本日、破砕手術後の除去確認のX線及びCT検査、尿検査のあと無事残存の石はなかったということで診察後留置されていた

ステントを除去してもらいました。尿道を内視鏡で膀胱まで差し込みステントをピンチして抜くまでものの10秒程度、ゼリー状の

ものを尿道に入れての作業で、一応麻酔効果はあるとのことでしたが、膀胱に入るまでの間前立腺近くで狭い部分もあり瞬間的には

何とも言えない痛みはありましたが一瞬のことでした。

 そのあと1か月後に最終検査がありますがおおむねけりがついたと安堵しています。

 またステントを残置している間は激しい運動で一時的に出血することや頻尿などの問題がありましたが徐々に正常化すると思います。

 なお取り出した石の分析結果がでました。主成分はシュウ酸カルシウムということで最もポピュラーなものだということでした。