試合速報
2018明治安田生命J2リーグ 第8節
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ヴァンフォーレ甲府 |
試合終了
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水戸ホーリーホック |
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得点 |
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| 11 | シュート | 6 | ||||
| 12 | ゴールキック | 9 | ||||
| 5 | コーナーキック | 6 | ||||
| 20 | 直接フリーキック | 10 | ||||
| 0 | 間接フリーキック | 2 | ||||
| 0 | オフサイド | 2 | ||||
| 1 | PK | 0 |
| 位置 | 番号 | 選手 | SH | メンバー | 位置 | 番号 | 選手 | SH | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| GK | 1 | 河田 晃兵 | 0 | 先発 | GK | 1 | 本間 幸司 | 0 | ||||||||||
| DF | 8 | 新井 涼平 | 0 | DF | 5 | 伊藤 槙人 | 0 | |||||||||||
| DF | 4 | 山本 英臣 |
0 | DF | 24 | 細川 淳矢 | 0 | |||||||||||
| DF | 6 | エデル リマ | 0 | DF | 33 | 福井 諒司 |
0 | |||||||||||
| MF | 2 | 湯澤 聖人 | 0 | DF | 6 | ジエゴ |
2 | |||||||||||
| MF | 19 | 小塚 和季 | 1 | MF | 32 | 黒川 淳史 |
1 | |||||||||||
| MF | 5 | 窪田 良 | 2 | MF | 18 | 白井 永地 | 0 | |||||||||||
| MF | 13 | 太田 修介 | 0 | MF | 26 | 小島 幹敏 | 1 | |||||||||||
| MF | 35 | 高野 遼 |
1 | MF | 10 | 木村 祐志 | 0 | |||||||||||
| FW | 29 | ジュニオール バホス | 2 | FW | 9 | ジェフェルソン バイアーノ | 1 | |||||||||||
| FW | 9 | ジネイ |
5 | FW | 40 | 岸本 武流 |
1 | |||||||||||
| GK | 23 | 岡 大生 | 0 | 控え | GK | 21 | 小泉 勇人 | 0 | ||||||||||
| DF | 34 | 今津 佑太 | 0 | DF | 4 | ンドカ ボニフェイス | 0 | |||||||||||
| MF | 16 | 松橋 優 | 0 | MF | 13 | 田中 恵太 | 0 | |||||||||||
| MF | 14 | 田中 佑昌 | 0 | MF | 14 | 佐藤 祥 | 0 | |||||||||||
| MF | 26 | 佐藤 和弘 | 0 | MF | 23 | 外山 凌 | 0 | |||||||||||
| FW | 7 | 堀米 勇輝 | 0 | MF | 46 | 伊藤 涼太郎 | 0 | |||||||||||
| FW | 25 | 森 晃太 | 0 | FW | 15 | 宮本 拓弥 | 0 | |||||||||||
| 吉田 達磨 | 監督 | 長谷部 茂利 | ||||||||||||||||
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交代 |
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警告・退場 |
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試合終了後 監督記者会見
前半の最後にバホスが彼らしい仕掛けをしてペナルティエリアの中で倒され、間違いなくPKだと思いますが、2-0で前半を終えるのか、後半ジネイがPKを外しているから、それが決まっていたかどうかはわかりませんが、本来であれば2-0で終えることができる前半というところから、(後半)1-0からスタートして後半の立ち上がり、蹴りこまれた中でセットプレーから押し込まれるということは想定していました。そのセットプレーから失点したわけですけどもジェフェルソン・バイアーノにフリーでヘディングされたということがまず問題。キッカーはいつも木村君が大体蹴るんですけども、この風ですから、インカーブで蹴ってきた。その辺、ジェフェルソン・バイアーノが触ったボールというのはどこに入れられたらカバーリングをするというチームの決まりがある中で、しっかりとカバーリングをしていたというふうには思います。なので、こっちの選手はオフサイドを主張していました。ジェフェルソン・バイアーノが(ヘディングを)叩きつけて入っていれば、それはそのとおりゴールだとは思いますけども、ライン上にいた岸本君がいたために、おそらく新井はクリアできたとは思うんですけれどもクリアできなかった。そういったところが後半の最初に訪れて、私も言い訳をすると言うことは基本的にこれまではしませんでしたけれども、あれがゴールとして認められるのであれば悔しいというか、もう少し、オフサイドのルールを明確にしたほうが良いと思いますし、得点に関与するということは何かということをもう少し明らかにしていくというところでも、J1でもJ2でもJ3でもたくさん起きていることだとは思います。少し落ち着いて得点失点に変わるところ、PKに変わるところ、僕らもPKがありましたけれども、もう少し落ち着いてリプレイを見るでも、時間を取ってでも冷静に4人の(審判の)方で話し合うなり、上から見ている方もいるわけで、テレビ映像等もあるわけで冷静にジャッジしていくのも、ここ数年、たくさん起きているこの判定に関する問題というのも解決されていくんじゃないかといつも思っています。
でも、選手たちは本当に風というのはサッカーにとって大きな敵でかなりの強風の中、放り込まれたボールを跳ね返して拾ってカウンターに繋げるというところ、そこのイメージというのは最後までキープしてくれたんじゃないかと思います。前半は特にジェフェルソン・バイアーノの裏への飛び出しとか、楔に対しての行くのか行かないかというところ、ラインがちょっと先に牽制し過ぎたというところはありました。そういった3枚の連携というのも時間とともに修正されていたんじゃないかと思います。内容的には誰がなんと言おうと基本的にはポジティブなもので、後はちょっとした質のところで前半は引き出せたものが(後半は)引き出せなくなってきた、高い位置でボールを持った時に仕掛けられる一辺倒ではなくてちょっと1回間を作って、間を取ってみるとかそういった攻守のツキというのを、これから話し合いながら、練習を積みながら、あと一番大事なのは勝ちながら付けていきたいと思います。
今日、約6,500人の方に来ていただいて、信玄公祭りという大きなお祭りがある中でこの会場に来ていただいた、本当にこの試合を観たいというふうに来ていただいた皆様に戦う姿というのは、これまでのホームゲームと違って見せられたんじゃないかというふうには思いますけれども、やはり僕たちは勝つチーム、強いヴァンフォーレというのを見せなければいけないということを思っていますし、来ていただいた方には申し訳なく思っています。次もまた松本戦ホームで戦います。かなり激しい試合になると思いますけれども、共に戦っていきたいというふうに思っています。


監督ハーフタイムコメント
「相手のロングボールに対してMFとDFはしっかりと準備しておくこと。」
「このゲームは一瞬、一瞬が大事になる。集中して落ち着いて戦おう!」