もし手術となるとどのような方法になるのか、異常の状況を詳しく

調べるため造影剤CTを受けました。その結果説明が11月12日にありました。

 結論としては 弁の幅4センチのうち約1センチの範囲で弁の片側が一部左心房側に膨れているところがあり

そこでもれているとのこと、特別変な異常ではなくよくあるパターンとのこと。

 今のところ心臓自体はそれほど大きく肥大もしておらず、手術を行えば正常な状態に戻り、スポーツも問題ない

ようになるとのことでした。自分の寿命の要因が心臓以外になるようにできるとのことです。

 手術方法は胸の右側を縦に6CM開き僧帽弁形成術という方法で内視鏡で行うそうです 。

 早めの処置なので、胸を大きく切り開く正中という方法は必要ないのでとりあえず安心しました。 

 入院は1-2週間。 来年6月に行います。