1から10まで笑える明日の希望は持ってる -4ページ目

1から10まで笑える明日の希望は持ってる

ガラスゴミみたいなメンタルでひび割れながら生きるのだ
毎日は書きません。まとめてどかっと投稿します。

『女性としての自立』を目指す24歳にする

 

もともと求めていたセクシーさは、女性として成熟してから身につくもので、ただの露出や狙った仕草、目線などは所詮演技でしかない。心身から滲み出るものはやはり成熟してこそ。その第一歩として、ギリギリのラインで構わないから自立することが第一かなという考え。

そのために実践することは

・言葉遣いに気をつける

・理由なく媚を売らない

・嫌いな人に嫌な態度をしない

・自信がなくても背筋は伸ばす

・良いものだけ買う

 

一番難しいと思うのは、理由なく媚を売らない。

今や誰にも取り入らず、そもそもどうしてこびを売っていたのか

忘れたくない感覚が指先にある
ピアノを弾く
好きでもない曲 指がかってに覚えてる
絵を描く
思うがままに べつに滑らかな線とか美しい着彩が
できるわけじゃない。それで、どうだ、
今の私は毎日画面をなぞる。
コマンドを押さえる
マウスを鳴らす
遠くがぼんやりする
機械の音を聴いている
どこにも足を伸ばさなくなった
心が小さく小さく小さく小さく小さくなって
顔から自信が消えてった。
ここから、そこまで
それが行動範囲になった。

幼少から培った感覚が腐ってくのがわかる
若干22歳にしてもう何も覚えず
ここで灰にも土にもなれない気がした

灰になっても土になっても空気にはなりたくない
どこにでも足を運んで自信を取り戻してもっと寛大になって生の音を聴いて自分で奏でて、遠くが見えないなら近くでたくさん表現したいと思った。
そう思えることがあった。
ずいぶん前に私が似顔絵描いたあのイかれたドラマーに会いたくなった
高校出たばかりの私と絵を描いてくれたあのデザイナーに会いたいまた一緒に描きたい
感覚を腐らせたくないもっと増やしたい
貪欲でいたい
腐るな

去年、呪文のように「うまくやれ」って心で唱えてたけど今年は「腐るな」って心でずっと唱えよう
もっとやれる。やれるさ。みんなの成功話聞きながらお酒を飲める日を夢見てる
 

 

会社いってずーっとパソコンかじりついて、学校行って人と会話せずに帰る。みたいな毎日だね。

 

つまんないよーって独り言言いながら帰った。

 

最近じゃ朝、何も考えずぼーっとしてたら無心のまま会社についている。

どーやってここまで来たかって、

それは毎日同じだからもう体にしみちゃっていて、なかなかロボットのようですね。

あとは絵を描いて寝るだけ。

ふあーああ

だんだんと、つまらない発想しかできなくなってきた。
これが老いなのか…!?
普通の考えを普通にして、無難な伝え方で相手の反応を見ているぜ


自分ですら、自分の発想を褒めてあげられない。
誰にも認められないよ
そんなの

海外に行くって言っていたのに。そのためのイタリア語ももう今では遠くに奥に、しまいこみました。
なんでもかんでも思いで話か?美大に行っていた、とか、ピアノを習っていた、とか
どうでもいい、ただの昔話にして、ただの主婦になるの?
そんなのいやだ!
でも安定できない自分にもいらいらする!
もっと言えば、私がまるで、なにも考えていないと思ってシューカツシューカツ言う人らもいらいらする!うるさいうるさい!
だまれだまれだまれ


 

ネックレスなくした

USBもなくした

隣んちのドアにでっかいガがいてこわい

バスルームに●○●○が出た(流した)

水道水がオカしい

世田谷きらーい(´;ω;)

 成人式にはいけないかった。
雪、日を選んで降ったよね。せっかく親戚に着せてもらっていざ車にのったはいいけど細道のコンビニ駐車場に停車。断念。その場で私服に着替えて、町田駅までじーちゃんの軽トラで送ってもらった。
同級生たちはほぼみんなたどり着けたらしいという情報を聞いていたので余計に悲しくなった。
すこし寂しかった。

悔しいのでエスティーローダーで口紅を買った。
3500円の口紅なんて!今まで1500円もしない、薬局に売ってるおもちゃみたいなものつけてた自分が少し恥ずかしくなっちゃうけど、いい買い物をした。しかも恋がみのっちゃうらしい
好きな人いないけど



夕方からは同窓会だった。そのまま町田をうろついていたのでそちらは参加。みんな大人になっちゃって…。女の子たちの派手っぷりにはびっくり。つけまつげゴッソリ。いや、でもほんと、かわいかったよみんな。
えげつないのもいたけどな。



おとこのこたちの「こんど呑みにいこう」とか「好きだったんだよねー」とか
よく言うよ。そんなの行く気なんかないくせに。
すきって、私が君たちのネタになってたことくらい知ってますよ。
楽しかったですか、そうですか。
よかったわね。


そんなふうにやさぐれた気持ちになってしまったのでなんとなく一足先に帰ってきた。
もう会わないんじゃないの?って感じの子ばっかりになっちゃったけど私がいけないのかしら。
この考えが。


帰り道は雪を蹴っ飛ばしたり投げつけたりしながら歩いた。
私はぜんぜん大人になれないや。
 

人生は絵だよ。学生時代に絵の具をあつめて、それらを使い、社会人になってから、その真っ白なキャンヴァスに絵を描き始める。
そして死をもって完成させる。


高校の時そんな素敵な言葉をくれた藤山君は元気にしてるかな
してるだろな。
例えば人生が書籍なら、学生時代は一章というところでひとつの区切り目。
初めての章の終わりがもうすぐやってくる。
必要な絵の具は揃ってないと思う。まだまだ足りない。不安だし。