試合終了
向こうの決定機をゴリゴリ止めてたバックス陣おつかれー
あんま点が入る気がしなかったので無得点なのは想定内かな
応援についての今後の動きは要注目ですな
そんな感じで。
TBCenter「思い出の監督」
思い出の監督は誰?と聞かれたらまず「李国秀」と答える。他の監督がいいとか悪いとかそういうのではなくて、この監督があまりにも鮮烈過ぎて脳裏に焼きついている。思い出というには鮮やか過ぎるきらいもあるが。
李がチームを率いるようになった頃のヴェルディは非常に層が薄かった(今はその頃よかマシだ)。李の息がかかった元桐蔭生がレギュラーの一角を(今と変わらず)担っていて、李を迎えるこのチームの今後を楽観できる要素はそれくらいしかなかった。李が今までの私が知っている監督とは違うという事は分かっていた。ヴェルディにとっては李はエイリアンだった、ひょっとすると日本サッカー界に於いても。
李がヴェルディに行ってきた様々な功績は著書「Lee's Words」に詳しい。この本は李が率いた試合を順に回顧する形の、いわば読者は他人の日記をこっそり読んでいる気分になれる本だ。李の在籍中にヴェルディは東京移転が決まったが、その年は川崎がホームと言うねじれ状態で戦う事になった。我々サポが色々なものと戦ってきたときに、李も色々なものと戦っていた。それが分かっただけでも嬉しい。
私は15年以上ヴェルディを見ているが、李時代が一番好きだし、李のチームをタイムリーに見れた事は非常にラッキーだったと思う。S級を取る気の無い彼を再びJのチームで見ることは無いだろう(彼の総監督ではない「監督」就任は特例中の特例とされていた。彼が例え結果を残しても、クラブは彼と次年度以降の契約はしないように、とJから厳しくお達しが来ていた)。
今のヴェルディは間違いなく彼の教え子たちが率いている。李イズムを中学時代に吸収して育ってきた選手たちだ。山田・林・米山・小林・戸田。いずれもクレバーでテクニシャン(で毒舌家な)彼らの戦う姿を見るたびに、私は李を思い出すだろう。それは李のスタイルそのままだ。だから李の姿は今でも鮮明に思い出せるのだ。大宮での桜井の活躍を聞くのも嬉しいことだ。彼は李時代の重要なファクターであったから。例えチームを離れても、「桜井さま」への感謝の念が損なわれることは無い。
李が率いていた時代のヴェルディは間違いなく一番厳しい状態にあった。フィールド外では東京移転、讀賣の撤退。フィールド内ではベテランが長く使われていた結果中堅・若手が育っていないと言う状態。でもその全てが彼の戦いに鮮やかな色を添えている。似つかわしい監督を連れてきたものだ、と今だったら思える。おそらく、それは時流が彼を選んだのだろう。李国秀はそういう監督だった。
うあー
朝起きたら昼過ぎだった。(なんだそれ)
泡吹いて駅すぱあとで時間を調べたら千駄ヶ谷まで電車一本だった。
国立までは近いんだな、うちは…
行きに渋谷に寄るか、帰りに寄るか。
帰りに行った方が安心だな。
チケット買ってきた
ロッピで。
自由席を買おうとしたら「Fマリノス側」しかなかったので何回も前の画面に戻って確認してしまった。
これしかないんだ自由席。まぁいいやと思って発券。
チケットには「自由席」としか印字されていなかった。一安心。
というか無駄に店頭でおろおろしてしまったではないか!おのれ~