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amama ヤフ風呂転居組

ヤフブロ終了に伴い引っ越してきました!

お客様から~ 

AudioGateで作製したDSDファイル再生時に左右chが入れ替わるという質問を受けました。
Foober2kで再生時です。
下記の方法で新しいChannelMappingを作製することで取りあえず対応出来ます。
原因については詳しく分からないのですが、foober2kだけで起きているようです。
ご参考まで・・・

 foo_dsd_asioCustom Channel Mappingを作成します。
Preferencesウィンドウを開きます。
Select file->preferences ->Playback->Output->ASIO で "AddNew"をクリック。

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下図のようにChannel Mappingを設定します。
     選択リストからfoo_dsd_asioドライバを選択します。
     右または左にサンプルを割り当てる
③ (foo_dsd_asio_my Channel Mappingなど)名前を付けます。


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[OK]をクリックすると、リスト内の新しいchannel mapが表示されます。

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Preferencesウィンドウを閉じるために、OKをクリック。
その後、
Select file->preferences->Playback->Outputで今名前を付けた設定を選択。
これで左右Channelが入れ替わります。


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ES9018 シングル機 です。 モデルⅡと命名しました。 ”ArcadiaDA ModelⅡ”  

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A4ファイルサイズでデスクサイドにも合う大きさです。
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もう少しまともな写真をUpしたいです...
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ドイツ向けにSample出しましたが・・・ どうなることやら。 
正式に出荷するにはCE等の安全規格が大きなハードルです。

”ArcadiaDA” ”ArcadiaDigitalAudio” 

ドメインも取りました。  www,arcadiada.com です。 これからWebも整備しようと思っています。  よろしくお願い致します。 




このDoP基板ですがお陰様で好評を頂いています。 
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DSD512迄対応と言うところが魅力なのかもしれませんがそれに関連する問い合わせも
増えてきています。 

簡単に説明します。  
この基板 DOPv1.1に対応するように作られています。
又、UAC(USBAudioClass)2.0に準拠しています。

MacやLinuxの場合
Mac → (ASIO相当でDoPデータ転送) → この基板 → (DSDデータ) → DAC(I2S) という信号の流れです。
↑DoPv1.1とUAC2.0の縛りでDSD(DoP)128迄の対応となります。 又UAC2.0はDSDを
扱えません。

Windowsの場合
UAC2.0に対応していません。 よって専用のドライバーとASIOドライバーで転送する必要
があります。

その一 DoPでDSDデータを転送する場合 

Windows → (ASIOドライバーでDoPデータ) → この基板 → (DSDデータ) → 
DAC(I2S) という信号の流れです。
↑DoPv1.1の縛りでDSD128迄の対応となります。

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Foober2000の場合ですがこの様に設定します。

その二 DSDのままデータを転送する場合 本当のネイティブです。 

Windows → (カスタムASIOドライバーでDSDデータ転送) → この基板 → (DSDデータ) → DAC(I2S) という信号の流れです。
↑DoPv1.1やUAC2.0の制約が無いのでDSD512迄転送できます。

設定は下記のようになります。
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ASIOドライバーの設定が出来ないプレイヤーでは残念ながらDSD256や512はサポート
出来ません。

以上 DoPとDSDに付いてでした。