ドル/円は79.35で、ポンド/ドルは1.5795で手仕舞いました。
帰る時に、ドル/円の買いオーダーを78.65で出しておきました。これがヒットしていますので(!)現在はドル/円のロングになっています。
今朝方の動きも変でした。6時前に急に売られて79円を割り込んで安値78.49まであったようです。その後これもまた急にもどして79.30まで来ています!?
背景は依然として欧州問題といえます。欧州の動きもあわただしくなってきました。まだまだ乱高下必至です。しっかりと管理していきましょう?!

ダウ指数は、前日比マイナス58ドルの12446ドルの引け
原油は、+2.28ドルの97.43ドル
金は、+13.10ドルの1562.30ドル
10年債利回りは、マイナス2.877%でした。

今夜はバーナンキ議長の議会証言です。
さあ、今日も頑張っていきましょう!!
週明けの欧州市場は荒れました。イタリアが財政危機で浮上したことから、一気にリスク回避の動きになってきました。先週の雇用統計は数字的にはもっとインパクトがあってもと思ったのですが、欧州の財政問題が火をつけた印象です。
緊急会議でもハッキリした結論が出ずに、まだ混迷が続きそうです。
ポジションは、ドル/円とポンド/ドルの(つまり形の上ではポンド/円?)ショート継続です。

ダウ指数は、前日比マイナス151ドルの12505ドルの引け
原油は、マイナス1.05ドルの95.15ドル
金は、+7.60ドルの1549.20ドル
10年債利回りは、マイナス0.104%の2.923%でした。

長期金利は再び3%を割れてきました。
乱高下は必至です!ドル/円は80円を割れても走らないと考えています。79.00を割れると状況は変わります?!
さあ、今日も頑張っていきましょう!!
ユーロが売られています。背景はウニクレジットらしいです。このおかしな名前の(失礼?!)金融機関は名門であの1929年の世界恐慌時も発端になったところの末裔らしいです。再びの登場ですが、これが第二の恐慌になるのかどうか?!イタリアが浮上してきたようです。
雇用統計はサンタンたるものでした。それにもかかわらず米国株式は引けにかけて下げ幅を縮小しています。
まだまだ楽観論が頑張っているようです?!
ポジションは、ドル/円のショート継続です。ポンド/ドルは、一旦手仕舞ってから再び売っています。コストは少しよくなりました。

ダウ指数は、前日比マイナス62ドルの12657ドルの引け
原油は、マイナス2.47ドルの96.20ドル
金は、+11.00ドルの1541.60ドル
10年債利回りは、マイナス0.115%の3.0235でした。

まだまだ乱高下必至です?!
今日も頑張っていきましょう!!