昨日のつづきです
で、専用のSSTをこんな感じで取付け、スピンドルを押し出す工具なんですね。
センターを合わせて取付け、ボルトを押し締めていくとスピンドルが抜けて来る仕組みです。
まだ、最近替えたばかりなので、固着も無くすんなり抜けた。
右側も同様に抜いて行きます。
スピンドルサポートも外しちゃいます。
スピンドルサポートに圧入してあるベアリングのアウターレースを抜き取ります。
前回はどうやって抜いたのかブログを見ても書いて無かったですが、柔らかい金属?僕はアルミ棒をモノタロウで購入して使いました。銅棒でも良いですよ。キズが付かなきゃ良いわけですから。
途中の写真は無いですか、新しいアウターレースも打ち込みこんな感じで。
これが今回の最重要工具、ベアリングセットアップツールです。
こいつ使ってプレロード出して行きます。
こんな感じです。
マイクロゲージは0.01mmです。
合わない時は、カラー自体をヤスリで削って合わせて行きます。
はぁー、片側出すだけで、今日も終わってしまいましたよ。
つづく。

で、専用のSSTをこんな感じで取付け、スピンドルを押し出す工具なんですね。
センターを合わせて取付け、ボルトを押し締めていくとスピンドルが抜けて来る仕組みです。

まだ、最近替えたばかりなので、固着も無くすんなり抜けた。


右側も同様に抜いて行きます。

スピンドルサポートも外しちゃいます。

スピンドルサポートに圧入してあるベアリングのアウターレースを抜き取ります。
前回はどうやって抜いたのかブログを見ても書いて無かったですが、柔らかい金属?僕はアルミ棒をモノタロウで購入して使いました。銅棒でも良いですよ。キズが付かなきゃ良いわけですから。

途中の写真は無いですか、新しいアウターレースも打ち込みこんな感じで。

これが今回の最重要工具、ベアリングセットアップツールです。
こいつ使ってプレロード出して行きます。


こんな感じです。
マイクロゲージは0.01mmです。
合わない時は、カラー自体をヤスリで削って合わせて行きます。
はぁー、片側出すだけで、今日も終わってしまいましたよ。
つづく。