腎臓病のサイン、タンパク尿を早く見つけてあげられるかがポイントになりそうやな。
血液検査で、BUNとCreだけみて、腎臓が大丈夫ですみたいに言う獣医はマジヤバイから。
腎臓病を早く見つけてあげたかったら、「尿検査」。
そんな常識、知らん先生・・・多いんやで。
ベーリンガーインゲルハイムベトメディカジャパン
「セミントラ4mg/mL 経口液猫」を発売 猫の慢性腎臓病に新たな治療薬
ベーリンガーインゲルハイムベトメディカジャパンは、
慢性腎臓病と診断された猫に対する新たな治療薬として
「セミントラ4mg/mL 経口液猫」を2014年7月2日から発売いたします。
「セミントラ4mg/mL 経口液猫」は動物用医薬品として初めて
製造販売承認を取得したアンジオテンシンII受容体阻害薬で、
有効成分テルミサルタンを含有しています。
効能は、猫の慢性腎臓病(慢性腎不全)における尿蛋白の漏出抑制です。
慢性腎臓病とは、数ヶ月から数年にわたって進行する、
腎機能が低下する病気です。
これは全ての猫の約10%、
高齢の猫においては最大35%が罹患する一般的な疾病です。
「セミントラ4mg/mL経口液猫」はすみやかかつ確実に、
慢性腎臓病の猫における尿蛋白の漏出を緩和します。
99%以上が胆汁を介して便中に排泄されるため、
排泄が腎機能に依存せず、腎臓へ負担をかけません。
