするために頂くことにして、蕗を収穫した。
葉は良く洗って、1~2分湯がいて、フードプロセッサで粉砕。味噌とみりんで炒め、すりごまをかけて出来上がり。日本酒によく合った。
茎は、湯がいた後のすじ取にいつもながら梃子摺ったが、女房も気に入ってくれた。
蕗はまだ沢山あるので、また作ろう。
昨日は、ホワイトデー。女房にバレンタインデーのお返しを何にしようと考えていると、スーパーの広告を見ていた女房が「バター餅」を食べたいと言っていたので、作ってみることにした。
さて調べてみると、切り餅で割と簡単に作れそうで、うちに正月の鏡餅が残っていたので、レシピを見て挑戦。
食材は 鏡餅1個、砂糖(大さじ2)、バターが無かったのでマーガリン(10g)、片栗粉(大さじ1/2)、水(大さじ2)。
①薄く切った餅と水を、丼に入れてレンジで3分温めると、餅が搗きたてのように柔らかくなる。
②次に砂糖と塩を入れて混ぜ、
③マーガリンを全体によく混ぜ、
④馴染んだら餅の中に片栗粉を加えて餅をひとまとめにする。
⑤片栗粉をひいた皿の上に餅を出して、切って出来上がり。
女房もまずまずの評価。とりあえず作り方は、習得出来たので次はバターを使ってもう一度作ってみよう。
食材 餅を薄く切る 搗き立てのような餅
形を整える 切って出来上がり
昨日は、おやつを作ろうとネットで検索して、手軽に出来そうな「外郎」に決めた。レシピは抹茶外郎だったが、抹茶が無かったので「珈琲外郎」を作ってみることした。
材料は、薄力粉120g、砂糖55g、インスタントコーヒー6g、水300ml。(レシピより3割砂糖を減量した甘さ控えめにした。)まず、薄力粉と砂糖とコーヒーをよく混ぜ、そこに水を入れてよく混ぜる。なかなか、コーヒーが溶けず結構時間が掛かり、随分と娑婆娑婆してちゃんと固まるのかと思ったが、とりあえずタッパーに入れふんわりラップをかけて、電子レンジ600Wに7~8分かける。粗熱を取ったら冷蔵庫で冷やして出来上がり。
いざ、実食。しっかりと固まっていてOK。甘さも控えめで最初にしてはまずまずかな。女房はもう少しコーヒー多めの方がいいとのコメント。
次につくる時は、コーヒーを水かお湯で溶かしてから粉と砂糖と混ぜてみよう。さらに、昔に某外郎のコマーシャルソングであった「白、黒、抹茶小豆、コーヒー、ゆず、桜」もいずれかを作ってみよう。