最近、特に冬場の強風時等に一部の地デジチャンネルが見えず全く電波が拾わないことも。

 10年前の屋根塗装実施時に屋根上のUHFアンテナを2階ベランダに下ろし、縦型のデザインアンテナに変えて、安定していたのですが環境の変化で受信環境が年々悪化してたようです。

 購入はより感度の高いマスプロのLS146という弱電界地域用。アンテナ位置の調整は1階のテレビ画面をアンテナ受信強度表示にして、その画面をPCのカメラでパソコンの画面に映し、そのpc画面をを2階のアンテナ付近のアンドロイドでWindowsのGoogleリモートデスクトップ機能で見ながら取り付け位置を調整しました。

 本来屋根上に取り付けるべきものなので

1 天井裏との距離をある程度確保

2    なるべくベランダから外に突き出したほうが良い。

3 地デジは岡山市の南部の金甲山の放送局から

 受けているがチャンネルによって最適な方向が微妙に違う。

4 ブースターをアンテナ直下にするとノイズの影響で不安定に

 など丸2日間の調整が必要でした。

 屋根上なら簡単なのでしょうが、スレート屋根を傷めますし、何かとベランダのほうがアクセス便利です。