1から10まで笑える明日の希望は持ってる -6ページ目

1から10まで笑える明日の希望は持ってる

ガラスゴミみたいなメンタルでひび割れながら生きるのだ
毎日は書きません。まとめてどかっと投稿します。

ただいま日本!
昨日の朝帰ってきました。
雪降っててびっくり。むこうは暖かかったわー.*
これからちょこちょこと旅行記を書くからみてちょ

とりあえず初日のことかこう。そうしよう。
の前に、初日の前のことから書こう。ね!

すきなこにチョコレートパウンドケーキをあげたの。よろこんでた。
よかった。わたしも うれしい。
それで、お守りもらった。
ひゃっふー
イタリア行ってる間、ずっとウエストポーチに入れてたよ。肌身離さなかった。

んでね、初日は、成田まで向かうバスで朝の白んだ空に浮かぶ東京タワーを見た。
オレンジ色でかっこよかったわ。
んで。
フランクフルトまでの長い空の旅。
ほーんとーーに暇だったー××
フランクフルトは何故かいい香りがした。食べ物屋さんのソーセージはでっかくておいしそうだった。
初めてユーロで買ったのはキウイジュース。ちょうおいしい。しぼりたてって感じだった。

フィレンツェについたのは午後6時をまわったころ。タクシーでAironeホテルまで。
カタコトのイタリア語と英語で話しつつ部屋に入ったらなんじゃこりゃ!
キレイ!ちょうキレイ!壁にはゴッホの自画像と、天使のいる噴水の大きな絵。
かわいいテキスタイルのカーテンの向こうは白い窓。バスルームは大理石でキレイな青緑。
感動した。。。


そして、さっそくホテルの周りをふらふら散歩。
BARでドルチェなパンをふたつ買ってホテルに戻った。
そんな感じで初日を終えたのでした。
あー、パンおいしかったなあ

 

私も、ちいにプレゼントしたエスティーローダーのピュアカラー01番買おうかな!
60番くらいの番号の(忘れた)は持ってるんだけど…。
婚活リップは01番だもんね!
別にまだ結婚とか考えてるわけじゃないけどでもでもでも!ほしいなあ

_________

旅行二日目は、ホテルのコールドバッフェで朝食をしたあとサンタマリアノヴェッラ駅を目指した。
マップ持ってうろうろしてたらバイクのおっちゃんがわざわざ止まって「どこへ行くんだい?」
って聞いてくれたよ!
教えてもらった道ではなぜか駅につかなくて(汗)でもがんばって中央市場についた。
市場では日本人はいいカモなので、とっても声をかけられて大変でした。
女性の出店で革のブレスレットを購入した(そのほうが安全だと思ったから。)
それね、赤いのと青紫のかったんだけど、赤いのは私が持っていて青いのは例の彼にあげちゃった…
ちゃんと、選択肢はあったんだよ。茶色いプレーンなのとかー、緑のトスカーナマーク入りのとか!
でも青紫の選んでくれた。おそろいだ。
ぎゃー
恥ずかしい。

男性でもちゃんとこっちから「Buon giorno~」って入ったお店で革のペンケースとか買ったの。
ピノッキオの栓抜きをプレゼントしてもらったよ。かわいい~
建物の中は日本人が多く働いていた。

そして、サンタマリアノヴェッラ駅正面にある
サンタマリアノヴェッラ教会へ。
まさかここにマザッチョの三位一体があったとは…!
ゴシック建築の教会は、数本の細い柱をねじったみたいな柱、
先頭アーチ、
華やかな装飾が特徴。
(というのは授業でやった)
とにかく感動したよ!!!
ホテルに戻るときも迷子になった。笑。なんか、もう笑えなくなってきてとうとう通りがかりのおばあちゃんに
助けてもらった。
ホテルのある通りまで少し長い道のりを一緒に歩いてくれたの!やーん!!!
嬉しい!


さて、まだ続くよん

今朝見たパウダーという映画に心打たれた。
異質なジェレミー(パウダー)を街や学校の人々は
様々な目で見る。少数のものを排除したり、弱いものをいじめたり、
根底ではただ強がったり怖がったりしてるだけにすぎないんだけど。
そういう愚かさを描かれているな、て、映画。

映画の中でおんなのこと語り合うパウダー。「人間の心って、どんななの?」
と聞かれてこう答えます。
「一人ひとり別の存在だとおもってる
自分は自分だと。
人は万物の一部だ。
みんな つながってる」

ふむ。

一昨年みたボビー・モレスコの「クラッシュ」という映画の冒頭では、
人は、人とのつながりを求めていると、言っていたけれど。

映画を観ることの楽しみってこういうところにあるよね。
 

好きでもない男の人に頭触られたり、

二の腕つままれたり、

励まされたり

甘えていいとか俺はわかってるとか

別に求めてないからね。

 

それで落とせると思なよ。

 

 

ロマンチックな言葉と臭いセリフを一緒だと思わないでね。

ロマンチックは必ずしも二人きりの空間に働くとは限らないよ。

 

 

 

昨日は学校の勘違い少年に、私のいい所悪い所を力説されて、

めんどくさくて泣きそうでした。

自分も適当なこと言わないようにきをつけよ

吐くまで飲んだのはいつぶりだろう。
胃はからっぽなはずの朝に、胃がむかついているのはどうしてだろう。
呑み明けの味噌汁ってどうしてこんなにおいしいんだろう。

昨日マッチをつけようとしてマッチ箱を吹っ飛ばしたのは自分でも予想外だった。
好きになっちゃいそうな男の子の膝をかりるのも予想外だった。
好きになっちゃいそうな男の子がいる飲み会で酔っぱらってしまうなんて、
いったい何をしているんだろうと反省している。

プレゼントしてくれた黄色いパッケージのあのたばこ、
一本あげた。
吸ってる帰り道の横顔はしばらく忘れないけど。
あなたは昨日の私を忘れてください。

泡のたったミルクコーヒーとクロワッサンを手に、
窓から真っ白な朝を見た。
窓をすこしあけたら、小鳥でも入ってきてあれやこれやと
おしゃべりしだすんだろうか、
と思った。



バニラアイスにラムをかけて食べるのはよくやっていて
ことりちゃんになった気分になるけれど
「ぼく」になったのは今日がはじめてだなあ。
 

去年一年間恋をしていた人
もう会うこともないだろうと思っていた
いや、まだわからないけど。
映画に誘われた。

行く気は無い。行ったってしょうがない。
だってもう好きじゃないよ。

恋にはフィーリングとタイミングとハプニングが必要だってなんかでみた。

フィーリングは合わない同士だった。それで構わなかったの。ハプニングなんてなんどもあったわ。
でもタイミングは合わなかったみたいだね。あの人がどういう気持ちで私を映画に誘ったのかは知らないけど、もう遅いよ。

それにしてもフィーリング、本当に合わないわ。ハンターハンターは友達と見に行ってよ笑

TED観たい。