試合速報
2018JリーグYBCルヴァンカップ プレーオフステージ 第1戦
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ヴァンフォーレ甲府 |
試合終了
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浦和レッズ |
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得点 |
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| 10 | シュート | 5 | ||||
| 6 | ゴールキック | 8 | ||||
| 2 | コーナーキック | 5 | ||||
| 10 | 直接フリーキック | 13 | ||||
| 2 | 間接フリーキック | 4 | ||||
| 2 | オフサイド | 3 | ||||
| 0 | PK | 0 |
| 位置 | 番号 | 選手 | SH | メンバー | 位置 | 番号 | 選手 | SH | ||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| GK | 1 | 河田 晃兵 | 0 | 先発 | GK | 1 | 西川 周作 | 0 | ||||||||||||
| DF | 34 | 今津 佑太 | 2 | DF | 38 | 菊池 大介 | 1 | |||||||||||||
| DF | 22 | 小出 悠太 | 1 | DF | 31 | 岩波 拓也 | 0 | |||||||||||||
| DF | 6 | エデル リマ | 0 | DF | 2 | マウリシオ | 2 | |||||||||||||
| MF | 2 | 湯澤 聖人 | 0 | DF | 3 | 宇賀神 友弥 | 0 | |||||||||||||
| MF | 20 | 島川 俊郎 | 0 | MF | 16 | 青木 拓矢 | 0 | |||||||||||||
| MF | 26 | 佐藤 和弘 | 1 | MF | 15 | 長澤 和輝 | 0 | |||||||||||||
| MF | 35 | 高野 遼 | 0 | MF | 11 | マルティノス | 0 | |||||||||||||
| FW | 25 | 森 晃太 | 0 | MF | 9 | 武藤 雄樹 | 0 | |||||||||||||
| FW | 17 | 金園 英学 | 4 | MF | 20 | 李 忠成 | 1 | |||||||||||||
| FW | 19 | 小塚 和季 | 0 | FW | 30 | 興梠 慎三 | 0 | |||||||||||||
| GK | 23 | 岡 大生 | 0 | 控え | GK | 28 | 福島 春樹 | 0 | ||||||||||||
| DF | 4 | 山本 英臣 | 0 | DF | 46 | 森脇 良太 | 1 | |||||||||||||
| MF | 5 | 窪田 良 | 0 | DF | 26 | 荻原 拓也 | 0 | |||||||||||||
| MF | 18 | 道渕 諒平 | 0 | DF | 43 | 白土 大貴 | 0 | |||||||||||||
| MF | 24 | 曽根田 穣 | 0 | MF | 7 | 武富 孝介 | 0 | |||||||||||||
| FW | 7 | 堀米 勇輝 | 1 | MF | 18 | 山田 直輝 | 0 | |||||||||||||
| FW | 10 | リンス | 0 | MF | 45 | 池高 暢希 | 0 | |||||||||||||
| 上野 展裕 | 監督 | オズワルド オリヴェイラ | ||||||||||||||||||
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交代 |
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警告・退場 |
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試合終了後 監督記者会見
試合総評
YBCルヴァンカップ プレーオフステージ 第1戦 『 甲府 2-0 浦和 』
『 疾風猛攻!! 今津プロ初ゴールで口火を切ったルヴァン杯プレーオフ 』
J1浦和を2-0で完封。甲府はどこまでドラマを魅せてくれるのだろうか。
ピッチ上の気温は30℃を超えていたのにも関わらず、甲府は攻撃スタイルに一層の磨きをかけたような動きで前半からエネルギッシュで、魅せるサッカーをピッチで表現していた。
大勝したリーグ戦での大分戦の後は、ルヴァン杯プレーオフステージ第1戦。小瀬で迎え撃つはオリヴェイラ監督が指揮をとる浦和だ。
今試合の登録選手のうち、11人がかつて日本代表 (U16,U23含む)でプレーした経験を持つ。押し寄せた浦和サポーターに少し圧倒されるかと思いきや、好調に拍車がかかる甲府にとっては関係なかった。上野監督が注入した攻撃の形はチームに大きな変化をもたらしている。。
1点目は、小塚選手のクロスにヘッドで合わせた今津選手。記念すべきプロ初得点。ゴールこそ奪えなかったものの、好プレーを連続させた金園選手。試合を追う毎にエデル・リマ選手の存在感が増している。
他にも挙げればキリがないほどに、最近甲府の選手層は本当にバランスが取れており、役者が揃っている。毎試合、まるで粒そろいのミュージカルを観ているようだ。そんな表現が極端ではないくらい、甲府のゲームは面白い。
チャンスの活かし方など課題が残ってはいるが、今日の勝利の価値はあまりにも大きい。2-0でアウェーゴールを与えず、大きなアドバンテージを得て2戦目のアウェイ浦和戦へ。今日のゲームをピッチで応援していた人は、どれだけの可能性を感じただろうか?それでは試合をみてみよう。
◆ ◇ ◆
リーグ戦4連勝の勢いもそのままに、序盤から試合を支配したのは甲府だった。
開始2分。いきなりのチャンスがやってきた。浦和のCKのこぼれ球をカウンター気味で拾った高野選手が前を向いてリマ選手にパス。さらに前を走るフリーの金園選手に繋いでGKと1対1に。狙って右足を振り抜くも、シュートはゴール左に外れた。
さらに11分。前線へのパスを受けた小塚選手が前を行く金園選手にスルーパス。シュートには繋がらなかったが、相手DFのクリアした球がGKの頭上を超え、クロスバーに弾かれる。
その後も甲府ペースで試合は進む。相手がJ1の浦和でも、自分たちのスタイルを崩すシーンは見られない。
そして、先制点は甲府だった。
前半37分。右サイドのCKでショートコーナーを選択した佐藤選手。そばにいた小塚選手にパスを出すと、ダイレクトでゴール前に正確なクロスが上がる。走り込んだ今津選手がとびこみながら合わせたヘディングシュートは鋭い弾道となり、ゴール右に突き刺さった。甲府1-0浦和。
先制されて浦和の目が覚めたのか、その後、浦和が前線に詰める。だが、ゴールは割らせない。
浦和はペナルティーエリア右サイドでパスを受けたマルティノス選手がゴール正面にクロスを上げる。甲府DFに競り勝った李選手が頭で合わせるも、GK河田選手がファインセーブし、得点を許さない。
前がかりに攻める浦和ではあったが、甲府の守備は陣形を保ち崩れない。
アディショナルタイム1分も難なく終わり、前半を甲府1-0浦和で折り返す。



監督ハーフタイムコメント
・集中して、最後まで圧力をかけていこう。