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獣医専門予備校VET公式ブログ

全国初の獣医専門予備校VETの公式ブログです。獣医師を目指す受験生の方に有益な情報を公開しています。HPもぜひご覧ください。


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2016年度

合格通知が届き次第随時アップしていきます!


鳥取大学共同獣医学科合格(前期試験)
日本獣医生命科学大学獣医学科合格(センター利用)
麻布大学獣医学部合格(一般入試)
酪農学園大学獣医学類特待合格(一般入試)
北里大学獣医学部合格(センター利用)


北里大学獣医学部獣医学科合格(後期試験)




後期北里の募集定員は10名。志願者は381名。VETからは2名合格(-^□^-)

麻布大学獣医学部合格(一般入試)
酪農学園大学獣医学類合格(一般入試)
北里大学獣医学部合格(一般入試)

出身地:大阪

日本獣医生命科学大学獣医学科合格(特別選抜)

出身地:神奈川県


麻布大学獣医学部合格(一般入試)
酪農学園大学獣医学類合格(一般入試)

出身地:愛媛県

麻布大学獣医学部合格(一般入試)
酪農学園大学獣医学類合格(一般入試)

出身地:沖縄県

酪農学園大学獣医学類合格(一般入試)

出身地:静岡県

北里大学獣医学部合格(公募推薦)





2名合格!朝から晩までよく頑張ってくれました!本当におめでとう!

日本大学獣医学部合格(一般推薦)


三重県から2時間30分かけて通ってくれた生徒が合格してくれました



神戸から1時間30分かけて通ってくれた生徒が合格してくれました

麻布大学獣医学部合格(AO入学試験)



受験者数約150名 定員8名 
麻布大に近親者なしでの快挙!!


2015年度

大阪府立大学生命環境科学域獣医学類合格(一般入試)



現役の頃は部活に没頭するあまり、学校の授業も満足に受けることができなかった彼女は浪人してからは人が変わったように勉強してくれました。入学当初は数学が苦手科目でしたが半年で70近くまで上げ、センター利用と一般入試を共に合格してくれました。

                                   

日本獣医生命科学大学獣医学科合格(一般入試)
酪農学園大学獣医学類合格(一般入試)



彼女は1浪して北里大学の動物資源学科に入学しましたが、獣医になる夢を諦めきれず夏に大学を中退しVETに入学されました。しかし、4ヶ月のブランクは大きく、グループ授業に入る学力がなかったため、夏期は個別指導でみっちりと1学期の内容を詰め込みました。彼女自身も遅れを取り戻すために必死で勉強してくれ10月の模試では偏差値を飛躍させました。そして、見事に獣医学部に合格しました。



                                   

麻布大学獣医学部合格(一般入試)
北里大学獣医学部獣医学科合格(一般入試&センター利用入試)



往復の通学時間が約4時間ということもあり、VETで指導させて頂くまでに時間がかかりました。しかし、彼女のどうしても獣医になりたいという意志があったために長い通学時間も単語や復習の時間に費やし、通学時間を無駄にすることなく成績も飛躍しました。その甲斐あって、センター利用でA判定が出ていたので一般入試前には既に合格が決まっていました。VETは獣医学部に特化した対策もやりますが、各科目の偏差値を上げるので獣医と関係ないセンターでも高得点が取れます。

                                   

麻布大学獣医学部合格(一般入試)
北里大学獣医学部獣医学科合格(一般入試&センター利用入試)



現役の頃は部活に没頭するあまり、学校の授業も満足に受けることができなかった彼女は浪人してからは人が変わったように勉強してくれました。入学当初は数学が苦手科目でしたが半年で70近くまで上げ、センター利用と一般入試を共に合格してくれました。

                                 


酪農学園大学獣医学類合格(一般推薦)

わずか14ヵ月で偏差値急上昇
数学 44.671.6
英語 54.569.1




北里大学の推薦対策ということで高3の11月にVETに入学されました。しかし、その時点で試験まで1ヶ月もなく偏差値も数学が44.6しかありませんでした。なので、その年は推薦、一般ともに不合格となりました。ですが、本人は全く諦めることなく1年後の合格を目指しVETの方法論を叩き込みました。英語はグループで、苦手な数学は個別で授業を受けていただきました。その甲斐あって10ヶ月ほどで偏差値が急上昇しましたので、一般入試でもすべての大学に合格できる実力がありましたが、一足先に合格しました。
ここで偏差値について少し話をさせてもらうと受験業界では常識ですが、2月~4月までの3ヶ月間の期間というのが非常に重要なのです。この時期、一般の受験生は勉強をだらだらやっています。予備校が始まる4月下旬まで。だからこそ、この時期に正しい方法で勉強すれば一気に引き離せます。なので彼は5月からもうすでに成績は上がっていました。下に模試の結果を載せました。ご覧下さい。これが論より証拠です。




おめでとう!ばたやんクラッカー

馬~~~~~~~~~~~~~~~~~


われらがVET生のIさんが麻布大学獣医学部に合格しましたヾ(@°▽°@)ノアップクラッカー
Iさん本当に合格おめでとう。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。



名古屋からご家族で挨拶に来てくださいました音譜
Iさんからもご家族の皆さんからもお礼の言葉をいただいて本当に嬉しかったですラブラブ



↑↑名古屋本店のキットカットを皆に差し入れしてくれましたプレゼント



Iさんのこれからの獣医師としての御活躍を楽しみにしています馬
改めて合格おめでとうございます音譜

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今回はよく相談される質問に答えていこうと思います。

最後の最後まであきらめずに頑張るべきか?

それとも今年は諦めて来年度に向けて頑張るか?

結論,どっちも正解です

最後まで諦めずに頑張れば結果が伴うこともあります。

VETからは北里大獣医学部の後期試験で2人合格者がでました。

しかし,来年度に向けて努力するのもよい選択肢です。



VET生は2月から3月12日現在まで

英語
文法(時制・動名詞・不定詞・分詞・語法)
単語(シス単の1~1200)
英文解釈の基本
音読毎日1時間

数学
ベクトル・数列・図形と方程式

の指導を終えています。

偏差値40~55の生徒が1年で合格するために
基礎学力を2・3月中に鍛えておくことは重要です。

1番やってはいけないのが
中途半端な気持ちで毎日をダラダラ過ごすことです。

ダラダラせずに

最後の最後まであきらめずに頑張る

今年は諦めて来年度に向けて頑張る

はどっちも正解なのです。

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鳥取大共同獣医学科合格
外山知陽里

センター試験(自己採点)
国語:176点 数学:144点 英語:182点 生物:90点 化学:78点 倫理:87点
合計:757 / 900点 得点率:84.1%

第1回全統マーク模試(5月実施)の得点:674 / 900点
第1回全統記述模試(5月実施)の偏差値:59.5
第3回全統記述模試(10月実施)の偏差値:67.2

5月のマーク模試からセンター本番まで約8ヵ月で80点以上UP
記述模試は5ヵ月で偏差値を7.7伸ばしました

この一年があってよかったです。現役で合格するに越したことはないですが,浪人してVETの先生方に会って,勉強する意味や楽しさに自分なりに気づけたと思います。
 私は数学が一番苦手だったので,数学に一番時間を割きました。ぎりぎりで上野クラスに入って劣等感に苛まれて辛いこともありましたが,次に復習テストで同じ問題を解くときは誰よりも早く解いてやるって気持ちで乗り切りました。そのために自習の時はすらすら解けるようになるまで繰り返し同じ問題を解きました。5月の模試で授業で習った範囲は面白いように解けて感動しました。高橋先生のテキストをやり込めば今まで解けなかった問題もたくさん解けるようになりました。先生にマーク模試で全科目8割を越えるまで数Ⅲは教えないと言われて不満だった時期もありましたが,あの時期に数Ⅲをしていたらセンターはおろか私立も受からなかったと今は思います。数学だけでなく必要な科目全てを得点できるように指導してもらったので国公立大学に合格できました。本当に感謝しています。
 英語は元々好きでしたが,笠谷先生の授業は目からうろこの連続でした。文法では今までぼんやりしていたところがすっきりしました。和訳のコツやポイントを初めて知りました。現役の頃はマーク模試で8割9割を彷徨っていましたが,浪人の時は9割をキープできました。これは長文読解のプロセスを教えてもらったからだと思います。慣れるまでには余計に読む時間がかかりましたが,慣れてからは速く正確に解けるようになりました。国公立の2次対策は英作が不安でしたが,丁寧な添削とケアレスミスへの厳しい指導のおかげで本番は自信のもてる解答を書けました。先生の授業は本当に楽しく惹きつけられる授業で,英語がもっと好きになりました。
 小中先生の国語の解説はとても分かりやすく,解き方を知っているのと知らないのとでこんなにも見え方が違うのかと驚きました。先生お手製の古文単語「こなたん」も必要な単語が網羅されていてとても助かりました。
 理科は化学と生物を選択していました。どちらの授業も暗記の課題が多いですが,先生がまとめてくれているので覚えやすく,それさえ完璧に覚えてしまえば問題を解くのが楽になり,見えていなかった部分が分かるようになりました。週2時間と授業時間は少ないですが,その分自習で演習する時間を確保できました。
 社会は現役の時に世界史を選択し,5割を越えなかったので他に変えるよう指導してもらい,倫理に変えました。夏半ばから市販の参考書をほぼ毎日昼休みに1時間音読し,覚えにくいところは書き出してまとめ,冬には過去問を10年以上解いてノートを作りました。センター本番は87点でした。音読は英語でして効果があったので倫理でもしてみました。はじめはあまりよく分かりませんでしたが,続けると自然と文章を覚えてしまうので思想なども覚えやすかったです。
 最後に,人によるかもしれませんが,徹底しようとする気持ちが大事だと思います。通学やご飯や入浴の時間など,勉強机についていなくても勉強できる時間はたくさんあります。辛くても受験が終わってしまえばどうってことないです。私が耐え切れたのは家族やVETの先生や友達のおかげです。いいライバルがいたことも励みになりました。少しでも参考になれば幸いです。


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沖縄からの合格者!単身大阪で勉強を続け見事グッド!合格



麻布大獣医学部合格
酪農学園大獣医学部合格
田場由里子

私はVETに来て本当に良かったと思っています。
 数学の高橋先生は分かりやすい授業だけでなくインプットアウトプットしやすいテキストの内容で,模試では去年の自分からは考えれないような偏差値を取ることができました。去年はほとんど復習をしていなかったので,反復練習の大切さが本当に分かりました。英語の笠谷先生は嫌いだった英語が好きになりました。文法問題はゼロからのスタートで全て勘で解いていたのが授業を受けていくうちにどんどん力が付いていくのを感じました。生物のI先生は,授業がとにかく楽しくて毎週毎週楽しみでした。知識が全くなかったけど,復習を何度もやったり,先生に言われた問題の解き方を意識して解いていって一番自信がついた教科でした。小中先生は,推薦対策で本当にお世話になりました。どう文章を構成していけばいいのか分からなかったけど,優しく丁寧に教えてくれて,最後は自分の満足の志望理由書を書くことができました。また推薦対策授業では,安楽死や実験動物についての考えなど受験勉強では学べないことも教わりました。
 VETは獣医志望の受験生にとって最高の環境だと思います。先生方は獣医大学に特化したところを徹底的に教えて下さるので,無駄なく勉強を進めることができます。また,やる気が起きない時でも自習室に行けば同じ学科を受験する人達がいるのでやらなきゃという気持ちになります。
 最後に感謝の気持ちを忘れないことが大切だと思います。私は勉強でうなくいかないことがあると,その度に不貞腐れていました。でも応援してくれている家族やたくさんの人に失礼だなと感じて,何とか受験勉強を続けることができました。最後の最後まで後悔のないように受験勉強がんばってください。

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とっても素敵な体験記だったので早速お披露目です音譜



酪農学園大獣医学部合格
岡本 慧大

 現役生の時志望していた獣医系の大学にすべて落ち,滑り止めで受けた国公立大さえ落ちてはじまった僕の浪人生活ですが,終わってみるとあってよかったなと思います。VETに入るにあたってかなり不安もありましたが,今はVETが獣医受験の近道なんじゃないかと思います。(他の塾や予備校に高校時代かよったことはないので,根拠はありません。)参考にはなるかわかりませんが,僕が合格できた理由を自分なりに考えたものですが挙げていきます。
 まず1つ目として先生たちです。ここまで獣医受験に対して詳しい先生方が集まった予備校はないと思います。獣医学科のある大学は少ないため競争率も高くなります。なので情報も合格のための重要なカギになります。それに確実に実力を伸ばしてくれる先生たちです。僕は英語が一番低いときで偏差値40しかありませんでした。自分でも勉強しましたが,それでも偏差値50前後にしかなりあせんでした。しかしVETに入り偏差値65ぐらいまでとれるようになりました。それに数学でも模試などで安定して高得点をとれるようになりました。個人差はあると思いますが,それでも先生たちについていけば確実に伸びると思います。相談にも親身になってのってくれたり,中だるみしているときには厳しくしてくれる良い先生たちだと思います。
 次に勉強法です。1つ目に挙げた理由ともつながってしまうことなのですが,これが合格できた最も大きな要因だと思います。先ほど挙げたように僕は英語が苦手だったのですが,その苦手の克服のために大きく働いたのが音読です。試験には絶対に長文問題があります。いちいち全部を日本語で理解しようとしていたら,短い試験時間では無理です。しかし現役生のことの僕はそうでした。それが僕の英語ができなかった原因だと思います。しかし音読をしていくことによって英語の語法だったり,単語だったりに慣れて英語のままでもなんとなく理解できるようになり,速く読めるようになりました。最初は効果が実感できないと思いますが,数ヶ月でも続けると効果が実感できるようになり,またそれが楽しくて続けやすくなると思うので,最初は面倒くさいと思いますがとにかく続けてください。それにVETでは音読道場というものがあり,僕のときだと朝と夕方に30分間と時間割が決まっていたのでやりやすかったです。あとこれはすべての教科にいえるのですが,復習が大事だと思います。これは基礎ほど大切だと思います。背伸びして少し難しい問題にいきたい気持ちもあったり,こんな簡単なの余裕だからいいやと思うかもしれませんが,試験ででやすいのは基礎の方だし意外に忘れてます。短い試験時間では思い出す時間も無駄になります。体に覚え込ませるぐらいやってもまったく損はないです。VETでは授業の終わりにリトライという時間があり,その日の授業の再現や自分のまちがえた部分をまとめる復習ノートをつくったりできます。それを利用するのも良い手だと思います。
 3つ目の理由は予備校全体の雰囲気です。獣医専門ということでやはり獣医師を目指す人たちばかりです。なのでみんな動物が好きだったり,とにかく趣味が合いやすかったり,すぐに打ち解けあってすごくアットホームな雰囲気です。でも逆に獣医学科のある大学は少ないためみんなほとんど同じ大学を受けることになるので,必然的にライバルにもなります。すごく近いところに友人でありライバルである人たちがたくさんいると,互いに切磋琢磨しやすく勉強にも打ち込みやすいと思います。
 最後に,これは人それぞれだとは思いますが,何をするにも前向きに取り組んだ方がよいと思います。暗い気持ちだと勉強も捗りません。良いイメージを持って自分の夢を叶えていってください。

                                   

別の生徒ですが酪農に特待合格したツワモノがいます(・∀・)


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