皆さんこんばんは
リオデジャネイロオリンピックが閉会しましたね!
オリンピックといえばスポーツ選手なら憧れの
舞台。4年に一度しか開催されないため
出場する選手はこの大会に賭ける思いがより
強くなるの素人の私も感じることができます。
今日は,テレビを通してオリンピック見ていて
私が思ったことを紹介したいと思います。
私が思ったことというのは
なぜ,オリンピックは人々を異常なまでに感動させて
しまうのか,ということです。
重複しますが,オリンピックは4年に一度きりということは
それまでの長い期間日々練習に励み,大会に臨みます。
対して,同時に競技を行っている間というのは一瞬です。
だから,4年間の思いをそのオリンピックという一瞬の舞台にぶつけ,
選手を普段支えている人々の思いも背負って戦うわけですから
当然その思いは言葉では言い表すことができないくらい
強いものであると思います(勝ちたい・金メダルとりたい)。
そして競技の結果は,目標を達成できる人やできない人もいる。
さらに,勝つ人もいれば負ける人もいる。
つまり,白黒はっきりするわけです。勝負の世界は残酷です。
選手としてみれば望む結果が手に入らなければ,悔しい思いする
ことになると思います。
結果は選手にとっては当然重要ですが,私たちにとってはそれが
一番大切ではありません。
一番大切だと思うのは見ている人が感動させられるかどうかです。
なぜなら競技を見ている人が感動すれば心の中でその選手は生き続け,
見ている人の人生に何かしらのきっかけを与えることができるからです。
そう,私にもブログを書くというきっかけをオリンピックに与えてもらっているのですから。