毎年、退職後倉敷の著名な総合病院で人間ドッグを受けています。その中で腹部超音波検査については右の腎臓について2CMの大きさ病変の疑いありとの判定を受けました。
 以下にその経過を示します。
2022/09/09 人間ドッグ受診 エコー検査で右腎臓に2CMの病変の指摘あり     翌週再検査
2022/09/16 泌尿器科で再度エコー検査 同じように腎臓腫瘍の疑いとのことでさらに転移有無含め造影剤CTの予定に

2022/09/30 造影剤CT実施 首の下から下腹部までスキャン 結果転移なし 

       右腎臓上部2.5cmの真円状の病変 
      ロボットによる腹腔鏡手術を推奨 完治が期待されるとの診断
      10/24を予定
2022/10/19 麻酔実施にあたり持病の僧帽弁閉鎖不全症の精密検査実施 判定は
      SEVEREの分類で慎重な麻酔が必要と 結局12/19に手術延期
2022/10/21 手術延期で本当に大丈夫か泌尿器科で見解を確認、成長速度は年に     数ミリなので問題なし 
2022/12/18 入院 個室 9000円/日
2022/12/19 手術 14時から18時まで 阻血時間 17分52秒 その後HCUにて一泊 腹部痛みあるが思ったほど痛みなし 12/22に退院できるかもとの見解  2022/12/20 朝 水分摂取訓練 注射器の一目盛りからごっくん飲みまで その後ヨーグルト摂取 酸素吸入外し 歩行訓練 歩行器で事務所内一周 後一般病室へ 
      昼 おかゆ 晩 一般食 午後は室内を500歩ほどうろうろ

 

2022/12/21 微熱あるが体調はだいぶ戻った。患部は痛みあり(腹筋の痛みに似たもの)
2022/12/22 術後38度台の発熱が続いたが退院予定日の朝3時ごろ あまりに空腹でおやつを食べていたら突然36度台に下がった。
      思わずモーゼの出エジプト記でガレリア湖の水が引いた奇跡と思った(笑い) 
      ということで目出度く退院