チュンチュンのブログ -11ページ目

チュンチュンのブログ

ブログの説明を入力します。

まだまだ子犬?の、つもりでいたが… 
ヤンチャな2匹目の愛犬が、避妊手術をする時期になった。 
色々悩んで獣医さんと相談した末に、早目に手術をする事になった。

手術の前日は、絶食‼︎ 
先住犬が夕飯を食べている間、なるべく目につかないように、ハウスに入れてバスタオルでハウス自体を覆って目隠しをしたりして、食いしん坊をなんとか我慢させた。 

手術当日。
時間どうり病院に到着をして、待合室で膝にの上に乗せて呼ばれるのを待っていると… 
子犬の後ろ足が小刻みに震えているのに、気がついた。 
すると何かを悟ったのか⁈、徐々に上半身も震えてきた。 
そんな体を優しく抱きしめながら、『大丈夫、大丈夫だよ。』と、さすりなが呟いてなだめたら少しは落ち着いたが、本人にしては、そうとう怖かったのだろう。 

診察中は何時もの様子で怖がる事もなく、ちゅんと診察出来だが… 
いざ、手術の為に愛犬を獣医さんへ預けると、愛犬は情けない顔をして、こちらを見ていた。 
健康診断と手術をするため、数時間の時間がかかるので、1度家に帰宅し連絡を待った。 

やはり連絡来るまで、お昼ご飯もあまり喉を通らず…。 
午後になり病院から連絡があり、無事に手術が成功した。 
数時間…麻酔の覚醒待ちの為に、夕方のお迎えになった。 

病院で再会した時の愛犬は、まだ麻酔の影響なのか⁈、モウロウとして2~3歩歩くのにフラフラしていた。 
手術結果を聞きながら、パソコンに映し出された取り除いた部位を見たら、なんだか胸がつまってきてしまい、涙が出てしまった。 
納得して、決めたはずの手術。 
頭では解っているのに…。

帰宅してから、バックから出たがらずにグッタリ、ボーっとしている状態で水も飲まずに一晩過ごした。 
翌日午前中も大人しく、段々と復活してくる感じだった。

復活したヤンチャな子犬は、傷口を触れない様に着せられていたスキットネットの洋服を嫌がるようになり、引っ張ったり傷口を舐め始めた。 
なるべく舐めさせない様に見張っていたが、夜寝ている時や仕事や買い物などの目が離れている時間に、傷口を舐めたり縫ってある糸を噛んで、少し自分で抜糸してしまったりしていた。 
慌てて、包帯や人間の頭用のネットを何個か購入してきて、傷口を舐めない様に巻いてネットをかぶせたり対処した。 
ところが、だんだん気になり出してきて…ネットを噛みちぎり、鼻で包帯をグイグイずらして、傷口をいじっていた。 

再診の日に、獣医さんが『あら~赤く腫れて、一箇所自分で抜糸してしまってますね…』『糸が残っている部分も、縫い目が少しズレてますね。』…と、言われてしまった。 
その為に、スキットネットの洋服は中止して、エリザベスカラーを付けて傷口を舐めさせないよう、傷口も腫れを引く様に薬を処方され、抜糸の時期も通常の気にしない犬より遅くなる‼︎…と、なってしまった。 

帰宅後も、エリザベスカラーが鬱陶しい様子で、身震いしたり、前足でカリカリしたり、ボタンを噛んで外そうとしたり、何をやるにも自由が効かなくなった状態になってしまった。 

また、数日後に再診がある。 
その日迄に、なんとか腫れや赤みが引いて抜糸の日取りを決められるように、してあげたい。 

今は、カラーをしていてストレスだけど、あと少しの辛抱だからね…。