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刀剣乱舞面白いです!

さて,日獣の入試担当者の方とお話した内容をまとめます。
ボク「日獣って入るの大変ですよね?」
担当「国公立を落ちた受験生が偏差値を引き上げてるだけで,実際の難易度は他の私大とは大差ないですよ」
ボク「後期の倍率が約20倍なんですが…」
担当「ダメ元で受けにくる受験生が半分くらいいるのが原因です。採点をしていて数学の点数が8点しかないとか…そんな層が半数を占めているので,実際の倍率は前期と同じ10倍くらいと考えてください。前期であと少しだった,という人は十分合格の可能性があります」
担当「また,今年から後期試験を他学部と併願で受験していただくことも可能になりました」
ボク「推薦の評定って,3.5の人と4.5の人では,やっぱり4.5の人が有利なんですか?」
担当「関係ないです。というのも,進学校の4.0と学力が低い高校の4.0はイコールではないからです。そこで,評定は3.5あればよい。というだけで,評価対象にはなりません」
ボク「そしたら,何が評価対象になるんですか?」
担当「小論文と面接です。」
ボク「基礎学力検査は評価対象にはならないんですか?」
担当「ならないです。小論文と面接の点数が同点の場合は,基礎学力検査の優劣で合否を決めますが,それ以外は参考にしません。というのも,内容が高1の定期テストレベルなので,全員8~9割とれる簡単な問題だからです」
ボク「小論文と面接対策が大事なんですね!」
担当「そうです。小論文は内容はもちろんですが,論理的な文が書けるかどうかを見ています。」
ボク「もっとヒントください(笑)」
担当「いいですよ(笑)。たとえば,「動物園で私はどうしても働きたいんです」っていう受験生は落とします。動物園で働ける人員はとても限られています。動物園で働けない場合はどうするのでしょうか?やはり,大学としては広い視野をもって社会に貢献する人材を欲していますので,もしダメだった場合はどうするのか?そこまで考えているのであれば問題ありませんが…」
ボク「なんだか推薦入試が怖くなってきました…」
担当「推薦入試に落ちたからといって,人格が否定されるわけではありません。こういってはなんですが,運の要素もありますので,怖がらずにチャレンジしてみてください」
ボク「推薦合格者と一般入試合格者の学力格差に起因する問題はありますか?」
担当「あります。もちろん全ての推薦合格者に問題があるわけではありません。しかし,テストや国家試験の勉強では,やはり一般入試合格者の方が慣れているというか,要領がいいですね。大学としても,この問題を改善すべく,推薦合格者には課題を与えたり,映像授業を見てもらうようにしています。」
ボク「もっと定員増やしてください」
担当「他大学と差別化するために定員を絞っています。実習の時に,より1人1人に細やかな指導ができるようにするためです。実際に,国家試験の合格率は高い数字を維持しています」
ボク「他に推薦対策で受験生がすべきことはありますか?」
担当「これ(パンフレット)を見てください。これが教科書です。これを読めば日獣と他大学との違いが必ずみえてきます」
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日獣の入試担当者の方は本当に優しく丁寧に教えてくれました!
本当にありがとうございます♪(*^_^*)
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