2018JリーグYBCルヴァンカップ グループステージ 第6節
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ヴァンフォーレ甲府 |
試合終了
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ジュビロ磐田 |
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得点 |
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| 12 | シュート | 7 | ||
| 10 | ゴールキック | 10 | ||
| 2 | コーナーキック | 1 | ||
| 13 | 直接フリーキック | 9 | ||
| 1 | 間接フリーキック | 1 | ||
| 1 | オフサイド | 1 | ||
| 0 | PK | 0 |
| 位置 | 番号 | 選手 | SH | メンバー | 位置 | 番号 | 選手 | SH | ||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| GK | 31 | 岡西 宏祐 | 0 | 先発 | GK | 36 | 三浦 龍輝 | 0 | ||||||||||||
| DF | 28 | 橋爪 勇樹 | 0 | DF | 5 | 櫻内 渚 | 1 | |||||||||||||
| DF | 3 | ビョン ジュンボン | 0 | DF | 25 | 大南 拓磨 | 0 | |||||||||||||
| DF | 33 | 秋山 拓也 | 1 | DF | 33 | 藤田 義明 | 0 | |||||||||||||
| MF | 18 | 道渕 諒平 | 2 | DF | 41 | 高橋 祥平 | 1 | |||||||||||||
| MF | 5 | 窪田 良 | 1 | MF | 9 | 太田 吉彰 | 2 | |||||||||||||
| MF | 27 | 阿部 翔平 | 2 | MF | 14 | 松本 昌也 | 0 | |||||||||||||
| MF | 35 | 高野 遼 | 0 | MF | 27 | 荒木 大吾 |
1 | |||||||||||||
| FW | 13 | 太田 修介 | 4 | MF | 30 | 上原 力也 | 0 | |||||||||||||
| FW | 25 | 森 晃太 | 1 | FW | 16 | 中野 誠也 | 0 | |||||||||||||
| FW | 14 | 田中 佑昌 | 1 | FW | 18 | 小川 航基 | 2 | |||||||||||||
| GK | 23 | 岡 大生 | 0 | 控え | GK | 1 | 八田 直樹 | 0 | ||||||||||||
| DF | 37 | 渡邉 尚樹 | 0 | DF | 4 | 新里 亮 | 0 | |||||||||||||
| DF | 22 | 小出 悠太 | 0 | MF | 11 | 松浦 拓弥 |
0 | |||||||||||||
| DF | 34 | 今津 佑太 |
0 | MF | 26 | 藤川 虎太朗 | 0 | |||||||||||||
| MF | 32 | 入間川 景太 | 0 | MF | 38 | 伊藤 洋輝 | 0 | |||||||||||||
| MF | 21 | 荒木 翔 | 0 | FW | 20 | 川又 堅碁 | 0 | |||||||||||||
| MF | 24 | 曽根田 穣 | 0 | FW | 37 | モルベッキ | 0 | |||||||||||||
| 上野 展裕 | 監督 | 名波 浩 | ||||||||||||||||||
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交代 |
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警告・退場 |
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試合終了後 監督記者会見
決定機を外すことになりましたけれども、そこまでに行っていると言いますか、ゴール前に詰めている、そこまで動いているということは、チームとしても選手たちは良くやったなと、そこまでよく行くことができたなと思っています。前に人数をかけて攻撃をして、選手たちは本当に良くやってくれたなと思います。結果は、残念な結果になりましたけれども、グループステージは通過することができて、次のプレーオフに向けてもまた楽しみができたと思っています。本当に良くやったと思います。ありがとうございました。
試合総評
YBCルヴァンカップGS第6節 『 甲府 0-1 磐田 』
『 ルヴァン杯2位で甲府はプレーオフへ。逃したチャンスは次へ持ち越しだ!! 』
勝てば自力でプレーオフステージへの突破が決定するジュビロ磐田。しかし、甲府はそう簡単には勝たせるわけにはいかない。
J2でありながらグループステージで1位をキープしていた意地があるからだ。
しかし、グループステージ最終節は、なんとも悔しい気持ちで笛を聞くことになった。何度も訪れた絶好のシュートチャンスを得点につなげることが出来なかった。無念の0-1での敗戦。
今節勝利した磐田は1位でグループステージを突破。甲府は今節で逃した数々のチャンスと、森選手や太田選手の若いFWの可能性を次に活かしていかなくてはいけない。
上野監督にとっては就任以来初の黒星となったが、まだまだこれから先は長い。まずは週末のリーグ戦に切り替え、今日得た教訓を讃岐戦での勝利に繋げて欲しいところだ。
それでは試合を振り返ってみよう。
◆ ◇ ◆
この試合に勝てばグループステージ1位で通過できる磐田が試合を優位に進める。
そして8分。リーグ戦を含めここ5試合先制を許さなかった甲府が先制を許してしまう。
磐田の荒木選手が左サイド深い位置でボールをキープし、甲府DF陣を惹きつけてペナルティーエリアにドリブルで持ち込み、後方の小川選手にマイナスのパス。小川選手は狙いを定め右足を強振。放たれた強烈なシュートはGK岡西選手の胸に収まったかに見えたがこぼれ、そのこぼれ球を櫻内選手が押し込み磐田に先制点が入る。甲府0-1磐田。
その後はしばし膠着状態が続く。
そして前半31分。甲府は左サイドCKのチャンスを得る。キッカーは橋爪選手。右足から放たれたゴールニアへのクロスに秋山選手がヘッドで合わせる。しかし相手DFをかすり、ボールは右ポストに弾かれてしまい、得点に至らない。
その後は磐田ペースで試合が進む。
37分、38分と甲府は立て続けにゴール前に攻め込まれるが、GK岡西選手のファインセーブで追加点を許さない。
そして甲府0-1磐田で試合を折り返す。


監督ハーフタイムコメント
・もっとみんなでプレスにいこう。
・ボールを取ったら素早く飛び出してゴールを取りにいこう!