試合速報
2018明治安田生命J2リーグ 第19節
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ヴァンフォーレ甲府 |
試合終了
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モンテディオ山形 |
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得点 |
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|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10 | シュート | 6 | ||||||
| 11 | ゴールキック | 8 | ||||||
| 12 | コーナーキック | 3 | ||||||
| 10 | 直接フリーキック | 15 | ||||||
| 2 | 間接フリーキック | 3 | ||||||
| 1 | オフサイド | 3 | ||||||
| 0 | PK | 0 |
| 位置 | 番号 | 選手 | SH | メンバー | 位置 | 番号 | 選手 | SH | ||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| GK | 1 | 河田 晃兵 | 0 | 先発 | GK | 21 | 櫛引 政敏 | 0 | ||||||||||||
| DF | 34 | 今津 佑太 |
2 | DF | 15 | 加賀 健一 |
0 | |||||||||||||
| DF | 22 | 小出 悠太 | 0 | DF | 3 | 栗山 直樹 | 0 | |||||||||||||
| DF | 3 | ビョン ジュンボン | 0 | DF | 23 | 熊本 雄太 |
0 | |||||||||||||
| MF | 2 | 湯澤 聖人 | 1 | MF | 4 | 三鬼 海 | 0 | |||||||||||||
| MF | 26 | 佐藤 和弘 | 2 | MF | 14 | 本田 拓也 |
0 | |||||||||||||
| MF | 20 | 島川 俊郎 |
1 | MF | 17 | 中村 駿 |
0 | |||||||||||||
| MF | 35 | 高野 遼 |
0 | MF | 6 | 山田 拓巳 |
0 | |||||||||||||
| FW | 7 | 堀米 勇輝 |
2 | FW | 18 | 南 秀仁 |
0 | |||||||||||||
| FW | 19 | 小塚 和季 |
1 | FW | 11 | 阪野 豊史 |
0 | |||||||||||||
| FW | 10 | リンス | 0 | FW | 16 | 小林 成豪 |
2 | |||||||||||||
| GK | 23 | 岡 大生 | 0 | 控え | GK | 1 | 児玉 剛 | 0 | ||||||||||||
| DF | 4 | 山本 英臣 |
0 | DF | 5 | 茂木 力也 | 0 | |||||||||||||
| DF | 16 | 松橋 優 | 0 | DF | 19 | 松本 怜大 |
0 | |||||||||||||
| MF | 5 | 窪田 良 | 0 | MF | 8 | アルヴァロ ロドリゲス |
1 | |||||||||||||
| MF | 18 | 道渕 諒平 |
0 | MF | 25 | 汰木 康也 |
1 | |||||||||||||
| MF | 14 | 田中 佑昌 | 1 | FW | 27 | 北川 柊斗 |
0 | |||||||||||||
| FW | 25 | 森 晃太 | 0 | FW | 39 | 中山 仁斗 |
2 | |||||||||||||
| 上野 展裕 | 監督 | 木山 隆之 | ||||||||||||||||||
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交代 |
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警告・退場 |
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試合終了後 監督記者会見
得点をして、佐藤和(弘)が良い得点から、チームはそれから決定機を迎えたんですけれども、得点を奪うことができず、後半になりましても小塚の(シュートも)惜しかったですし、何回か決定機を得ました。しかしそれを決められなくて、後は自分たちのミスと不用意なファールを与えたりそこからのミスで逆転負けをしてしまいました。この貴重な経験をといいますか、悔しさを次の新潟戦に向けて準備していきたいと思っています。やるべきこと、課題はたくさんありますけれども、一つ一つ潰していって、新潟戦に向けて最善の準備をしていきたいなと思っています。以上です。
試合総評
明治安田生命J2第19節 『 甲府 1-2 山形 』
『 連勝は4で止まるも実りある試合。見えてきた課題は今後の試金石に 』
J2リーグ第19節 モンテディオ山形戦。
両チームへの期待の高さを物語るように、山梨中銀スタジアムは両チーム合わせて7,755人のサポーターの熱気に包まれた。
VF甲府は今節の山形戦を皮切りに、6月20日には第17節アルビレックス新潟戦、6月24日には第20節横浜FC戦と中3日で連戦が続く。勢いに乗るためにも山形に勝利し勝ち点3を積み上げたい所だったが、後半に入り同点弾、試合終盤に逆転弾を決められてしまった。
チーム全体で目の前の1戦1戦を戦い抜く上野監督率いるVF甲府の戦いぶりを振り返ってみよう。
◆ ◇ ◆
立ち上がり直後は山形に押し込まれるも、先制したのは甲府だった。
前半4分。敵陣中央で湯澤選手からのパスを受けた小塚選手がペナルティーエリア左手前で溜めを作り、相手DFをひきつける。スペースに走り込む佐藤選手に丁寧なラストパスを送ると、佐藤選手は迷うことなく右足を振り抜いた。アウトコースに流れる弾道も相まって、ゴール右隅に見事に突き刺さった。甲府1-0山形。
先制をし、さらに前に前にと甲府ペースで試合は進む。
前半23分。左サイド深い位置で堀米選手からのパスを受けた佐藤選手がゴール前に勢いを抑えた優しいマイナスのクロスを上げると、島川選手が相手DF陣の間をくぐって頭で合わせた。ミートせずボールはバーの上に外れたが、高さをみせた瞬間だった。
続けて前半25分。自陣中盤、島川選手から前線の堀米選手へのロングパスがでる。抜け出した堀米選手の放ったシュートは相手GKに阻止されるも、シンプルで速い攻撃を見せる。
さらに前半32分。相手DFライン裏へのパスに反応したリンス選手。ペナルティーエリア左手前でボールをキープし、後ろから走り込む佐藤選手にラストパス。左足を振り抜いた佐藤選手のシュートはGK正面でゴールにはならないものの、一つの形を見せてくれた。
甲府は5本のシュートを放ったが、山形のシュートは1本のみ。
試合終了間際の45分+1分。
甲府陣内、左サイドで得たセットプレー。キッカー中村選手のクロスに頭で合わせたのは小林選手。ゴールにはならなかったが、ひやりとした一瞬だった。
その後ホイッスルが鳴り、前半を甲府1-0山形で折り返した。


監督ハーフタイムコメント
・攻撃面はもう少しはっきりと動いて、相手のゴールに迫っていこう。