試合速報
2018明治安田生命J2リーグ 第9節
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ヴァンフォーレ甲府 |
試合終了
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松本山雅FC |
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得点 |
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| 6 | シュート | 9 | ||
| 9 | ゴールキック | 12 | ||
| 6 | コーナーキック | 6 | ||
| 10 | 直接フリーキック | 14 | ||
| 2 | 間接フリーキック | 3 | ||
| 2 | オフサイド | 2 | ||
| 0 | PK | 0 |
| 位置 | 番号 | 選手 | SH | メンバー | 位置 | 番号 | 選手 | SH | ||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| GK | 23 | 岡 大生 | 0 | 先発 | GK | 1 | 守田 達弥 | 0 | ||||||||||||
| DF | 34 | 今津 佑太 | 0 | DF | 4 | 飯田 真輝 |
0 | |||||||||||||
| DF | 4 | 山本 英臣 |
0 | DF | 31 | 橋内 優也 | 0 | |||||||||||||
| DF | 6 | エデル リマ | 1 | DF | 2 | 浦田 延尚 |
1 | |||||||||||||
| MF | 2 | 湯澤 聖人 | 0 | MF | 47 | 岩上 祐三 | 0 | |||||||||||||
| MF | 5 | 窪田 良 | 0 | MF | 6 | 藤田 息吹 | 0 | |||||||||||||
| MF | 19 | 小塚 和季 |
3 | MF | 14 | パウリーニョ |
2 | |||||||||||||
| MF | 35 | 高野 遼 |
0 | MF | 20 | 石原 崇兆 | 0 | |||||||||||||
| FW | 13 | 太田 修介 | 0 | MF | 8 | セルジーニョ |
4 | |||||||||||||
| FW | 29 | ジュニオール バホス | 2 | FW | 9 | 高崎 寛之 | 0 | |||||||||||||
| FW | 10 | リンス | 0 | FW | 7 | 前田 大然 | 2 | |||||||||||||
| GK | 31 | 岡西 宏祐 | 0 | 控え | GK | 21 | 鈴木 智幸 | 0 | ||||||||||||
| DF | 22 | 小出 悠太 | 0 | DF | 3 | 田中 隼磨 | 0 | |||||||||||||
| MF | 28 | 橋爪 勇樹 | 0 | MF | 5 | 岩間 雄大 | 0 | |||||||||||||
| MF | 26 | 佐藤 和弘 | 0 | MF | 10 | 工藤 浩平 | 0 | |||||||||||||
| FW | 25 | 森 晃太 | 0 | MF | 23 | 岡本 知剛 | 0 | |||||||||||||
| FW | 14 | 田中 佑昌 | 0 | MF | 25 | 前田 直輝 |
0 | |||||||||||||
| FW | 7 | 堀米 勇輝 | 0 | FW | 19 | 山本 大貴 |
0 | |||||||||||||
| 吉田 達磨 | 監督 | 反町 康治 | ||||||||||||||||||
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交代 |
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警告・退場 |
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試合終了後 監督記者会見
選手たちはブーイングされたり、文句を言われたりというようなプレーでもなかったですけれども、僕が辞めろ、出て行けと言われるべきで、(実際に)言われていますけれども、きっちりと立て直すとかどうするのかとか、また考えていきたいと思います。
もう一度言いますけれども、選手たちは今日のプレーを見ても、セットプレー(の流れの中)で失点しましたけれども、戦う姿勢、アグレッシブさ、ちょっとミスはありましたけれども質というところも含めて、戦っていないと言われるような選手たちではありません。
ただ、選手たちとも今話しましたけれども、ブーイングされるべき、辞めろと言われて当然の結果。勝ち点3を取るという、そこだけに焦点を絞って、勝ち点3を自分たちから全身で掴みにいくような、勝ち点3を取ることを楽しめるような、勝ち点3を取ることに挑み続けていられるような、そんなチーム、選手たちに明日から生まれ変わって、やりたいなというふうに思います。
選手たちは傷ついてるとは思いますが、その傷をできるだけ早く癒して、すぐルヴァンカップがありますから、ルヴァンカップ、(その)次のアウェー愛媛戦ともに臨んで欲しいなというふうに思います。以上です。
試合総評
明治安田生命J2第9節 『 甲府 0-1 松本 』
『 ホームで初勝利ならず 次は必ず勝って再びホームへ 』
まだホームで勝ちのない甲府(13位)は今節、松本(15位)を地元山梨中銀スタジアムに迎え、ホーム初勝利を狙う。
甲府はここまで8戦して勝ち点9で、首位の岡山とは勝ち点で10ポイント離されている。J1昇格を目標にする甲府にとっては、勝ち点3が欲しい一戦だ。
ここにきて甲府はケガ人が増え、守備にやや不安を抱えるものの、CFにリンス選手が復帰。好調のバホス選手、太田選手との攻撃陣は厚みを増した。
松本戦もセットプレーが鍵を握るとみられるが、セットプレーからの失点について吉田監督は「意識せず、セットプレーでしか点を取られていないぐらいに考えるべき」と述べた。
松本は後半に失点するシーンが目立つ。前掛かりに攻めて来る相手に対し、甲府がカウンターで先制できれば、試合を優位に進められるはずだ。
◆ ◇ ◆
前半32分、甲府はエリア手前右でFKを獲得。キッカー小塚選手が直接右足でシュートを放つ。しかしボールはバーをかすめるように枠の上へ。惜しいチャンスを逃す。
直後の33分、甲府はリンス選手から右を並走するバホス選手にパスが通る。バホス選手が右足を振り抜くが、強烈なシュートは相手GKの好守に合い、決定機を逃す。
逆に松本は前半41分、CKの流れからゴール前にクロスが上がる。甲府のDFがブロックするが、こぼれ球をセルジーニョ選手が蹴りこむと、再び甲府の選手に当たってゴールに吸い込まれる。松本が先制して甲府0-1松本に。


監督ハーフタイムコメント
「局面の小さな争いに負けないこと。」
「もう一度修正、集中して勝ちに行こう。」