妊娠予定日が近づくにつれて、
頭の中は痔のことで不安一杯で、憂鬱でした。

私の産院では、予定日が近づくと
医師の診察のほかに、助産師診察が毎回あって、
色々な相談や、バースプランの相談ができるのですが、
毎回、毎回、「大痔主なので、いきむ時は痔が出ないように抑えてください」としつこい位に念押ししてました。



予定日の一週間前の夜中2時、下痢の様な腹痛で目が覚めて、陣痛なのか腹痛なのか分からず、
とりあえずトイレへ。
痔が怖くてうまくいきめず、なにも出せずにトイレを出る。

下痢の腹痛だったら、いきまなくても出るよなぁ、、陣痛なのかなぁ、、と思うも、

通っていた産院が、
本番の陣痛じゃなくて、前駆陣痛とかで
一旦帰宅になると処置料やら、日帰り入院費等々で5万円かかると聞いていたので、
「これは陣痛!」と確信持てないと行きたくなかったんですよね。。
(2人目だったし、気持ちに余裕があったのもありますが)

そうこうしてる間に、痛みの感覚が急に5分間隔になってきて、「あ、これ陣痛だ」
と思い、急いでタクシーに電話して産院へ。

診察してもらうと、7センチ開大とのことで、
陣痛室へ。

1人目の陣痛は地獄の様だっだけど
2人目はなんか大したことなくて、
しかも、いきみ逃しするほど、
あの「なんか出てくる!」って感覚もなく、
痛いな〜位でした。
いきみたい感覚にならずに、
子宮口が全開になり、分娩室へ。

1人目は痛すぎて、車椅子で分娩室へ移動したけど、歩いて行けそうだったので、
歩いていたら、急に頭が降りてきて、
歩きながら産み落としかけました。。

分娩室へ入ってからは順調で、
数回いきんだら、産まれてきてくれました。
この時も「痔を!押さえてください!」と
介助してくれた助産師さんにお願いしました。

安産だったせいか、会陰切開の傷も前回の半分くらい(1人目は吸引したので、かなり切りました)
で済んだし、痔もいい感じかな〜と期待していました。

会陰切開の部分を縫合してもらっているお医者さんに「痔、どんな感じです?」と聞いたら、
「、、、結構出ちゃってるね。痛いでしょ?」
と言われ、かなり凹みました。

出産時のアドレナリンで痛みを感じてなかったからみたいです。。